001 【ブルネイ紀行】こんな近くに東洋のベニス カンポンアイール

ブルネイ(Brunei)
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記念すべき1回目のわきみち散策は、バンダルスリブガワンにある
カンポン・アイール(2019)。

??

とりあえずピンとこんかなと思います。
どこかというと、東南アジアにあるピンとこない国、『ブルネイ』の首都!

なんでブルネイ?
まあ、東南アジアを制覇したいというのはあるんだが、

今から数十年前…、『小学〇年生』を読んでいた若き自分が見た記事で、今もまだ強烈に記憶に残っている記事。

『世界一の金持ちは、東南アジアの小国ブルネイの王』

なぜかこれが脳裏にずっとこびりついていて今日にいたる。
そんななぜか頭の片隅にあり、実際何があんのかさっぱりわからんかった、小国ブルネイへGO!

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • ブルネイで堪能する、快適水上生活カンポンアイール。

ブルネイ

まあこの国、観光スポットと言えるところは限られてて、訪れたとしたらほぼほぼ誰もが同じようなところへ行くと思う。

カンポンアイール

今回紹介するカンポン・アイールもそんな観光地の一つ。

しかし、このカンポン・アイールをひたすらぶらぶらしてみると、そこには、旅行雑誌には載っていない生の姿が見えてきたっ!!

前置きはこのくらいで、さっそくカンポン・アイール。ここまで読んでも、
何ぞや?
とは思うんで早速一枚の写真をばっ

どやっ?

この集落、川の上に造られております。

上記地図の島みたいなのが全部カンポン・アイール。

海外でこういった集落を見かけると、どうしても貧困が広がっている地域と思うかもしれませんが、この地域は1300年以上もこのような生活を続けてきた歴史があって、そこに住む人々は裕福な部類の人々なんですよね。

新しいエリアはこんな感じ。杭は再利用し、上に新しい住居が建てられております。

では、そんなカンポン・アイールをさらに詳しく見ていきます。

カンポンアイールに行ってみた

もちろん徒歩で行けんので、岸をひっきりなしに往復しているボートで送ってもらう。このボートは、片道1人1ブルネイドルの明瞭会計。
(ちなみにブルネイでは、シンガポールドルもブルネイドルも使える。ほぼ同じレート。)

この小舟で約1分、

船着き場に到着。

Kunyit7 Lodge

到着すると目の前には、カンポン・アイールで有名なゲストハウス、『Kunyit7 Lodge』。booking.comやAirbnbで予約可能。家族で止まっても一泊8000円程度なので、まあまあ安く泊まれます。


夜はこんな感じ。

中はけっこうきれいで、めいっぱいくつろげる。エアコンなかったのだけがきつかったなあ。

しかし、インフラはばっちりなんで、何不自由なし!

朝食がついてるけど、ブルネイ伝統菓子が多かった。オーナーのママさんは自然に家族の朝食の間に加わってきて、

横で朝食食いだす!

カンポンアイール散策

まあ、ゲストハウスの紹介はここまでで、ここからがカンポン・アイールの真骨頂!
わきみち散策な自分は、この一大Villageをいつものように散策することに。

こんな風にそれぞれに家に足場が組まれてる。しかし、よく見ると、足場の杭はほっそい木材。やばそやなあ…と思っていると、

いずれこうなる。
た〇し城のアトラクション?

こんな感じにも。

もはや修復不能。
しかし、杭は頑丈そう。建て替えるんか??

ネコ多数。
どうやって渡ってきた???

あちこちに〇もけっこう落ちてる。

こんなのも。
誰も使ってなかったけど。

まあまあ家畜もたくさん。

挙句の果てには、スポーツジム。

大型機材どうやってもちこんだ!!?

まあ、突っ込みどころたくさんのカンポン・アイール。

この集落のどこかにガソスタもあるらしいんだが、広すぎて断念。Wikiによると通路の合計36KMあるらしいし。ひえぇ

ブルネイに行くことがあればぜひ!
最後に夕方の美しいモスクを。

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