150 第三回『わきみち ぶるじゃらん』アクセス数調査(76~125)

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Blog更新150回達成しました。
相変わらず順調に一日一記事を続けることができています。
今後ともよろしくお願いいたします。

今回は50回ごとに行っているアクセス数調査です。
なお第一回はNo.1~49、第二回はNo.50~99で調査していましたが、今回からは、カウント方法を変更して、直近の記事ではなく、少し前の50記事のアクセス数で調べています。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 王道より、少しわきみちな内容が多かったことは、ある程度狙い通りなのかなというところです。

奇跡の塩『ぬちまーす』

まずは、沖縄で生産されている奇跡の塩『ぬちまーす』です。

076【沖縄紀行】21種のミネラルが入った奇跡の塩 ぬちまーす観光製塩ファクトリー
沖縄県うるま市の宮城島にあるぬちまーす観光製塩ファクトリー。こちらでは、沖縄の膿から作られたミネラル豊富な奇跡の塩『ぬちまーす』の製造工場があります。塩が変わると食卓が変わります。日々の食に、健康に、美容に、あらゆるところに役立つ奇跡の塩を今回は紹介したいと思います。

最近話題の高脂質・断糖質ダイエットでの栄養素補給としてもかなり有名なようであるため、じわじわとアクセス数が増えていき、現在でもコンスタントに見に来る方々がいる記事です。

実際、当ブログでも調味料系は何度か紹介していますが、調味料にこだわるとホントに日常の食事がレベルアップします。
旅先でまだ見ぬ新たな調味料に出会った時のテンションといったら・・・w

オンラインでも気軽に購入できる塩ですので、いろいろな料理に試してみることもできますね。

世界最長の木製アーチ橋『錦帯橋』

次は、山口県の木製アーチ橋『錦帯橋』です。

086【山口紀行】岩国城に続く橋『錦帯橋』ここをバイクで!?
山口県岩国。ここには長くその技術が伝承されてきた世界的にも珍しい200mもの長さを誇るアーチ橋『錦帯橋』があります。昔には限られた人々しかわたることのできなかった橋ですが、現在は自由に誰でも渡ることができます。しかし、ここを車両を使って渡ってはいけませんよねえ。そんな事件があったのです。

ニュースとセットで紹介していたこちらの記事ですが、ちょうどネタ探しをしていた時に転がり込んできた「バイクで錦帯橋を!」のニュース。
これは書かねば!ということで書き上げたものです。

ここは岩国城のおひざ元にある橋なのですが、お城もなかなか個性的な形をしていましたが、この錦帯橋のほうが印象強かったように思います。

真田親子蟄居の地『九度山』

次は大河ドラマ真田丸で有名になった真田親子が蟄居させられていた和歌山県『九度山』です。

075【和歌山紀行】『真田丸』400年前、真田幸村が蟄居されていた九度山を巡る
1600年の関ヶ原の戦いで敗北した西軍。その西軍の中で活躍した真田幸村。関ヶ原の戦いの後に高野山 九度山に幽閉されることとなりますが、2016年の大河ドラマ『真田丸』を機に、その知名度は向上。そして九度山後も注目されることとなりました。

真田丸が放送されていた2016年には、こちらの九度山町も非常に有名になり、多くの観光客であふれかえっていました。

蟄居時代の草庵跡、真田ミュージアム、真田の抜け穴といわれている古墳跡など、コンパクトな町なので、短時間でたくさんの真田親子由来の見どころをまわることができます。

天空の城跡竹田城に行くときは『ゲストハウス天空』

久々にゲストハウス関連の記事です。
近年、超有名になっている天空の城跡竹田城の雲海めあての方々には大変好都合な『ゲストハウス天空』です。

078【兵庫紀行】日本のマチュピチュ竹田城で、和風旅館体験してみませんか?『ゲストハウス天空』
日本のマチュピチュとして有名な兵庫県にある天空の城 竹田城。CMで一躍有名になりましたね。そんな竹田城の麓に2017年すてきなゲストハウスがオープンしました。その名も”ゲストハウス天空”。古い家屋をリノベしたゲストハウスですが、そこにはラグジュアリーな体験が待っていたのです。 

古い日本家屋をリノベーションしたゲストハウスであると思うのですが、内部は相当きれいに整えられています。
そして、ゲストハウスなのですが、畳敷きの部屋で、昔泊まった田舎の祖父母の家のような感覚で泊まることができます。

こちら以外にも竹田城近くにはゲストハウスがいくつかあるようなので、そのあたりもいずれ訪れてみたいと思います。

これぞ山城の真髄『鎌刃城』

最後は、命の危機を感じた山城『鎌刃城』です。

090【滋賀紀行】史上最も過酷だった山城『鎌刃城』で山城の真髄を見た
滋賀県は琵琶湖の東に位置する、続日本百名城に登録されている鎌刃城。戦国期の近江を舞台として、数々の戦いを経てきた、防衛のための山城です。そんな鎌刃城ですが、続百名城登録から徐々に盛り上がりの機運を感じています。そんな鎌刃城跡を登城してきました。

それまで、山城跡に着くまでがかなり過酷なところは多々あったのですが、城跡そのものが過酷なところは初めてでした。
見つからない入り口、もはや道とはいえない道が見えない訪問ルート、ボルダリング感満載の曲輪、鎌刃の名の通り切り立った両サイドなど、幾度となく命の危機を感じることができる山城です。
なお、訪問する時期によっては、ヒルが大量に発生したりと、イベント盛りだくさんな山城です。
嫌でも強烈な印象が残る山城でした。

今回は城絡みが多かったかなと思います。
まあ、記事自体も城絡みが増えてきているのですが。

今後も継続して更新を続けていきますので、よろしくお願いいたします。