023 【三重紀行】今の時代だからこそ見直されるゲストハウスとは!?B&B松風の蔵で過ごす一夜

ゲストハウス巡り(GuestHouse)
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ゲストハウスが好きである。

ホテルや民宿など、普通のお宿にはない面白さが満載のゲストハウス。

一般的にみなさんがイメージするのは、

  • 旅人が集う宿
  • 安宿
  • ドミトリー
  • 談話室での語らいのひと時

といったイメージがあるかな。

しかし、ゲストハウスには、それぞれに個性豊かな魅力が満載なところが多く、未体験の人はぜひ体験してほしい。

海外にも面白いゲストハウスがたくさん(以前紹介したカンポン・アイールのKunyit7 Lodgeなど)、しかし日本にも民泊ブームが到来後、面白いゲストハウスが年々増加中!


おかげで最近は、目的地を楽しむ以外に、ゲストハウス開拓も楽しみの一つになってきている。


年に何回かはそんな面白いゲストハウスを見つけてきて、実際に宿泊しているので、そのときの体験をもとに少しずつ紹介していきたい。

今回のゲストハウスはこんな人向きです。

  • 非日常体験
  • カフェめし生活
  • 昭和な町の雰囲気を体験したい

で、今回紹介するのはこちら。
まずは下の写真を。

なんだこれ?

と思うでしょうが

です。

そう、このお宿、
蔵を客室に改装したゲストハウスなのです。


場所は、三重県名張。




宿の周りも、レトロ感満載の町である。
こんな昭和感溢れるアーケード。

この商店街の中にあるのが、

cafe松風というカフェが経営している
ゲストハウスB&B MATSUKAZE

こちら、蔵の部屋だけでなく、古民家部屋に宿泊することも可能。


そもそもカフェなので、

朝食カフェめし付き!!

もちろんカフェの利用も可能。

そんなカフェゾーンを通りぬけ

中庭を通りぬけると
(ここの右側に風呂場がある。普通の家より少し広い浴室。バスタブがあるので快適!)

先ほどの蔵に到着

では、いよいよ内部に突入!!

あれ?かなり快適空間

1Fはリビングになっている。

Amazon FireStick完備!(笑)

もちろん蔵といえば収納庫なので、昔ながらの物がいろいろとしまってある。


そして、2階の寝室(?)へ!

おおー、蔵だ!

しかし、ベッドはピカピカ。

おおー、なんかよくわからんが年代物だらけ。

『明治』という言葉があちらこちらに。

1階へ通じる階段。蓋的なもので閉じることができる。
夜間開けっ放しにしておくと、落下しそうで危ない。

?洋服をしまっておく箱のようなもの。


ちなみに中には、

国民服が入ってました。おそらく戦中の物!?


とまあ、こんなユニークな宿が見つかるのもAirbnbの面白いところ。
意外なところを発掘した時には、テンションがかなりアップ!!



このように、高級なホテルもいいけれど、
尖った面白さがあるゲストハウスに泊まるのも素晴らしい思い出ができるものです。


まだまだ、ユニークなゲストハウスを今後も開拓していくぞ!!