167【大阪紀行】カレーもそうだけど、独創的なメニューもピカ一『中崎町スパイスサロン バビルの塔』

創作カレー巡り(Curry)
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久々の大阪スパイスカレー紀行ですね。
今回は『スパイスカリー バビルの塔』ですが、裏谷四の重鎮店としてあまりにも有名すぎるお店です。
そんなスパイスカレーの超有名店が、スパイス好きが昼も夜も集うことができる店ということで2号店として出店したのが『中崎町スパイスサロン バビルの塔』です。

スパイスカレーはもちろん安定の美味さを誇る2号店ですが、それ以外にも注文したものの味も独創性もレベルが非常に高く、予想以上に楽しむことができたのでした。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • カレーはもちろん安定の味。それよりも驚いたのが独創性あふれるおつまみメニュー!?

裏谷四『スパイスカリー バビルの塔』の近くにある2店舗を紹介した記事です。

089【大阪紀行】カレー激戦区裏谷四の絶品カレー『G-Curry』
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031 【大阪紀行】裏谷四のラーメン屋プロデュース『まんねんカレー』の、激ウマこってりとんこつカレー
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スパイスカリー バビルの塔

裏谷四にある超有名店が『スパイスカリー バビルの塔』です。
自家焙煎したミックススパイスを使って作られるスパイスカリーは、旨味やスパイス感がしっかりと味わえる人気のお店です。
この店からスパイスカレーという言葉が広がったり、裏谷四というエリアが盛り上がりを見せてきたと言っても過言ではないでしょう。

このスパイスカリー バビルの塔の2号店が今回紹介している『中崎町スパイスサロン バビルの塔』です。

中崎町スパイスサロン バビルの塔

中崎町スパイスサロン バビルの塔は、裏谷四にあるスパイスカリー バビルの塔の2号店になります。

こちらの2号店では、カレーはもちろんスパイス好きが集って交流できる場を目ざして、カレーと呑みを楽しむためにオープンされたお店なのだそうです。
そのため、昼営業はもちろん夜営業も行っており、多国籍な料理やお酒なども楽しむことができるお店になっています。
もちろん、カレーだけを楽しみに行くこともできます。

チキンマサラ

カレーメニューはその日に応じて異なるようで、店内の黒板にその日のカレーメニューが記載されています。
この日は、チキンマサラであり、ベーシックな味なのかと思いきや、スパイスらロンの名の通り、スパイスそれぞれがしっかりと味わえる、スパイスカレーでした。
最近はキーマを頼むことが多かったのですが、サラッとしたスパイシーなカレーもいいものです。

レーメニューは他に、鰹出汁キーマスパイシービーフといったものがレギュラーではあるようです。

マトン麻婆豆腐

麻婆豆腐です。
しかし使っている肉がマトンなのです。
今まで試したことがないこの組み合わせ。
しかし、クセのあるマトンと、ガッツリスパイス、
合わないわけがない!!

出てくると、マトンと豆腐、それらを包み込む真っ赤なスパイシーな様相、その上にパクチーと、アジア全てを包み込んだような一品。
味はもちろんガッツリとスパイシーですが、マトンが麻婆豆腐とこんなに合うとは。。。
マトンの独特のクセが、スパイスによってその旨味だけが引き出されているような味わいになっていました。

ジャンキーポテト

頼んだサイドメニューで最も驚いたのがこのジャンキーポテトです。
『ジャンキー』という名の通り中毒性の高い一品でした。
普通のフライドポテトではあるのですが、フライドポテトに中毒性のある謎の粉がかけられているのです。
一口食べると、塩の味が口に広がり、その後に甘いようなコクのあるような味が口いっぱいに再び広がります。
この粉、どこかで食べたことがあるんです。
この中毒性のある味。



完全に、ハッ〇〇〇ー〇!!

というか、この粉ってお店で作っているようなのですが、自作できるんですね。
その後ネットで検索してみると、自作できるレシピがけっこう公開されているものなのですね。

いかがだったでしょうか。
これら以外にも、『毛沢東スペアリブ』や『クミン枝豆』、『トウモロコシのキムチ』??など、気になるメニューがてんこ盛りでした。
王道メニューでも、『ルーロー飯』などのメニューもあり、呑みのアテとして楽しめるお店ですね。
日替わりのメニューもあるため、何度も通ってスパイスを堪能したくなるお店でした。