人物あれこれ(Person)

575【人物あれこれ】奥さんは日本人にはよく知られているあの人。じゃあ、当の本人はどんな人だったの?『スカルノ』

デヴィ夫人や、スカルノ氏の名前が付けられた空港など、今なおいろいろなところでその名前を聞くこともあるのですが、実際のスカルノ氏とはどのような人物なのだったのでしょうか。今回はインドネシア初代大統領スカルノ氏について調べてみました。
食巡り(Food/Makanan)

574【インドネシア紀行】バリ産だけではない。インドネシア各地で様々な特徴をもつ、インドネシアカカオ分布図

どの国でもそれぞれでいろいろな地域でしか手に入らない特産物などもありますが、同じ国の中で同じ作物を作っているにもかかわらず、出来上がった農産物の味に特徴が出てくるものもあります。今回紹介している、インドネシアのカカオもそんな農産物の一つなのです。
映画あれこれ(Movie)

573【映画あれこれ】同じ民族が引き裂かれた悲劇の戦争、朝鮮戦争。ある兄弟の姿を通して戦争の現実を物語る『ブラザーフッド』

映画『ブラザーフッド』は、朝鮮戦争に翻弄されたある兄弟を取り扱った映画なのですが、ストーリーとしてはフィクションであり、実際には起こりえないだろうという点もあったりするため、賛否分かれる映画です。ただ、戦争が同じ民族、家族、恋人たちを引き裂き、多くの人々の心の中に傷を残した戦争の雰囲気は十分に伝えてくれる作品だと思います。
ニュースあれこれ(News)

572【ニュースあれこれ】まだまだ我々が知っているのは表面的なものなのかもしれない。インドが誇る古代寺院の秘伝レシピ

インドの料理はまだまだ奥が深そうです。今回見つけたニュースは、そのタイトルワードが妙に気になって目を留めてしまった記事です。 『インドの古代寺院の料理には、独自のクラス(??)』気になりませんか??インドにはまだまだ秘められた食文化があるのではないのか!!?そう考えると、この記事に何が書かれているのか、読み進めたくなりました。
関東地方(Kanto)

571【東京紀行】東京観光といえば真っ先にここが思いつくのではないでしょうか。外国人観光客のあふれる『浅草寺』

日本人のみならず、海外からの観光客にも大人気なのが浅草ではないでしょうか。東京の下町情緒が残るこのエリアは、見てよし、食べてよしの大満足エリア。浅草寺を中心に、両脇に老舗のお店が連なる仲見世通り。都内でも最古といわれるこの寺院には、毎年約3000万人もの人が訪れるという大人気スポットなのです。
食巡り(Food/Makanan)

570【旅ノウハウ】日本では大手デリバリーピザ屋さん。でも世界では少し異なるようで『ピザハット』

デリバリーといえばピザハット、というイメージの強いピザハットなのですが、実はそのイメージは日本だけのものって知っていますか?日本から一歩外に出ると、ピザハットはデリバリーもやっているけれども、どちらかというとピザレストランというイメージなのです。
百名城/続・百名城(Castle)

569【城ノウハウ】お城の足元には、思いもよらない重要な歴史的価値が埋もれているのです『石垣』

今回は、お城に行ったらどこにでも必ずある石垣について書いています。お城についたらどうしても建物に目が行きますが、足元にとてつもない価値をもったものが残っているのですよ。しかも、石垣をよく見てみると、使われている石の形や積み方、出来上がった石垣の勾配など、よく見てみると、それぞれの石垣には様々な特徴があるのです。
四国地方(Shikoku)

568【高知紀行】こんなところにも日本三大がっかり名所。え・・・、こんなに小さいの!!?『はりまや橋』

今回は日本三大がっかり名所シリーズです。前回はがっかり名所、札幌市時計台を紹介しましたが、三大というだけあるので、あと2か所あるわけで。今回紹介している高知市にあるはりまや橋は、いろいろな経緯があって、全国的に有名な橋であるものの、実際に現在残されている橋を見てみると、「がっかり・・・」してしまう人が多いのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

567【ウズベキスタン紀行】ブハラの中心にあって、どこに行くにもここを行きかうことになる交差点バザール『タキ』

ウズベキスタンのブハラの町の中央には、いつも人の集まるとある建物があります。東西に延びるブハラの町の中心にある交差点に建てられたこの建物は、店の集まるバザールなのです。タキというこの交差点バザールは、その抜群の立地を生かして絶えることのない人の流れがあり、いつもそれぞれの店がにぎわっているのです。
旅のノウハウ(Travel)

566【旅ノウハウ】ガイドブック片手にもいいけれど、やはり地元のことを最も知っているのは、地元の人々なのです

旅に出て、ガイドブックを一旦横に置いてみませんか。では、どうやっておもしろい見どころを探していけばよいのか?まあ、あてもなくさまよって探してみるのもいいですが、ガイドブック以上にその旅先のことを知っているのは、やはりそこに住む人々です。