北海道(Hokkaido)

939【北海道紀行】宗谷岬の小高い丘の上に立つ古ぼけた建物『大岬旧海軍望楼』

大岬旧海軍望楼は、その名の通りかつての帝国海軍によって建てられた建物なのです。ではなぜ、この場所に海軍がこういったものを建てていたのか。それは、ここが北の端だからなのです。日本の北の端は常に緊張を強いられる場所であり、常に迫りくる危機を察知し続ける必要がありました。
世界のわきみち(World)

938【雑記】ん?ヨーロッパっぽい名前だけど、どこにあった国なの??『ローデシア』

今回紹介している国は1979年までは存在していた国です。その国の名前はローデシアといいます。まるでド〇ゴンクエストにでも出てきそうな国の名前ですが、実際にかつて存在していました。では、この国は一体どこにあったのでしょうか。その場所とは、アフリカ大陸だったのです。
北海道(Hokkaido)

937【北海道紀行】刑務所施設の中に神社が!!?『博物館 網走監獄⑤ 二見湖畔神社』

小高い丘になったその場所には、小さな鳥居が一つ見えてきます。鳥居といえば、その通り。実は網走監獄の敷地内には神社があるのです。この神社なの名前は、二見湖畔神社といいます。なぜこのような場所に神社があるのか??謎は深まるばかりです。
北海道(Hokkaido)

936【北海道紀行】乙女の涙と呼ばれる知床の滝。そこまでの道のりは恐ろしいのですが・・・『フレペの滝』

今回紹介しているのは知床八景の一つ、フレペの滝であり、知床の山々に降った雨水や雪解け水が、岩の割れ目からしみだしている知れとのこの絶景を代表する滝です。実際に訪れてみるとそのスケールの大きさには驚かされます。滝によって浸食されたと思われる海岸崖と滝のコントラストは、見ているものの心をわしづかみにすることでしょう。
雑記

935【雑記】北海道はアイヌの人々に伝わる言語。しかし、危機的な状況にある『アイヌ語』

日本の北海道といえば、北海道に古くから住むアイヌの人々がいます。このアイヌの人々。コミュニケーションにはどのような言葉を用いていたのか気になりました。北海道に数ある、不思議な名前の地名などから、アイヌの言葉というものが存在していることは知っていましたが、その詳細について詳しく知っているでしょうか。そうして調べてみると、やはりありました。アイヌの人々の言葉、アイヌ語が。
北海道(Hokkaido)

934【北海道紀行】小樽運河と共に、港町小樽の受け継がれてきた雰囲気を残す町並み『小樽歴史景観区域』

小樽運河を含めた小樽歴史景観区域について紹介していきたいと思います。小樽には運河意外にも歴史的な建物が数多く残されています。こういった歴史的な景観を保護・保全するために指定されたのが小樽歴史景観区域です。これに指定されている区域では、新たに建物などが造られる際には、大きさや色、素材など様々な厳しい基準が設けられています。
北海道(Hokkaido)

933【北海道紀行】ここが日本の北の端。海の向こうにサハリンが見える『宗谷岬』

広大な北海道の中でも北の端にある子の宗谷岬は、一般の人々が通常訪れることができる最北端の地であり、北海道に訪れた人々が目指す目的地の一つではないでしょうか。今回はこの宗谷岬とはどのような場所であり、どのようなものがあるのかについて紹介していきたいと思います。
2022.12.05
人物あれこれ(Person)

932【人物あれこれ】多くのユダヤ人を救ったということで語り継がれる人物『杉原千畝』

杉原千畝という人物の名前を知っているでしょうか。映画にもなったことがあるので有名な人物ですが、同氏の残した功績といえばこれしかないでしょう。それは、多くのユダヤ人たちの命を救った、東洋のシンドラーと呼ばれる人物であるということです。自らの地位と、多くの人々の命とを天秤にかけ、多くの人々の命を救ったということで、今もなお世界的にその名前は言い伝えられています。
北海道(Hokkaido)

931【北海道紀行】北方領土を望む日本の東端、納沙布岬にある『北方領土資料館』

根室を含めた道東の地域には、北方領土に関する施設が数多くあるのです。その中でも今回紹介しているのは北方領土資料館という施設です。この施設は、日本最東端である納沙布岬にある資料館となっており、北方領土のことについて学ぶことができる資料館となっています。
2022.12.02
北海道(Hokkaido)

930【北海道紀行】刑務所にはなくてはならない宗教施設『博物館 網走監獄④ 教誨堂』

受刑者たちの心の支えになる施設が監獄には必要になります。その施設の名前を教誨堂といいます。この施設では受刑者たちの精神的な面から更生へと導くように作られたものです。もちろん旧網走監獄にも教誨堂があります。
2022.12.03