2021-03

ペルー(Peru)

325【ペルー紀行】インカ時代の沐浴場。「聖なる泉」として知られる遺跡『タンボマチャイ』

今回はそんなインカ帝国の建造物の中で、皇帝の沐浴場であったタンボマチャイを紹介していきます。この遺跡の素晴らしいところは、インカ帝国の技術力で作られた建造物だけではなく、今もなお絶えることなく水を流し続けていることからもうかがえます。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

324【和歌山紀行】弘法大師 空海によって開かれた開かれた日本仏教の聖地『高野山と金剛峯寺』

弘法大師が今も生き続けている『奥之院』だけではなく、まだまだこの地には見どころがあります。空海がこの地に入り最も最初に建造に着手した壇上伽藍。そして、真言宗の総本山である金剛峯寺。こういったところも、高野山に訪れたときには外してはいけないポイントですね。
世界の世界遺産(World Heritage)

323【ミャンマー紀行】ここはインドか?バガンの中で異彩を放つ『マハーボディー・パヤー』

バガンではミャンマーらしい黄金の仏塔が立ち並ぶ中で、どこか別の国で見たことがあるスタイルの仏塔が目に入ってきます。それが、オールドバガンの城壁内に存在する仏塔マハーボディー・パヤーです。ここの仏塔の形は、何か他の物とは異なる印象を強烈に与えてきます。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

322【沖縄紀行】沖縄のグスク特有の曲線の城壁やアーチ門が美しい『座喜味城』

沖縄の城(グスク)の特徴としては、本島にある城とは異なり、独特な様式をしています。その特徴が、曲線状に造られた城壁と、アーチ型になった門です。この沖縄の城の特徴を持ち、しかもそれが沖縄最古のものである場所が今回紹介している座喜味城といわれています。
世界の世界遺産(World Heritage)

321【カンボジア紀行】塔四面に彫られた四面像が有名な『アンコール・トムのバイヨン』

アンコール・トムとは、アンコール・ワットの北に造られた、寺院と王宮を中心とした王都跡の遺跡です。その広大な遺跡の中心にあるのがバイヨンであり、この王都を造った王が考える宗教観と、治政観を体現している遺跡なのです。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

320【沖縄紀行】当時は一般人は足を踏み入れることもできなかった歴代王の聖地『斎場御嶽』

沖縄にある御嶽と呼ばれる拝所は、神や祖先神を祀り、それぞれの地域の祭祀の中心となる場所でした。今回紹介している斎場御嶽(せーふぁうたき)は、そんな数ある御嶽の中でも、世界遺産にも登録されるなど、最も格式の高い祭祀場なのです。
2021.03.28
百名城/続・百名城(Castle)

319【ピックアップ】徳川時代の城番附 その中心にある重要な城ピックアップ8

『江戸時代の城番附』というものをみたことはありますでしょうか?お城巡りをしていると時折見かける、大相撲の番付表のような物です。この番付、東西大関から前頭までずらーっと城が並んでいますが、その中でも8つの城だけは別格の城として選ばれているのです。
ペルー(Peru)

318【ペルー紀行】インカの建造物の強固さを際立たせる『アルマス広場とカテドラル』

インカ帝国の建物は非常に堅牢であり、何度も大きな地震に見舞われても、建物や基礎は大きな被害を被ることなく今日まで残り続けてきたのだそうです。そんなインカ帝国の名残があるアルマス広場、そしてスペインによって建造されたカテドラル(インカ大聖堂)を今回は見に行ってみたいと思います。
2021.03.31
百名城/続・百名城(Castle)

317【兵庫紀行】西国へ向かう東西交通の要所であった重要拠点『明石城』

江戸幕府にとっては、明石の地は西側諸国を監視・支配するためにはかなり重要なポイントでした。そのため、この明石の地を幕府の重要拠点としようとすることも自然な考えですね。そこで、ここに設けられたのが今回紹介している明石城なのです。
2021.04.03
世界の世界遺産(World Heritage)

316【ウズベキスタン紀行】砂漠の中にあるヒヴァ・ハン国の首都『ヒヴァのイチャン・カラ』

巨大な砂漠に囲まれたヒヴァは、元はヒヴァ・ハン国の中心だった都市です。都市全体が博物館都市として世界遺産に登録されているヒヴァですが、今もその都市の中心であるイチャン・カラには、歴史的な建造物が立ち並ぶとともに、人々の生活も見ることができる街なのです。