002 【和歌山紀行】淡路島と加太の中心ぐらいの友ヶ島観光で『バ〇ス』と叫ぶ

近畿地方(Kinki)
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さて、ブルネイから始まったこのBlog。
世界つながりで行くのかと思いきや、第二弾は日本国内。

その名も、友ヶ島。(2015)



どこ?

となる人がまだ多数かな。
とはいっても、そこまでわきみちではないポイントであることはご容赦。

というわけで、今回のわきみちは

【今回のわきみち】
  • こんな近くに天空の城○ピュタ?しかし、天空ではなく紀淡海峡に!?

和歌山県の記事はこちらです。

053【和歌山紀行】湯浅醤油で学ぶ、本物の醤油麹と醤油
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025 【和歌山紀行】思い出の人形供養は、淡嶋神社で丁重に
昔の大切な思い出の品はありませんでしたか?今、それはどうなっていますか?実は、日本にはこんな神社があるのです。

和歌山県 友ヶ島

場所はこちらです。

まあ、目立たないとこ。

ちなみに、ここって、四国関西新幹線が走る計画がかなり昔からあるらしいが、計画のままで何十年も棚ざらしらしいです。

ここに何があるの?というと

ラ〇ュタ?

ラ〇ュタ?

〇ピュタ???
というような建造物がたんまりと。

で、これらは何なのかというと、友ヶ島の位置からもなんとなっく想像できると思いますが、明治から太平洋戦争期にかけて、大阪湾への外国船の侵入を防ぐ要塞だったわけです。

当時は地図にも載ってなかったらしいですよ。

では、そんな友ヶ島へ行ってみました。

友ヶ島上陸!

電車組はとりあえず電車で加太駅まで。意外と人が多いです。

そこからフェリー。
写真にはないが、乗船者数は想像より多いと思います。
朝一でいくことをお勧めします。

んで、島に到着。

朝一なんでまだ人は少なめ。午後の帰り際には、そこから島に上陸する人であふれかえっていました。

ここからは島の散策。

意外と広いんで思っている以上に疲れる。

埋もれてる??

木造の建物も一部残っています。

いよいよ最深部へ

おー、なかなかの迫力。

こんなポイントがゴロゴロ。

こわっ

友ヶ島灯台。1870年代にできたらしい。
中は入れません。

このあたりは軍事施設跡っぽい。

こんな感じで友ヶ島を後に。

なにはともあれ、行きのフェリーは早朝に。帰りのフェリーは午後早めにがおすすめです。