2021-01-09

中部地方(Chubu)

244【長野紀行】真田幸村の兄 真田信之から十代続いた江戸時代の真田氏の居城『松代城』

真田一族は関ヶ原の戦いの際に、真田幸村は豊臣方に、兄である真田信之は徳川方についたのでした。結果としては、徳川方が勝利して後の世を作っていくことになるのですが、徳川方についた真田信之を祖とする真田家は、上田の地から移封された松代の地で、脈々と受け継がれていくのです。