063【ランキング】初めての海外旅におすすめの場所

世界のわきみち(World)
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海外旅、行ったことはありますか?
経験がないとどうしても二の足を踏んでしまいますよね。

日本とは違う雰囲気やルール、言葉の違いなど、どうしても難しいんじゃないか・・・

考えてしまいますね。

今回は、初めてでも行きやすい海外旅の場所を、わきぶる目線で書いていきたいと思います。

【今回のわきみち】
  • 海外旅は最初は易しく、徐々にハードルを上げていきましょう。

もちろん、その中にも”こだわり“を求めますので、初めてでも体験しやすい”こだわり“についても書いてみることにしました。

1位 台湾

九份

1位は台湾ですね。
日本から近いということもありますが、何よりもここででできる体験全てが、初めての旅にはぴったりかと思います。

言葉は実際よくわからないところがありますが、特に困ったことはありません。
そこらじゅうにもちろんながら中国語があふれていますが、そこは同じ漢字を使う国のメリット。
なんとなく意味はわかります。

あと、そこそこ年齢が高い層の方は、日本語が分かる場合も結構あります。

また、人がすごく優しいですよね。
特に子連れの場合はすごく助けてくれます。
古き良き日本のようなところなのかなとも思ったりします。
初めて台湾に行った時は、日本の一地方都市のような感覚を持ったことも覚えています。

そんなわけで、自分もかなりリピートしています。
また、初めて海外に行きたいという人にもおすすめしたり、連れて行ったりもしています。

主な見どころ

逢甲夜市

台湾の見どころはたくさんありますが、最初はまず台北に行くだけでも満足できると思います。

昼間の観光

昼間は、主だった観光地をまわっていきます。
MRTがしっかりと張り巡らされているので、乗り物に困ることも特にありません。

・台北101
・国立故宮博物院
・龍山寺

少し郊外まで行くと、
・淡水
・北投温泉

このあたりを回っていくだけでも飽きませんね。

リピートした時には郊外にまで足を延ばして、

・九份

047 【台湾紀行】九份の夜を堪能するなら、九份のホテルに宿泊です!
台湾の大人気観光地『九份』。たくさんの人が訪れるこの街は、とにかくいつもごった返しています。しかし、ここで宿泊することで、素晴らしい風景の数々を写真におさめることができるのです。

・台中

132【台湾紀行】10年で台中の一大アートスポットになった『彩虹眷村』
台中には、ここ10数年でとてつもなく人気が高まってきた観光スポットがあります。ある一人の人物のアートな取り組みによって消滅間際だった村が息を吹き返し、今では年間200万人も訪れる一大アートスポットに変貌したのです。
109【台湾紀行】旧台中神社の跡がいたるところに残る『台中公園』
台湾の中部にある台中。食でも有名な地ではありますが、観光スポットもいろいろとあるのです。近年若者を中心に盛り上がってきているスポットもあれば、日本統治下の名残を感じさせるようなスポットもあったりとするわけです。その中で、今回は台中神社について取り上げたいと思います。

・台南

249【台湾紀行】台南でも発見!?ガジュマルの絡みつくラ〇ュタの世界『安平樹屋』
台南中心地から西に行ったところにある港町である安平は、台南発祥の地といわれている場所です。ノスタルジックな雰囲気が漂う町である安平には、町中に突然現れる、元々倉庫だった建物にガジュマルの樹が絡みついた奇怪な様相を示している『安平樹屋(アンピンシューウー)』があります。

・高雄
・太魯閣

243【台湾紀行】大理石の岸壁がつづく自然がつくりだした大迫力の『太魯閣渓谷』
台湾の観光地として名前がよくあがるのはほとんごが西半分のエリアではないかと思いますが、東も負けていません。東の都市花蓮から山岳地帯に向けて、それは立派な渓谷が続いているのです。ここは、太魯閣渓谷という国立公園になっているのです。

なども組み込んでいってもいいかもしれませんね。

夜は夜市

そして、昼間の楽しみだけではなく、台湾の楽しみ方の神髄は夜ですね。
夜市です。

台湾や東南アジア地域では夜市が非常に盛んです。
日中帯がけっこう暑いからか、涼しくなった時間帯位に活発になる夜市文化がかなり根付いています。

台北だけでもかなりたくさんの夜市があります。

士林夜市 ☆迷ったらまずここ!
・饒河街観光夜市
・臨江街観光夜市
・師太夜市
・寧夏観光夜市

これ以外にも点在はしているようですが、行ったことがあるのはこれらですね。

台北以外の地域にもたくさん夜市があります。
高雄とか台南の夜市では、日本の祭りででているゲーム的なものがたくさんあったように思いました。

236【台湾紀行】一見大人のゲームのようでもありますが、実は老若男女楽しめる『麻將賓果(麻雀ビンゴ)』
台湾の夜市では、スマートボールや射的、あて物など、日本の縁日でもよく見かけるようなものがたくさんあります。しかも、日本の縁日よりも景品は高確率でゲットできます。その中でも日本で見かけないような遊技場もあるのですが、その中の一つが今回紹介している『麻將賓果(麻雀ビンゴ)』です。

夜市はこれだけで1記事書けそうなので、いずれ書いてみたいと思います。

“わきみち”なみどころ

蓮池潭

台湾の”わきみち”的なスポットですが、あまり”わきみち”になっていないかもしれませんが、台湾の南部にある高雄です。

最近は、日本から就航便もまあまああるので、行きやすいかなとは思います。

写真の蓮池潭にある龍虎塔や、六合夜市などが有名です。
クルーズツアーがあったりと近年注目され始めていますね。

なお、台湾は南北に新幹線(台湾高速鉄道)が走っています。
この新幹線ですが、台湾が日本から購入したものなので、新幹線の車体はもちろん、駅の雰囲気やシステムまで日本そのものです。
なので、乗り方はとっても簡単!
しかも、あっという間にいろいろなスポットを訪問することができます。
ぜひ、新幹線を使い倒して、快適な台湾旅をおくってくださいね。

269【台湾紀行】孔子廟を中心とした開運を呼ぶ高雄の『左營蓮池潭風景区』
今回紹介している左營蓮池潭風景区は、台湾南部の高雄の歴史ある観光地の一つです。高雄は台湾第二の都市ですが、台北に比べるとなかなか日本人が訪れることが少ない都市ですよね。台湾らしく開運スポット巡りもできてしまう高雄の街をゆっくりとみてみませんか。

2位 マレーシア

ジョージタウン

2位はマレーシアです。

東南アジアのハブ空港が首都のクアラルンプールにあるため、どこからでも行きやすい国ですね。
LCCで上手にチケットを探せば、片道1万円台に行くことができます。

ムスリムの国なので、多少なりとも文化が違うところはたくさんありますし、海外が初めての場合は少しびっくりするようなところもあるかもしれません。

マレーシアの人々の雰囲気ですが、少し奥手なような雰囲気を感じました。
そのため、どこに行っても押しの強いような営業を受けたようなことはありませんでした。

主な見どころ

首都クアラルンプール
ペトロナスツインタワー

主な見どころとしては、まずは首都クアラルンプールです。
鉄道網もしっかりしているので、どこに行くのも不便はありません。

タクシーもありますが、Grabも使えるので、どこへでも移動は気軽にできます。

クアラルンプールは買い物を中心にしたい方にはうってつけの街です。
至る所にショッピングモールもあり、日本に近いような感覚で過ごすことができます。
日本からの移住者が多いのも頷けますね。

見どころとしては、先ほど写真も載せましたが
・ペトロナスツインタワー
そしてその足元にあるショッピングモール
・スリアKLCC
に関してはまずは鉄板かなと思います。

あとは、
・ブキッ・ビンタン
・アロー通りの屋台街
・セントラルマーケット

あたりかなと思います。

先述したように、買い物好きの方にはぴったりなのですが、海外らしさ、その国の歴史を感じるものなど、となってくると、物足りなさがあります。

256【マレーシア紀行】経済発展著しい東南アジアのハブ都市『クアラルンプール』
近年目覚ましい発展によって、東南アジアの中心都市になったクアラルンプール。街を歩いてもかなりの近代都市であり、交通網も高速道路から公共鉄道網もしっかりと整備されているため、どこに行くにも便利な街です。
歴史を感じたい人は

その場合は、飛行機で北にあるペナン島のジョージタウンにいったり、
バスで2時間ほどで行ける南にあるマラッカなどにいくことをおすすめします。

これらの街は世界遺産にもなっており、非常に歴史を感じる街並みが広がっています。

046 【マレーシア紀行】2013年に遭遇した、マラッカの火災
マレーシアの南にある、世界遺産都市マラッカ。数々の歴史的な史跡を堪能しようと訪れたこの街で、予想外の事態に遭遇したのでした。
043 【マレーシア紀行】ペナンで味わう魅惑のドリアン その味を例えると?
キングオブフルーツ ドリアン。食べてみたことはありますか?どうしてもネガティブな噂もちらほらなこの謎のフルーツ。実はこんな味だったのです。

“わきみち”なみどころ

クアラルンプール

“わきみち”スポットですが、この写真の場所かなと思います。

??
ってなりますよね。
ここはクアラルンプールのマスジッド・ジャメ(モスク)の近くにある川の合流地点になります。

実はクアラルンプールという言葉は『泥川の合流地点』という意味があるんですね。
まさしくこの地点が、街の名前の由来になった場所なのです。
近くに何かあるわけではないのですが、由来になった場所が見れるということだったので、撮影しに行ってきました。

3位 インドネシア バリ

ティルタ・ウンプル寺院

3位はインドネシアのバリです。

インドネシア全体じゃないの?ともなるかもしれませんが、バリはインドネシアの中でも少し異色です。

まあそもそも海外に向けた一大観光地ということで開かれた島なので、バリに向けて就航している便が非常に多いです。

また、ムスリムがほとんどのインドネシアにあって、バリ島の主な宗教はヒンドゥーなんですね。
そのため、ムスリムが多いインドネシアでは食べることができない豚料理なども、バリでは一般的にたくさん売られています。

日本からの観光客も非常に多いので現地の人も慣れています。
日本人向けのツアーもたくさんあってより取り見取りです。

主な見どころ

ゴアガジャ

バリといえばほとんどの人はビーチかなと思います。

世界気にも有名なビーチリゾートなので、クタビーチなどを目的にやってくる人たちにとっても十分に満足できるのではないかと思います。

また、このバリ島は世界遺産でもあります。
そのため、遺跡の見どころもたくさんあるんですよね。

・タナロット寺院
・ウルワツ寺院
・ブサキ寺院
・キンタマーニ高原

などなどです。

中部以北に見どころもたくさんあるので、ウブドの街を起点としてまわることをおすすめしますね。

077【インドネシア紀行】バリ島ウブドの24時間絶え間なく水の溢れる『ティルタウンプル寺院』
バリ島、ウブドから北に10km行ったところにある、歴史あるティルタウンプル寺院。こちら世界遺産の構成要素ではありませんが、地元の方から観光客までこぞって訪れる有名な寺院です。その理由は、境内に湧き出る聖なる水にあったのです。

“わきみち”なみどころ

テガララン・ライステラス

“わきみち”というか、大体の観光ルートには入っていますが、ライステラスです。

このライステラスの上にブランコが設置してあってスリル満点のブランコが楽しめるのです。
リアルハイジですね。

けっこうなインスタの有名ポイントになっているようです。

4位 ベトナム

サイゴン大聖堂

4位はベトナムです。

自分はこのベトナムが初海外でした。
しかも、かなり無謀な旅をしたので、毎回のようにタクシーと料金でもめたり、電車待ってても1日来なかったりと、なかなか苦労したなあというのが今では笑い話ですが、つい最近15年ぶりぐらいに訪れてみるとすっかり都会に変貌していました。

きちんとしたメータータクシーの普及で、全くもめませんでしたねw
あらゆるところが便利になっていたので、今では本当に初めての海外旅の人にもお勧めできる国になっていました。

主な見どころ

ホイアン

ベトナムの見どころは大きく3つのエリアに分かれます。
そしてエリアごとにけっこう人の気質も異なります。

北部

まずは、首都ハノイを中心とした北部
北部にあるだけあって、気候は南国という感じではありません。
人の気質は、ビジネスライクな人が多かったかなという印象です。
後で書く南部の人々がおおらかなこともあるので、ギャップには少し驚きました。

有名どころとしては、ハノイの中心部観光もありますが、郊外まで足をのばすと、
・焼き物で有名なバッチャン村

・クルーズが大人気なハロン湾
などなどがあります。

南部

次に、ホーチミンシティを中心とした南部です。
こちらはまさしく南国の雰囲気ですね。
人の気質もけっこうおおらか?おおざっぱ?
まあなんにせよ、あまり細かいこと考えずにすごせます。

ホーチミンシティそのものに見どころはたくさんありますので、ここだけでも十分時間を過ごすことができます。

少し郊外に行くと、ベトナム戦争時のクチトンネルツアーがあったりします。

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中部

最後は、ダナンを中心とした中部です。
ここは北部と南部をちょうどいい感じで混ぜ合わせたところですね。
最近、日本のLCCの直行便が就航したのでずいぶん行きやすくなりました。

ビーチがとにかく有名です。
あとは週末の夜に火をふくドラゴンブリッジとか。

しかし、中部を回るときはダナンだけではなく、ホイアンも合わせていくことをおわすれなく。
大人気の観光スポットで、日本橋と言われるような日本にゆかりのあるスポットもあります。
買い物もみなさんが好きなものが数多く揃っていますよ。

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“わきみち”なみどころ

ダナン

先ほども紹介したダナンです。

ベトナム観光だと大体ハノイかホーチミン中心になりがちなので、新たに便が就航したダナンを中心にしてみて、観光してみてはいかがでしょうか。

近郊にはフエ王宮や、ミーソン遺跡などもあり、遺跡好きにもベストな場所ですよ。

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5位 タイ

ワット・アルン(暁の寺)

5位はタイになります。

近年、交通網がより整備されてきたことと、Grabのおかげで、かなりすごしやすくなったタイなのですが、食べ物に関しては、やはりその辛さからか苦手感を感じる人がいることも事実です。
そのため、今回は5位としました。

主な見どころ

水上マーケット
バンコク市内

首都バンコクを中心にまわっていくことが多いかと思います。
バンコクの市内にある

・ワットプラケオ
・ワットアルン
・ワットポー

この三大寺院はセットで回れます。
なんと、最近、近くに鉄道駅が開通したので、鉄道でも簡単にいくことができるようになりまいした。

市内マストの観光地だったのに、行き方がタクシーぐらいしかなかったんですよね。
この変化は大きいと思います。

バンコク郊外

校外まで行くと、

・カンチャナブリの泰緬鉄道巡り
・水上マーケット
・メークロン鉄道市場

など見どころはたくさん。

266【タイ紀行】歴史ある鉄道路線をのんびりと堪能してみませんか『泰緬鉄道とカンチャナブリ』
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111【タイ紀行】もはや数秒の、展開・収納の伝統芸『メークロン線路市場』
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バンコク全土

また、国内を広範囲に移動すると、

・アユタヤ
・チェンマイ

094【タイ紀行】チェンマイの街中に突如現れる崩落寺院『ワット・チェディルアン』
体の北部にある町チェンマイ。この街の中には数々の寺院や遺跡の跡が残されています。そのなかでも、ひときわ目立つ大きさであるワット・チェディルアンという寺院があります。チェンマイのシンボル的なこの寺院を今回は訪れてみたいと思います。

・スコータイ
・ウドンタニ
・プーケット

など、何度行っても行きつくすことが難しいぐらいの選択肢がありますね。

“わきみち”なみどころ

スコータイ

タイの”わきみち”スポットとしては、スコータイを推したいと思います。

世界遺産なのでとても有名なのですが、バンコクからはまあまあ遠いし、北のチェンマイからも結構かかってしまうのでそこそこ行きにくいところではあります。

しかし、世界遺産に登録されるだけあって、素晴らしい遺跡の数々が待っていますよ。
チェンマイとセットで、一日かけて観光するのがおすすめですね。


というように、初心者の方でも行きやすい海外の場所について紹介してきました。
しかし、十数年前から比べると、各国の近代化の速度が凄まじいことと、スマホが表れたことで、どこへいくのもかなりハードルは下がったように思います。

ぜひ、こちらを参考にして、海外に一歩踏み出してみませんか。

※こちらの記事は適宜アップデートをしていきたいと思います。