2021-08

百名城/続・百名城(Castle)

478【大阪紀行】太閤豊臣秀吉が造った城と城下町…って、そうじゃないの??実は地元の大阪人も意外と知らない『大阪城(大坂城)』

太閤豊臣秀吉が整備し、氏が拠点とした大阪城。大阪は太閤さんがつくった街や!!と、大阪の人は言うのですが、現在建っている大阪城は、豊臣秀吉の時代とは縄張りも大きく変わっていますし、天守も違うものですし、天守の位置も実は違うのです。実は大阪在住の人でも知らない人が多かったりします。
世界の世界遺産(World Heritage)

477【ウズベキスタン紀行】ブハラにて、20世紀前半に発掘されるまで深い砂の中に埋もれていた『マゴキ・アッタリ・モスク』

これまでブハラにある建造物では、メドレセ(神学校)や、それに付随する建物を中心に紹介してきましたが、イスラム教国家であるウズベキスタン。もちろんモスクも多数存在します。そんなモスクの中で今回紹介するのが、マゴキ・アッタリ・モスクです。
2021.09.27
世界の世界遺産(World Heritage)

476【タイ紀行】かつては周辺国の数々を領有していたほどの力を持っていた世界遺産の古都『アユタヤ』

タイへ旅に行くと、どこか世界遺産を見てみたくなりますよね。その時真っ先に候補に挙がるのが、アユタヤではないかと思います。バンコクから非常にアクセスのよい場所にあるアユタヤは、たくさんのツアーも敢行されており、利用したことがある人も多いのではないかと思います。
ニュースあれこれ(News)

475【ニュースあれこれ】各国が競い合うように建造中。世界一の高さに設けられたラグジュアリー・プール『インフィニティ・プール』

これからは空に浮かぶプールと言われると、こちらを思い浮かべるかもしれません。それが、この度アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに新たに誕生したインフィニティプールなのです。世界一の屋外プールであるこのプール。そんなインフィニティプールとはどのようなものなのでしょうか。
世界の世界遺産(World Heritage)

474【ウズベキスタン紀行】サマルカンドを代表する場所であり、謁見の儀式や処刑なども行われていた『レギスタン広場』

かつては、シルクロードの主要な道路の交差点として数多くの隊商が行き交い、活気あふれる場所だったこのレギスタン広場。政治や経済、そして人々の文化の中心でもあったこの場所は、今もなお数多くの人が集まり、当時の輝きが残り続ける場所です。
2021.09.11
カナダ(Canada)

473【カナダ紀行】カナダにもあるんです。あまりイメージがないのですが、バンクーバーからこんな近くに温泉が『ハリソン・ホット・スプリングス』

あまりカナダのイメージとしては浮かんでこないかもしれませんが、なんと温泉施設があるのです。その名も、ハリソン・ホット・スプリングスといいます。その場所は、カナダの南西部であり、アメリカ合衆国との国境からも30kmほどのところにあるのです。そんなところに温泉施設?
世界の世界遺産(World Heritage)

472【ミャンマー紀行】バガンの仏塔の上から、夜が明けるサンライズをゆっくりと見てみませんか

数多くの寺院やパゴダ(仏塔)の立ち並ぶ、ミャンマーの世界文化遺産バガン。見渡す限り数えきれないほどの史跡のあるバガンでは、幻想的なサンライズ・サンセットツアーが大人気です。国内の軍事政権によるクーデターもあり訪れることが非常に難しくなってしまったバガンのサンライズを今回は紹介してみたいと思います。
百名城/続・百名城(Castle)

471【愛知紀行】徳川御三家の城だけあってその天守の大きさは他の城を圧倒『名古屋城』

徳川御三家の一つである尾張徳川家の居城でありましたが、徳川家の権力を誇示するための相当な力を入れて築城され城であるため、そのスケールから豪華絢爛さまで全国でもトップクラスの城郭となっているのです。
2021.09.13
世界の世界遺産(World Heritage)

470【ウズベキスタン紀行】力ずくで造られたとの伝説もある、メドレセやハナカに囲まれた街中のオアシス『ラビハウズとその周辺』

ブハラ観光でホテルを出発して最初の起点になるのが、この巨大な人工池であるラビハウズではないでしょうか。まずこの周囲には有名なメドレセやハナカなどが建ち並んでいます。ここから西のタキやさらに北に行ったところにあるカラーン・モスクやアルク城のあたりへと進んでいくことになるでしょう。
2021.09.27
インドネシア(Indonesia)

469【インドネシア紀行】東南アジアでは国境を越えて大きなシェアを獲得しているGrab。そしてインドネシアでももちろん人々のライフラインになっているのです

ジャケットに書かれている『Grab』。これはいったいなんぞや?と思われるかもしれませんが、これこそがまだ設立から10年であるにもかかわらず、東南アジア8カ国を席巻した配車サービス企業のGrabなのです。