020 【大阪紀行】今は無き旧生駒トンネル旧線と廃駅を求めて

近畿地方(Kinki)
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実は一般公開されていないココ

こちら、大阪と奈良とを結んでいた、現在は使われていない(内部で新線の一部として使われているところはある)

旧生駒トンネル

たまたま、見学できる機会があったので喜んで参加してきた。




場所はここ

ちなみにこの生駒トンネル、1964年まで使用されていたが、

車両規格の関係で使用されなくなり、現在は新生駒トンネルが近鉄によって利用されている。




往年の雰囲気をそのまま残しているスポットということで、まあまあ有名なこちら

現在は普通には入ることはできず、特別な公開時のみ見ることができる。

なお、こちらの独特の雰囲気を醸し出しているもう一つの理由が、

このトンネルの手前にあるとあるものによる。

何かわかります?


実は廃駅跡が残されている。



こちら

孔舎衛坂駅跡

といい、廃線関係が好きな人にはとても有名なスポット。

夜は怖そう・・・。


フェンスの外から一部見ることはできるが、なかなか入る機会はないので貴重なわきみちスポットだと思う。

なお、この生駒トンネル。

映画『パッチギ』で一部セリフにあったように、建設にあたって朝鮮半島からので稼ぐ労働者が関わっていた点や、

大正時代の建設時に起きた落盤事故、戦後に起きたブレーキ故障による追突事故など、歴史的に学ぶべき点も多々ある。