2021-05

百名城/続・百名城(Castle)

386【三重紀行】藤堂高虎による改修によって近代城郭となった現在はお城公園『津城』

大坂や尾張といった地域に挟まれていた現在の三重県は、たびたび歴史的な戦乱などに巻き込まれます。今回紹介している津城もそういった地域にある城跡であり、関ヶ原の戦い前に壊滅的な被害を受けるなど、例外なく戦禍に巻きもまれている城です。
2021.06.25
ニュースあれこれ(News)

385【ニュースあれこれ】これぞ究極の旅の形か。カラダ一つでスケートボードに乗り、4000kmの旅へ

なかなか自由に旅ができる日々が訪れない今日この頃ではありますが、一日も早くできることを祈りたいですね。さて、旅といえばどのような手段でいくことを考えますか? 鉄道旅?自動車旅?飛行機旅?自転車旅?それとも、大昔のような徒歩の旅? ...
カンボジア(Cambodia)

384【カンボジア紀行】プノンペンのまだまだ穴場な、黄金の船を持つ寺『ワット・サンポー・トレイリーク』

カンボジアの首都プノンペン。そのプノンペン中心地から、以前紹介した日本カンボジア友好橋(チョロイチャンバー橋)を渡り、対岸にある半島にある、不思議な寺院『ワット・サンポー・トレイリーク』についての記事です。
2021.06.15
台湾(Taiwan)

383【台湾紀行】台北北部の古い港町淡水にある、もとは異国の勢力によって築かれた『紅毛城』

淡水には、今もなお西欧諸国が侵出してきたときの建造物が残っているのです。今回紹介している紅毛城もそんな中の一つであり、元々はスペイン人によって建てられ、サント・ドミンゴ城やアントニー要塞という名前で呼ばれていた砦なのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

382【スリランカ紀行】見事な石像の残る世界遺産ポロンナルワを代表する『ガル・ヴィハーラ』

今回はポロンナルワについて初めて取り上げてみたいと思います。ポロンナルワは、11世紀にアヌラーダプラから遷都された都市であり、250年近くシンハラ王朝の首都として存在し続けました。今回紹介しているガル・ヴィハーラは、ポロンナルワを代表する一枚岩に彫られた4体の仏像が有名な場所なのです。
2021.07.10
中国地方(Chugoku)

381【岡山紀行】日本三大平山城の一つ。迫力ある石垣が有名であり、そこからの眺めは絶景である『津山城』

岡山県の中部、山あいにひっそりとある津山市。ここには、ひなだん状に積み重なった、なんとも見事な石垣が残されています。そこは津山城と呼ばれ、江戸期に造られ、この地を治めてきた津山の中心となった場所なのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

380【スリランカ紀行】アヌラーダプラエリアだけではなく、世界一の高さを誇る仏塔『ジェータワナ・ラーマヤ』

2500年以上もの歴史があるスリランカ最古の都があったアヌラーダプラ。非常に高度な文明を持っていた王朝が栄えたこの地には、高度な建築技術がありました。そんなアヌラーダプラには巨大な世界的にみても大きな仏塔が多く残されています。
2021.07.22
百名城/続・百名城(Castle)

379【ピックアップ】日本百名城・続日本百名城 こだわりのお城ピックアップ5選⑧(見た目が異色な城5選)

今回はピックアップした5つの城は、他の多くの城と比べると見た目に強烈な特徴がある城をピックアップしました。見た目に大きな特徴があるということは、その城がある環境や、これまでたどってきた歴史などがそこに大きな影響を与えているのです。
台湾(Taiwan)

378【台湾紀行】台湾の城堡の中でも最も古い歴史を持つ『安平古堡』

オランダ人が台南を開拓した時に、オランダ人たちは城塞を築きました。その城塞がゼーランディア城と呼ばれる砦であり、現在の安平古堡(アンピンクーパオ)なのです。ゼーランディア城は、鄭成功がオランダから台南を奪還した際に、ここを安平古堡として政治の中心の場所として活用しました。
百名城/続・百名城(Castle)

377【城あれこれ】そもそも城ってなぜ生まれたのだろうか?もちろんそれには必然的な理由があるのです

日本百名城の88番には少し異色の場所が登録されています。なぜ、このような吉野ケ里遺跡のような環濠集落が日本百名城に?と思ってしまうのかもしれませんが、これこそが城のはじまりであり、城の原型であるのです。