056【岐阜紀行】アウトドアアクティビティ満載の美濃のゲストハウス『笑び(わらび)』

ゲストハウス巡り(GuestHouse)
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本日はゲストハウスについてです。

過去4件ゲストハウスについて書いてきましたが、どれも個性的なゲストハウスばかりでした。
今回紹介する岐阜のゲストハウス『笑び(わらび)』さんも、自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができたいいお宿ですた。

ゲストハウスはよく行くのですが、もともはそこが主な目的ではありませんでした。

世界遺産にいったり、城巡りをしたり、別に目的となるところはあるのですが、そこにいくことと併せて、イチオシなゲストハウスを探すということも並行しながら行うようになりました。

これでけっこう、旅の楽しみが倍になったんですよね。
今日のゲストハウスではどんな体験ができるのだろうか!!?
これぞ、“わきみち”を楽しむ神髄なのかなとも思います。

というわけで今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 安さだけでなく、いろいろなアウトドア体験がしたい人におすすめの一軒家ゲストハウス。

当blogのゲストハウス絡みの投稿です。ご参考までに。

078【兵庫紀行】日本のマチュピチュ竹田城で、和風旅館体験してみませんか?『ゲストハウス天空』
日本のマチュピチュとして有名な兵庫県にある天空の城 竹田城。CMで一躍有名になりましたね。そんな竹田城の麓に2017年すてきなゲストハウスがオープンしました。その名も”ゲストハウス天空”。古い家屋をリノベしたゲストハウスですが、そこにはラグジュアリーな体験が待っていたのです。 
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023 【三重紀行】今の時代だからこそ見直されるゲストハウスとは!?B&B松風の蔵で過ごす一夜
旅の楽しみの一つ、ゲストハウス。普通の宿と何が違うの?たしかに至れり尽くせりではなく、不便に感じるところもあるかもしれないが、それ以上の体験が待っているかもしれませんよ。

以下はゲストハウスメインではありませんが、海外の個性的なゲストハウスのことについて書いています。

001 【ブルネイ紀行】こんな近くに東洋のベニス カンポンアイール
東南アジアにある、なかなかのわきみち感漂う小国。そこで見つけた歴史と伝統あるユニークな集落、カンポンアイールのわきみちを散策します。水上のゲストハウスからカンポンアイール散策まで、水上の町の実際を紹介していきたいと思います。

ゲストハウスとは

最初に簡単にゲストハウスとは。

まあ、全てではありませんが簡易で安価に泊まることができる宿と考えていただければよいかと思います。

バックパッカーなどの世界の旅行者はけっこう好んで利用しますね。
海外では必ずしもバックパッカーだけではなく、現地に近いところでその雰囲気を味わいたい一般の旅行者などもよく見かけます。

宿によりますが、トイレやバスルーム共用は一般的かなと思います。
安い部屋としてドミトリーがあることも多いです。

また、基本的に食事はでないので、自分たちで調理できる設備が整っているところが多いように思います。

つまり、なんでもかんでもお任せ体験が好きな人向きではなく、自分で経験することで旅をより良いものにしたい人向きなのかなと思います。

その分、値段はかなり安いですし、ゲストハウスごとにホテルにはない個性がたくさんあります。
だからこそ、隠されたようなゲストハウスを見つけたときがすごくうれしくなるんですよね。

ゲストハウス 笑び(わらび)

今回紹介する『笑び(わらび)』ですが、地図はこちらです。

山の中にはあるのですが、名古屋市街からは意外と近いので、まあまあ行きやすかったように思います。

ちなみに自分が行った時は、犬山城、大垣城、岐阜城をまわる、百名城巡りのときに使わせてもらいました。

宿に入ってみましょう

では早速、笑びのお宿に行ってみましょう。

こちらが全景です。
ちなみにこちら、到着の最後の100mが少し道が細くなっていてややこしくなっています。
そのため、自分たちが車で行った時は、墓場に迷い込みましたw

古民家というか、一軒家を丸ごとゲストハウスにした作りになっています。

庭が広く、こちらの庭ではいろいろなアクティビティができるとのことでした。
薪割り体験、BBQ、花火など、冬場はピザつくりも体験できます。
庭では、子どもたちが走り回るだけでも楽しめるかもしれませんね。

今回泊めてもらった部屋です。
なんか、田舎のおばあちゃんおじいちゃんの家で泊まった時のことを思い出しそうな趣です。
やっぱり畳に布団!いいですよねえ。

談話室です。
キッチンもあるので持ち込みで何かを作ったりもできます。

写真に写っているのがオーナーさんで、とても快くお話してくださいます。
近隣のおすすめ情報や、ゲストハウスあれこれ等、有意義な時間が過ごせますよ。

別角度からです。
オーナーさんの後ろのストーブでピザが作れるのかな?

とにかくゆったりできます。
この日は、自分たちが外に出た後は、他の宿泊者さんが鍋をやっていました。

宿泊情報(価格など)

各種ホテル予約サイトでも予約できるので、料金はすべては確認はできていないのですが、宿のサイトでは、

〇素泊まり(寝具持ち込み) 2900円
〇布団付き宿泊 3500円
〇子ども素泊まり(寝具持ち込み)1500円
〇布団付き子供宿泊 2000円
〇乳幼児(5歳まで)など布団無しで添い寝の場合  無料

となっているようです。安いでしょ!

これぞゲストハウスですね。

アウトドアアクティビティ

アウトドアアクティビティ

こちらのお宿のイチオシなところは、アウトドアアクティビティです。

残念ながら自分たちが行った時は、お城巡りのついでということだったので、これらを体験することはできませんでしたが、次回行った時はやってみたいなとも思います。

カヤック、川遊び、ボルダリング、スノースポーツ
が楽しめるみたいです。その中でもカヤックは特に面白いみたいですね。

近隣情報

今回宿泊した時は、食事と入浴は近隣の施設にいったので、そちらも載せておきたいと思います。

旅に行くと、食事・温泉・道の駅・地の名産などなど。楽しめるポイントはたくさんありますよ。

山水本店

食事に関しては、名古屋も近いということでどうしても味噌カツを食べたい!ということもあり、味噌カツが食べられる『山水』へ行きました。

車で10分ほどで到着します。

お目当ての味噌カツをいただきました。

武芸川温泉

お風呂は、これまた近場にある武芸川温泉へ。こちらも10分少々で到着します。

料金は、
大人:680円【平日】、780円【土日祝】(※中学生以上)
小人:300円(4歳未満無料)(※4歳から小学生まで)

なのですが、こちらのセールスポイントは、この料金の中に
岩盤浴費が含まれています。何種類かある岩盤浴を全て堪能できるのでこれもおすすめポイントですね。

ゲストハウス経営

やっぱりゲストハウス経営されてる方が立って、

自分はこれがしたい!
ということをみなさん形にされているように、とても感じます。

今回の笑びさんであれば、大自然の中で、めいっぱいアクティビティを楽しみたい、という思いであふれていましたね。

そういったオーナーさんたちを見ていると、素敵な人々だなあ、といつも感じてしまいます。