175【北海道紀行】あの北海道銘菓工場がテーマパークに!?『白い恋人パーク』

北海道(Hokkaido)
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北海道に遊びに行くとお土産に買ってしまいますよね。『白い恋人
近年はとにかくお土産の種類がバラエティ豊かなので、色々と目移りしてしまいますが、迷った挙句最終的に一箱は買ってしまうんですよね。
実はホワイトチョコレートってそれほど好きではないのですが、この白い恋人だと美味しく食べれてしまう不思議です。

そんな北海道銘菓『白い恋人』ですが、その販売元である石屋製菓が運営する『白い恋人パーク』なるものがあるのです。
白い恋人といえばあのお菓子ですが、それのパーク??
イメージできないですよね。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • ただのお菓子工場と侮ることなかれ。実はかなりのパラダイスなのでした。

北海道にあるシャクシャインの像についての記事です。

018 【北海道紀行】シャクシャインの戦い。そして、なぜか目にしたことがある像
北の大地北海道。そこには過去、民族のために戦った英傑をまつる場所がある。しかし、誰もがどこかで見覚えがあるのでは・・・!?

富良野にあるチーズ工房についての記事です。

172【北海道紀行】酪農といえば北海道。そして北海道といえばチーズ。『富良野チーズ工房』
酪農の本場である北海道では、もちろんながら様々な種類のチーズも作られているわけです。今回は、そんな多数あるチーズを作っている工房の中から、富良野にある『富良野チーズ工房』を紹介したいと思います。

箱館五稜郭の記事です。

187【北海道紀行】戊辰戦争最後の戦いの地、特徴的な五芒星形城郭の『五稜郭』
今回紹介する五稜郭は、近代戦の考え方が反映された、特徴的な縄張りをしています。五芒星型かつ、シンメトリーなその形は非常に美しい様相でありますが、それ以上に戦の戦略的に非常に考えられた造りなのです。戊辰戦争最後の戦いの場を見に行ってみましょう。

白い恋人

白い恋人は、ホワイトチョコを2枚のラング・ド・シャで挟んだ銘菓白い恋人は、北海道札幌市の菓子メーカーである石屋製菓が製造・販売している洋菓子です。
ミルクチョコレートを挟んだ白い恋人ブラックという姉妹商品もあります。

1976年に発売された白い恋人は北海道限定販売のお土産として、現在では北海道を代表するお土産となっています。

白い恋人パーク

そんな石屋製菓ですが、同社がが運営する「白い恋人パーク」という施設があります。
ここには白い恋人の生産工場や、イシヤチョコレートファクトリーという見学施設があります。
またスポンサーであるサッカーチームのコンサドーレ札幌の練習グラウンドなども併設されています。

白い恋人パークは2019年にリニューアルされ、白い恋人の工場見学の他にも、バウムクーヘンの製造の様子も見学できるようになりました。

そのほかにも
・チョコレートの歴史を学ぶ
・白い恋人について学ぶ
・季節に合わせたイルミネーションを楽しむ
・チョコレート作り体験
・ローズガーデン
・白い恋人鉄道で庭を一周
・数々のお土産ストア
・子どもの町ガリバータウン・ポッケ

などなど、まだまだ書き足りないくらいの体験ができます。
近年では家族連れが賑わう大人気スポットになってきているようですね。

今回紹介している写真はリニューアル前のものですが、白い恋人パークの雰囲気は伝わるのではないかと思います。

アクセス

札幌地下鉄『宮の沢』駅から400m西に行ったところにあります。

白い恋人パークに行ってみた

そんなわけで、札幌にある白い恋人パークに行ってみました。

というわけで白い恋人パークの建物が見えてきたのですが、、、

し・・・城っ!?

この一角だけ、中世ヨーロッパに迷い込んだのではないかというような雰囲気です。

機械仕掛けのオブジェが出迎えてくれます。

からくり時計塔です。
ローズガーデンから見上げると見えるこの時計塔からは、毎時間ごとにからくり人形がでてきてカーニバルを演じます。

館内に入ると、チョコレートの歴史を学べるチョコトピアハウスの入り口にはこのような噴水が表れます。

こちらは白い恋人の製造ラインです。
生地が流れているラインですね。

こちらでは焼きあがったラング・ド・シャが流れてきていました。
このあと、石屋製菓特性のホワイトチョコレートを挟む工程ですね。

最後は流れてきた白い恋人をチェックしていました。
さすが北海道銃で販売されているお菓子。すごい枚数です。

チュダーハウスにあるこの階段は、赤い絨毯が敷かれたまるで映画に出てくるような階段があります。こちらは写真スポットとして大人気になりそうですよね。

こ・・・これは、どこかで見たことがありますよね。
以前はチュダーハウス2階にあった真実の口です。

リニューアルオープン前にあった、昔の子供のおもちゃ箱です。

昭和や大正などの大人が喜ぶおもちゃ類がたくさん展示されています。

ブリキの船ですね。
なんでも鑑定団で500万の値が付いた模様です。

なんとジャイアント馬場の足のサイズのを再現したものです。
実際に履いてみることができましたが、34cmのデカさはだてではありませんでした。

派生(?)製品

面白い恋人

商品のご紹介 | 面白い恋人
大阪新名物!面白い恋人

黒い恋人



いかがでしたでしょうか。
残念ながらリニューアル後はまだ訪問していないので、今現在の白い恋人パークのよさを伝えきれたわけではないのですが、家族連れの方々は、札幌に行った際には行ってみると楽しめそうなスポットになっているようです。