2021-09

カンボジア(Cambodia)

508【カンボジア紀行】ジャヤヴァルマン5世により建設されたが、王が死去したこっとで未完成で放置されたヒンドゥー教寺院『タ・ケウ』

今回紹介するタ・ケウは、アンコール・トムのすぐ東にあるヒンドゥー教寺院です。ピラミッド式の寺院であり、高く積み重ねられた寺院であることが分かるのですが、アンコールのほかの遺跡とは大きく雰囲気が異なるところがあります。
2021.10.17
映画あれこれ(Movie)

507【映画あれこれ】イギリス統治時代のインドが舞台。この時代の女性のおかれた立場がよくわかる伝説的な女優『マドビ・ムカージ』

オンデマンドビデオサービスの中では、これまでに全く知らなかったような動画も目に入ります。たくさんのサムネイルを見ていると、その中には目に留まるものもあったりするのです。オンデマンドビデオサービスで目に留まったある映画作品と、そこから知ったとあるインド人女優であるマドビ・ムカージについて書いていきたいと思います。
2021.12.04
百名城/続・百名城(Castle)

506【城ノウハウ】天守をよく見てみよう。天守ごとに特徴のある型と構成

現在の日本の各地で見ることができるお城の天守。様々なタイプのある日本の数々天守ですが、その構造もよくみるといろいろな特徴があるのです。今回は天守がもつそれぞれの特徴について紹介していきたいと思います。
世界の世界遺産(World Heritage)

505【ウズベキスタン紀行】ブハラにたつ巨大なミナレットであるカラーン・ミナレットはここのためにあるのです『カラーン・モスク』

今回は、以前紹介したブハラにあるカラーン・ミナレットの紹介記事の続きになります。ブハラでも最古と言ってもいいほどの約900年ほどもの歴史を持つカラーン・ミナレットでしたが、このミナレットは、ブハラでも重要な金曜モスクであるカラーン・モスクのための施設として造られた建物でした。
2021.11.28
食巡り(Food/Makanan)

504【インドネシア紀行】日本の調味料は高い・・・、そんな中で家計にやさしい素晴らしいラインナップ『キッコーマンの調味料シリーズ』

値段をとるか、味をとるか・・・。といった選択肢しかなかったインドネシアのジャパニーズ調味料市場に光明が差し込んだのです。それは日本企業が現地に工場を作り、現地に卸すという方式をとった製品です。これであれば、現地生産なので配送コストもかからないから値段も安い。そんな製品がインドネシアでも登場したのです。
2021.10.27
旅のノウハウ(Travel)

503【旅ノウハウ】時間があれば旅先ではのんびりと街歩きはいかが?そこには様々な発見があるのです

自分は旅先に行くと、有名どころはもちろんガイドブック片手に回ります。しかし、それと同じか、それ以上にあてもなく街をぶらぶら歩くのも好きなのです。そんな道しるべのない旅の中では、旅が始まる前には考えられなかった驚くような出会いがあったりすることもあるのです。
食巡り(Food/Makanan)

502【ミャンマー紀行】伝統的手法でつくられる、昨今血糖値を上げにくい砂糖として注目を集め始めている『パームシュガー工房』

現代病ともいわれる肥満の問題。それの原因は、普段皆さんが摂取している糖類が血糖値を急激に押し上げることから来ています。この血糖値の問題を解決する砂糖はないのでしょうか。実はあるんです。それが東南アジアでは一般的な砂糖であるパームシュガーなのです。
北海道(Hokkaido)

501【北海道紀行】北海道の古くからの生活様式を体験できるアイヌの集落を残した『阿寒湖アイヌコタン』

北海道の道東最大の町釧路。そして、同市の北にある阿寒湖の近くにはとある集落があるのです。ここは阿寒湖アイヌコタンといい、北海道でも最大のアイヌ集落であり、アイヌ民族が暮らし、その文化を守り伝えている場所なのです。
2021.11.08
ランキング/ピックアップ(Ranking/Pickup)

500 第10回『わきみち ぶるじゃらん』アクセス数調査(426~475)

今回は50回ごとに行っているアクセス数調査です。No426~No.475の50記事のアクセス数で調べました。今回は城のネタとインドネシアのネタに二分されました。 城は広島と岩国という中国山陽地方の名城の記事、また、インドネシアの現地事情についての記事に興味を持ってみていただいているようです。
カンボジア(Cambodia)

499【カンボジア紀行】カンボジアを苦しめ続ける地雷の歴史。そして、それに立ち向かい続ける人物がその歴史を伝え続ける『アキ・ラー地雷博物館』

カンボジア全域で人々を苦しめ続けてきたのが、無数に地中に埋められた地雷ではないでしょうか。カンボジアの国の中にも、地雷を除去するために地道に活動を続ける人々がいるのです。今回紹介しているカンボジアはシェムリアップにある地雷博物館を創設したアキ・ラー氏もそんな中の一人なのです。