003 【名古屋紀行】ああ過酷なり、都会の喫茶マウンテン登山とはかくあるべき

中部地方(Chubu)
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アジア→日本の秘境→ときて、記念すべき第3弾は、、
喫茶マウンテン

???
えーっと、
喫茶店です。
ただの。


と、思うかもしれませんけど、この喫茶マウンテン、そのスジにはかなり有名な喫茶店。

では、何が有名か??

??

その名も、
メロンパンスパ!!

こんな喫茶店。
そしてかれこれ、15年間で8回もお世話になっている。
(もう少し行ってるはずなんだが、写真が残ってない。。。)

ほぼ、名古屋に行く&名古屋を経由する目的はいつもここ。

そんな、喫茶マウンテンの変遷(2002~2017)を紹介します。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 名古屋グルメはこんな楽しみ方も!?目ざせ、喫茶マウンテン登頂!

ちなみに、初めて訪れたときのマウンテンは恐ろしく標高が高かったが、
最近のマウンテンはとってもライト志向にになってきて、カジュアルに楽しめる標高になってきました。
昔からのなじみとしては悲しいような。

2002

下に自分が写ってしまってるんで、上半分だけ。

初めてのマウンテン訪問。
あいにくの大雨。。。

メロンパンスパ
甘くてとにかくきつい。時間がたつと、面から何かぶつぶつしたものが浮き出てくる…。

ミートスパ?ピラフ?忘れた。。。

で、もう見たらわかると思うけど、異色なメニューと、恐ろしいボリュームがウリの喫茶店。
横の使い捨てカメラと、その大きさを比べてほしい。
ちなみにこのミートパスタ。底に5mm以上油の層が・・・。

この初回訪問の時は、もう1名の果敢な若者と登頂を試みるも、登頂は断念・・・。

食えるかこんな量っ!

2003

全景が撮れた。
今回はたしか5~6人で装備万全で登山開始。

チョコバナナスパ
麺とトッピングをすべて一緒に食べると・・・うっ

キウィスパ
意外といける。甘いだけでなく、酸味のアクセントがまだ食を進ませる。

カルボナーラ?だったっけ。
あいかわらずの量。

再びピラフ
さすがに人数は正義。初の登頂成功!
経験って大事だなーと、つくづく感じた。

2005

この時は、マウンテンのもう一つの名物に初チャレンジ!

名物かき氷!
器に対するわけのわからないボリューム!
全部食べ終わるころには中から〇〇〇が登場!これがまた腹を圧迫する。。。
ってなわけで、かき氷にチャレンジ。

けっこうな真夏に行ったのに、完食後は真冬並みの震えが体を襲ってきていた。。。

カルボナーラ
最初のころと比べると、標高低くなってきているのがわかるかな?

2009

今回はメニューを撮影

なぞのメニューがもりだくさん。
(しかし、この中のかなりの数は、オーダーしても「ない!」と言われる。)

これまででで初のフロートシリーズに挑戦!

コーヒーフロート
・・・フロートって「浮いてる」って意味やったよね・・・。
浮いてる?乗ってる?
携帯が古い・・・。

ソーダフロート
うん。言いたいことはわかるが、、、
何のソーダ?

抹茶小倉スパ
麺の甘さが抹茶だからか控えめ。まだ食べれる。
しかし、こっちも標高が低くなってる。

2010

たしか、改装新オープン後。

店舗側の撮影は忘れた。。。

かき氷と紅茶フロート
かき氷も標高が低くなってきた。

2012

メニューに変化はあったかいな?

一人一品は注文必須

味噌煮込みスパ
まあ、名古屋だし。

マンゴーかき氷(辛口)
辛口???
一味がかかってます。

キウィイチゴスパ
見た目よりはあっさり。
しかしこの標高の低さ。登頂意外と楽勝!マウンテンも甘くなったもんだ。

コスモピラフ(上)
意味は分からず。

スパイス合衆国(下)
カレーピラフ。けっこう美味い。マウンテンで美味いといえるなんて。。

マンゴーパフェ
まあ普通に見えるが、大きさはそこそこ。

2014

キウィパフェだったかな。
普通のサイズ。

抹茶小倉スパ
サイズ感を比べてみ。

小倉トースト
名古屋名物。これはけっこうなボリュームだけど、あんこ嫌いなんで自分は食べず。

味噌煮込みスパ
前回からハマり、定番に。

なんかのピラフ。サーモンピラフだったっけか。。。??
完全に忘れた。

イカスミスパ
まあ普通。

ソーダフロート
ソーダの色が普通に!!

2017

いよいよ最後!

もはや殿堂入り?

今日のおすすめ
9割くらいメニュー名から何かイメージできない。

パンケーキ
こんなおしゃれなものが!!?

パフェも少しずつノーマルサイズに。

ノーベル賞ドリンク??

まあこんな感じで、15年間の登頂記録を紹介してきました。

現在のマウンテンは、建物のつくりも昔のオドロオドロしい感じはないし、メニューの多さは相変わらずだが、名物だったボリュームの多さはすっかり消えてもうた。