018 【北海道紀行】シャクシャインの戦い。そして、なぜか目にしたことがある像

北海道(Hokkaido)
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さて、上の写真を見てほしい。
見たことがないだろうか?

実はこの像、小学校社会の教科書に載っている

英傑シャクシャイン像

である。

ちなみに、自分が行った時は、この像を見ることが目的ではなく、たまたまここに行った時に、

『なんか見たことがある!!??』

となったわけで。

場所は、北海道の新ひだか町・真歌公園内。

この人物何をしたかというと、
江戸時代に、交易を独占しようとする松前藩と

北海道に住むアイヌとの間で起こった戦いを先導した人物。

そのため、今でも小学校の教科書の

琉球と蝦夷地を説明するページに出てくる。

ちなみに、現在シャクシャインの像は老朽化を理由に建て替えられたらしい。


近くには、

シベチャリチャシ跡と言われる砦(チャシ)の跡が残されている。
砦跡だけに見晴らしは抜群。

近くには新ひだか町アイヌ民族資料館がある。

アイヌの伝統的な住居

こういう柄がアイヌという感じがする。

シャクシャインの戦いについての詳細。

『日本は単一民族です』

どこかの政治家が言っていたが、そうではないことを、きちんと歴史の経緯から知らないと。

北海道と言えばこれ!で・・・でけえ!!

まあ実際ここ以外あまり見どころ的なところはないんだが、

道東に行くときにあえて南を経由して見ていくのもいいかもしれない。