029 【語学学習】ゆるーいインドネシア語入門①(なぜ、インドネシア語?)

語学(Language/Bahasa)
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インドネシア語の勉強をしています。

なぜインドネシア語?となると思うのですが、

今後の需要の高まりを感じたからです。

語学学習というとまず、

現在、外国語といえば『英語
しかし、自分の予想では英語の需要はそこまでではなくなっていくだろう、と思う。

なぜかというと
・義務教育が、英語を話す力に本腰入れだした。
・学習者がとにかく多い。世界から見ると話せて当たり前。
・自動翻訳もまずは英語対応優先的にするだろう


と考えられるため、
そうなってくると、英語の学習の継続ももちろん大切だけど、
何か第2外国語ができることが強みになりそうだなあと。

そこで、まず最初にチョイスしたのが中国語。
単純に使っている人口が最も多いから。



あと、以前少しやっていたこともあるので久々にやってみたのだが、
中国語検定4級レベルまではなんとか到達できたものの、

・単語の多さ
・単語の発音の難しさ
・漢字の多さ(しかも簡体字も覚えないといけない)

から、学習意欲は徐々に停滞・・・。

しかも、当時習っていたオンラインの先生がある日突然逃亡したため、中国語学習そのものが自然消滅しました。
(ほかの先生に振り替えてはみましたがイマイチ合わなかった・・・)

その後も
近隣で言うと韓国語、
ヨーロッパで主力になりそうなドイツ語
使える地域の多いスペイン・ポルトガル語

など、需要の高そうなものを検討はしてみたが、
学習のしやすさ、言語の習得のしやすさ
という観点から選びきれずにいた。

視点を変えてみると・・・?

そこで少し視点を変えてみて目に入ったのが
インドネシア語

実はインドネシア語は、歴史的に見ると非常に新しい言語なのです。

インドネシアに住むさまざまな民族融和をはかるために、どこかの地域・民族で使われていた言語を国の言語とするのではなく、あえて新たに言語を創り出すことで平等かつ平和的な解決を図ったということ。そのためか、世界的に見ても、習得レベルが易しい言語といわれている。

しかも、インドネシア語はもともと、マレー語を基として作られたため、マレー語と共通している点がとても多い。


つまり、
インドネシア語を扱うことができるようになることで

  • インドネシア人:2億5千万人
  • マレーシア人:3000万人
  • ブルネイ人:50万人

ざっくり見積もって、合計3億人近い人とのコミュニケーション
が可能になるわけで。

しかも、GDP予想では、2050年にはインドネシアは日本を上回るといわれています。今後も安定的な人口増が見込めるわけです。

これだっ!!となりました。

という経緯で始めたインドネシア語学習。

ここでも、英語学習で培ったハートで感じる学習法は大いに役立っています。

当Blogでも、これからインドネシア語を始める人の取っ掛かりとして、
初めてインドネシア語を学習する人でもわかりやすい ”わきみち” 情報を提供できれば、と考えています。