175【北海道紀行】あの北海道銘菓工場がテーマパークに!?『白い恋人パーク』

北海道(Hokkaido)
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北海道に遊びに行くとお土産に買ってしまいますよね。『白い恋人
近年はとにかくお土産の種類がバラエティ豊かなので、色々と目移りしてしまいますが、迷った挙句最終的に一箱は買ってしまうんですよね。
実はホワイトチョコレートってそれほど好きではないのですが、この白い恋人だと美味しく食べれてしまう不思議です。

そんな北海道銘菓『白い恋人』ですが、その販売元である石屋製菓が運営する『白い恋人パーク』なるものがあるのです。
白い恋人といえばあのお菓子ですが、それのパーク??
イメージできないですよね。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • ただのお菓子工場と侮ることなかれ。実はかなりのパラダイスなのでした。

北海道の記事です。

1003【北海道紀行】一大ブームを引き起こしたここの製品。生キャラメルブームの去った今はどうなっているのか!?『花畑牧場』
生キャラメルを販売したのは北海道にある花畑牧場という企業です。タレントでもある田中吉剛氏が社長及び牧場長を務めていることでも有名なこの花畑牧場。前述したように、主力商品であった生キャラメルの人気はすさまじく、このブームによって一躍全国的に知られる企業になりました。
993【北海道紀行】頼んでからしっかり握ってくれるおにぎり屋『おにとこ』
今回紹介しているそんなおにぎり専門店は、北海道の札幌にあります。海産物や畜産物が盛りだくさんな北海道では、何を選んでもハズレのない食べ物だらけです。そんな北海道では農産物も一味違うものが盛りだくさんです。そして、それは米も例外ではないのです。
991【北海道紀行】昭和の時代、札幌観光の中心の一つとして街を支えてきた『さっぽろテレビ塔』
近年では、マンションやビルなどの高層化も進み、かつてほど目立つ存在ではなくなってきてはいるものの、今でもなお札幌を代表する名所であることは間違いない場所があるのです。一見すると、東京タワーのように見えるかもしれないこのタワーですが、東京タワーに比べると半分以下の高さ。しかし、その役割は東京タワーと同じ電波塔なのです。そのタワーの名前を、『さっぽろテレビ塔』といいます。
987【北海道紀行】北海道の動物園は旭山動物園だけではない『円山動物園』
2000年代初頭までは旭山動物園よりも入場者数が多かった動物園が札幌のあるのです。それが、札幌の円山公園内にある動物園、円山(まるやま)動物園なのです。すっかり旭山動物園の陰に隠れてしまっているこの円山動物園なのですが、実はかなりの規模を誇り、ここならではの特徴も持った動物園なのです。
979【北海道紀行】住宅地が広がり、利用客増加が著しいJR駅『白石駅』
今回紹介している駅は、札幌駅から東に6kmほど行ったところにある白石駅です。たまにはそんな場所をネタにしてみてもいいかなあと思って書き進めてみました。しかし、いざ書いてみると、やはり歴史あるところには歴史があるのです。 この駅にも、ここにまつわるものがあるのです。今回はこの白石駅について書いていこうと思います。
978【北海道紀行】円山公園近くにある、新しい都市型ゲストハウスの形『レステル マル』
北海道は札幌の西部にある円山公園。少しはずれにはありますが、地下鉄を使えばそんなに不便さは感じないこのエリアにあるレステル マルなのですが、ここも非常に特徴あるホテルなのです。マンション一棟をフルにリノベーションした都市型の新しいホテル?ゲストハウス?がレステル マルなのです。
972【北海道紀行】神宮と名乗ることを許された北海道有数のパワースポット『北海道神宮』
北海道は札幌の西部。円山公園のすぐそばに大きな神社が一つあります。ここは北海道神宮と呼ばれる場所であり、北海道の中でも有名なパワースポットの一つなのです。今では神宮と呼ばれている北海道神宮ですが、かつては札幌神社と呼ばれていた神社でした。今では神宮と呼ばれるようになり、その名からもわかるように特別な神社の一つとして、北海道の多くの人々によって親しまれ続けています。
960【北海道紀行】広大な北海道の大地を切り拓いた先人たちを偲んだ神社『開拓神社』
北海道神宮の敷地内には、ある人々を祀っている末社があります。今回紹介しているのは、『開拓神社』といいます。"開拓"という言葉からもわかるように、この神社には、北海道を開拓した多くの功労者を祀ったものなのです。
949【北海道紀行】小樽の街に立ち並ぶおいしそうな店々。その中で地味ではあるものの、確かな味の『万次郎』
小樽ではなかなかそういった普段使いできそうな食事処となると見つけるのが難しいかもしれませんが、そんな華やかな通りの中で地味ではあるものの、確かな味とお手ごろな値段のお店を見つけました。そのお店とは万次郎といいます。お店を一見すると非常に地味な趣ではありますが、中に入ってその食事に手を付けてみると。。。!!?
934【北海道紀行】小樽運河と共に、港町小樽の受け継がれてきた雰囲気を残す町並み『小樽歴史景観区域』
小樽運河を含めた小樽歴史景観区域について紹介していきたいと思います。小樽には運河意外にも歴史的な建物が数多く残されています。こういった歴史的な景観を保護・保全するために指定されたのが小樽歴史景観区域です。これに指定されている区域では、新たに建物などが造られる際には、大きさや色、素材など様々な厳しい基準が設けられています。
922【北海道紀行】観光の目玉として残された、小樽を代表する名所『小樽運河』
札幌から1時間ほどで訪れることができる港町の小樽ですね。美味しい海産物でも有名なこの小樽。この街の名前を聞いてまず思い浮かぶことは何でしょうか。それは美しい運河の風景ではないでしょうか。小樽運河と、近隣にある昔ながらの建物を利用した店が立ち並ぶ小樽堺町通りとを合わせて、連日多くの人々が集まる観光名所となっています。
913【北海道紀行】こだわりスープカレーのちょっとおしゃれな店『MATALE』
スープカレーは現在では、北海道を代表するグルメへと成長しました。特に札幌で探してみるとスープカレーを取り扱っている店がたくさん。そして、店ごとに様々な特徴をもっているスープカレーが続々と登場してきました。今回紹介しているのは、円山公園近くにあるスープカレーの専門店MATALEです。このスープカレー専門店のスープカレーには、どのような特徴があるのでしょうか。
666【北海道紀行】これぞ北海道を感じられる、北海道屈指の一大スキーリゾート『キロロリゾート』
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612【北海道紀行】ボーイズ・ビー・アンビシャス(少年よ、大志を抱け)で有名な北海道開拓の父といわれる人物の像『さっぽろ羊ヶ丘展望台 クラーク博士像』
札幌の中心地から南に向かっていくと、小高い丘があります。そこは羊ヶ丘と呼ばれており、札幌市街を一望できる札幌観光の中でも外せないほど有名な観光名所なのです。この丘がなぜ有名なのかというと、ここにある像が有名なのです。その像こそが、ウィリアム・スミス・クラーク博士の像、通称クラーク像です。このクラークという人物、どのような人物なのでしょうか?
577【北海道紀行】初代駅は、かつては炭鉱住宅のための駅。現在は、信号場となって残っている『楓駅』
今回紹介している楓駅は、かつて北海道の夕張市にあった国鉄(現JR)夕張線登川支線の駅でした。現在の場所は三代目の楓駅跡になります。ところが、駅として開業された三代目楓駅ですが、利用者がほぼゼロという状態になってしまったため、2004年からは信号場に格下げされてしまい、今も残っています。
547【北海道紀行】日本三大がっかり名所の一つ。サ〇エさんのオープニングで知り、どれほどのものか行ってみたけど…!!?『札幌市時計台』
そう、札幌といえばといってもいいほど、この街を代表する名所が札幌市時計台です。明治期であろうその外観は、他にもいろいろと名所が流れていたた中で最も記憶に残った場所でした。いつかこの場所に行ってみたい!幼いながらに思い続けたその気持ちは、とうとう実現されることとなります。
543【北海道紀行】日本の北にもあった。日本を代表する100万ドルの夜景『函館山からの夜景』
日本の北の端にも日本を代表する夜景を見ることができるスポットが存在するのです。それが、北海道は函館にある函館山からの夜景です。この函館山は陸繋島にあり、独特のくびれをもつ砂州の両側に海が広がり、街の灯りとその海とのコントラストが美しい、知る人ぞ知る夜景スポットなのです。
501【北海道紀行】北海道の古くからの生活様式を体験できるアイヌの集落を残した『阿寒湖アイヌコタン』
北海道の道東最大の町釧路。そして、同市の北にある阿寒湖の近くにはとある集落があるのです。ここは阿寒湖アイヌコタンといい、北海道でも最大のアイヌ集落であり、アイヌ民族が暮らし、その文化を守り伝えている場所なのです。
187【北海道紀行】戊辰戦争最後の戦いの地、特徴的な五芒星形城郭の『五稜郭』
今回紹介する五稜郭は、近代戦の考え方が反映された、特徴的な縄張りをしています。五芒星型かつ、シンメトリーなその形は非常に美しい様相でありますが、それ以上に戦の戦略的に非常に考えられた造りなのです。戊辰戦争最後の戦いの場を見に行ってみましょう。

白い恋人

白い恋人は、ホワイトチョコを2枚のラング・ド・シャで挟んだ銘菓白い恋人は、北海道札幌市の菓子メーカーである石屋製菓が製造・販売している洋菓子です。
ミルクチョコレートを挟んだ白い恋人ブラックという姉妹商品もあります。

1976年に発売された白い恋人は北海道限定販売のお土産として、現在では北海道を代表するお土産となっています。

白い恋人パーク

そんな石屋製菓ですが、同社がが運営する「白い恋人パーク」という施設があります。
ここには白い恋人の生産工場や、イシヤチョコレートファクトリーという見学施設があります。
またスポンサーであるサッカーチームのコンサドーレ札幌の練習グラウンドなども併設されています。

白い恋人パークは2019年にリニューアルされ、白い恋人の工場見学の他にも、バウムクーヘンの製造の様子も見学できるようになりました。

そのほかにも
・チョコレートの歴史を学ぶ
・白い恋人について学ぶ
・季節に合わせたイルミネーションを楽しむ
・チョコレート作り体験
・ローズガーデン
・白い恋人鉄道で庭を一周
・数々のお土産ストア
・子どもの町ガリバータウン・ポッケ

などなど、まだまだ書き足りないくらいの体験ができます。
近年では家族連れが賑わう大人気スポットになってきているようですね。

今回紹介している写真はリニューアル前のものですが、白い恋人パークの雰囲気は伝わるのではないかと思います。

アクセス

札幌地下鉄『宮の沢』駅から400m西に行ったところにあります。

白い恋人パークに行ってみた

そんなわけで、札幌にある白い恋人パークに行ってみました。

というわけで白い恋人パークの建物が見えてきたのですが、、、

し・・・城っ!?

この一角だけ、中世ヨーロッパに迷い込んだのではないかというような雰囲気です。

機械仕掛けのオブジェが出迎えてくれます。

からくり時計塔です。
ローズガーデンから見上げると見えるこの時計塔からは、毎時間ごとにからくり人形がでてきてカーニバルを演じます。

館内に入ると、チョコレートの歴史を学べるチョコトピアハウスの入り口にはこのような噴水が表れます。

こちらは白い恋人の製造ラインです。
生地が流れているラインですね。

こちらでは焼きあがったラング・ド・シャが流れてきていました。
このあと、石屋製菓特性のホワイトチョコレートを挟む工程ですね。

最後は流れてきた白い恋人をチェックしていました。
さすが北海道銃で販売されているお菓子。すごい枚数です。

チュダーハウスにあるこの階段は、赤い絨毯が敷かれたまるで映画に出てくるような階段があります。こちらは写真スポットとして大人気になりそうですよね。

こ・・・これは、どこかで見たことがありますよね。
以前はチュダーハウス2階にあった真実の口です。

リニューアルオープン前にあった、昔の子供のおもちゃ箱です。

昭和や大正などの大人が喜ぶおもちゃ類がたくさん展示されています。

ブリキの船ですね。
なんでも鑑定団で500万の値が付いた模様です。

なんとジャイアント馬場の足のサイズのを再現したものです。
実際に履いてみることができましたが、34cmのデカさはだてではありませんでした。

派生(?)製品

面白い恋人

黒い恋人



いかがでしたでしょうか。
残念ながらリニューアル後はまだ訪問していないので、今現在の白い恋人パークのよさを伝えきれたわけではないのですが、家族連れの方々は、札幌に行った際には行ってみると楽しめそうなスポットになっているようです。