旅のノウハウ(Travel)

879【旅ノウハウ】若干小ばかにしたようなタイトルではあるものの、日本にやってきた目的は気になるかも『YOUは何しに日本へ?』

日本の空港で見つけた外国人に対して、「Youは何しに日本へ?」と問いかけ、その目的や、その人の密着取材を行ったりとするバラエティ番組です。Youたちを通して、日本の意外なことに気付く。そこから新たな旅に結びつくこともあるのではないでしょうか。今回はこのYouは何しに日本へ?について紹介していきたいと思います。
食巡り(Food/Makanan)

878【食巡り】改めて考えてみよう。世界各国で愛される『世界の麺料理』

世界に目を向けてみると、世界各国にもそれぞれの国々に麺料理が根付いていることがわかります。では、世界にはどれぐらいの麺料理があるのでしょうか?今回はそんな世界の麺料理について調べてみることにしました。
食巡り(Food/Makanan)

877【ウズベキスタン紀行】みんな大好きなナン・・・なのか?何かが違う『ウズベキスタンのナン』

今回紹介しているのは中央アジアのウズベキスタンのナンです。しかし、ウズベキスタンのナン。"ナン"か違うのです。私たちのイメージのナン。比較的薄生地で作られており、手で簡単にほぐれる、瓢箪のような独特の形をしたナン。しかし、ウズベキスタンのナンは、イメージしている形と全く違うのです。
創作カレー巡り(Curry)

876【大阪紀行】ネパールの定食である本格ダルバートを堪能できる殿堂店『ダルバート食堂』

ネパールの国民食ダルバート。日本でもじわじわと知られるようになってきているのではないでしょうか。そして、ダルバートを取り扱うお店も以前に比べるとかなり増えてきているように思います。今回紹介しているお店は、そんなダルバートを取り扱っているお店なのですが、その店名からダルバート一色。
世界のわきみち(World)

875【雑記】ソ連の崩壊を決定づけたともされる『バルト三国』

ソ連崩壊の前年である1990年。バルト海の東岸にある3つの小国、通称バルト三国がソ連からの独立を果たします。その3か国とは、ラトビア、エストニア、リトアニアの国々です。歴史の表舞台に上がったこの3つの小国は、世界規模の政変の時にとてつもない存在感を示していたのです。
百名城/続・百名城(Castle)

874【北海道紀行】妄想紀行が現実に!!かつてアイヌの人々の拠点だった『チャシ』とは何なのだろうか

日本百名城の栄えある登録ナンバー001。北海道根室にある根室半島チャシ跡群。1番でありながら、北海道の中でも唯一道東の離れたところに存在する百名城。そんなところに城などあるのか?と誰もが口にすることでしょう。そう思うかもしれませんが、あるんですここには。チャシが。
近畿地方(Kinki)

873【和歌山紀行】フルーツ王国かつらぎ町にある、和歌山の新鮮な野菜や果物が盛りだくさんな『道の駅 くしがきの里』

今回紹介しているのは和歌山県の道の駅。和歌山県内にも数多くの道の駅があるのですが、大阪と和歌山の県境には特に多くの道の駅が立ち並んでいます。大阪から国道480号を南下し、山々を越えて和歌山県かつらぎ町に入るとこの道の駅が見えてきます。その道の駅を、『道の駅 くしがきの里』と言います。
雑記

872【雑記】遠く離れた島国の関係。そこには、先の大戦が結びつけたつながりがあったのです『パラオ語と日本語』

日本語が公用語の国というのは世界の数多くの国の中でも日本だけですよね。英語やスペイン語などの言語では、いくつかの国で公用語として使われている言語もありますが、日本語はなかなかそうはなっていません。ところが、日本だけの公用語だと思っていた日本語。日本以外にも日本語を公用語としている地域をもっている国があるのです。その国を太平洋に浮かぶ島国、パラオと言います。
旅のノウハウ(Travel)

871【旅ノウハウ】日本の伝統、百人一首。その舞台となった場所を巡ってみる旅というのはいかがでしょうか①(01~20)

歴史を彩る人物たちの和歌が100首集められたのが百人一首です。百人一首が詠まれた時代は、飛鳥時代から鎌倉時代。今では誰でも知っているこの百人一首はこれらの時代に応じて、その多くが近畿圏、現在の京都や奈良を中心に詠まれたものとなっています。その中には、その和歌が詠まれた場所について表されているものも多くあります。では、和歌に詠まれた場所を見に行ってみるという旅はどうでしょうか。
中国地方(Chugoku)

870【鳥取紀行】古き良き風情漂う、町歩きをするだけでも楽しい『若桜の町』

今回は古き良き町並みが残る鳥取県にある街を紹介していきたいと思います。その街の名前は若桜町の若桜地区です。国選定重要店頭的建造物群保存地区 若桜町若桜として、令和3年に選定された地区となっています。元々は、以前紹介した若桜鬼ヶ城の城下町として発展した地域であり、街道沿いにある宿場町としても発展した伝統的な地域です。