2020-12

マレーシア(Malaysia)

235【マレーシア紀行】ペトロナスツインタワー内の何でもあり科学館『ペトロサイエンス』

マレーシアのクアラルンプールのシンボルであるペトロナスツインタワーですが、下層階にはスリアKLCCショッピングモールが入り、常時賑わいを見せています。 その4階には科学館ペトロサイエンスがあり、実はこちらは、大人も十分楽しめる大人の科学館でもあったのです。
2021.01.21
百名城/続・百名城(Castle)

234【岡山紀行】現代まで残っていれば…と悔やまれる漆黒のフォルム『岡山城』

岡山県の百名城も数多く紹介してきましたが、今回はいよいよ中心地にある岡山城です。見た目が漆黒の特徴ある天守であり、一度見ると印象に残る城です。そんな岡山城ですが、関ヶ原の戦いで勝敗を決した歴史的な裏切り者、小早川秀秋の居城だった城なのです。
ペルー(Peru)

233【ペルー紀行】トトラ(葦)で作られた浮島に住む伝統民族ウル族の生活を知ろう『ティティカカ湖 ウロス島』

ペルー南部にあるティティカカ湖西側にあるプーノの街の湖岸には、大小100ほどの島々が並んでいます。しかしこの島をよく見ると、どうも普通の島ではないのです。 それもそのはず、これらの島々はトトラと呼ばれる藁(わら)で作られている人工島ウロス島なのです。
近畿地方(Kinki)

232【大阪紀行】世界に名だたる製薬メーカーはここから羽ばたく。とめの祭『神農祭』

ナニワの熱い祭りは、大阪の地を盛り上げますね。大阪の祭りは、えべっさんに始まり、神農さんに終わるといわれています。今回はそんな大阪の毎年最後を飾るとめの祭、少彦名神社の神農祭について紹介していきたいと思います。
世界の世界遺産(World Heritage)

231【妄想紀行】ようやく観光解禁!これから続々と人々が訪れるであろう『マダイン・サーレハ』

つい最近観光客の受け入れを解禁したサウジアラビア。今回は実際に行った時のシミュレーションとして、妄想紀行でサウジアラビアの世界遺産『マダイン・サーレハ(アル=ヒジュルの考古遺跡)』へと行ってみましょう。
ネパール(Nepal)

230【ネパール紀行】夜間は危険なにおいも漂うバックパッカーの聖地。ブラブラと”ため散歩”『タメル』

多くの海外からの人々を惹きつけるネパールですが、首都のカトマンズに足を踏み入れた人々が必ず訪れる地域が今回紹介するタメルです。このタメル地域には、人々を惹きつける魅力あふれる場所があふれており、一日中見て歩いていても飽きない町なのです。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

229【島根紀行】こちらは世界遺産の銀山。周辺一帯で盛り上げようとしている『石見銀山』

今回は、以前に兵庫県の生野銀山についての記事を書きましたが、鉱山跡としては第二弾となる銀山についての紹介です。おそらく世界的にはこちらの銀山の方が、世界遺産に登録されたこともあり有名な『石見銀山』です。
世界の世界遺産(World Heritage)

228【ベトナム紀行】1601年建立のフエ最古の寺院であり、シンボルでもある『天母寺(ティエンムー寺院)』

ベトナム中部にある世界遺産の古都フエ。ベトナムにある世界遺産の中では年代的には新しい世界遺産なのですが、そんなフエの世界遺産を構成する十数か所の構成か所の中で、最も古く美しい寺院であるティエンムー寺院について今回は紹介していきます。
ウズベキスタン(Uzbekistan)

227【ウズベキスタン紀行】首都なんてこんなもんか!?旅人がスルーする?独特の雰囲気『タシケント』

ウズベキスタンの首都タシケント。ここは、古くはシルクロード、砂漠地帯のオアシスにある中継都市として、東西から多くのものが集まる物流の中心地として発展していました。現在でも、ウズベキスタン国内最大の商都なのですが、いざこのタシケントに踏み込んでみると・・・!?
日本のわきみち(JAPAN)

226【島根紀行】地元の人々の力で解体を免れた、近世平山城の現存天守『松江城』

今回は現存天守 松江城について紹介していきたいと思います。松江城は、明治時代の廃城令によって取り壊される寸前の状態になりますが、後世のために残そうと、多くの人々の尽力により、解体を免れ、現在もその荘厳な姿を残し続けています。
2020.12.25