2022-10

百名城/続・百名城(Castle)

904【城ノウハウ】立派な土台はあるものの、その上には築かれなかった天守『天守台しか築かれなかった城』

日本に数ある城の中でも、天守台はあるものの天守そのものがこれまでに一度も建造されなかった城跡もあったりするのです。せっかく堅牢な天守台を築いたのに、その上の天守が設けられなかった。一体そこにはどのような理由があったのでしょうか。
北海道(Hokkaido)

903【北海道紀行】さあ、網走の名所を紹介していこう。広大なこの施設を数回にわたって紹介『博物館 網走監獄① 正門・庁舎』

今回は、北海道は網走を代表するある施設についてです。その施設とは、もともと実際に使われていた監獄である、網走監獄です。現在は博物館として使われているこの建物ですが、網走=監獄というイメージを誰もが浮かべるほどあまりに有名な施設ですよね。ところで、実際にこの施設に訪れたことがありますでしょうか??
2022.12.03
映画あれこれ(Movie)

902【映画あれこれ】原爆投下からわずか8年。この出来事を風化させまいとした人々によって作られた映画『ひろしま』

原子爆弾を取り上げた作品の中でも、原爆の悲劇からわずか8年後という時代に、実際に広島での原子爆弾の様子を目の当たりにした多くの一般のエキストラの人々が参加した映画があります。その映画を『ひろしま』といいます。
2022.11.19
旅のノウハウ(Travel)

901【旅ノウハウ】人気コンビがお風呂を求めて日本各地へ。こんな角度の旅もいいものです『サンドのお風呂いただきます』

ちまたで大人気のコメディアン、サンドウィッチマン。この大人気の二人が、全国を旅する番組がありました。その番組を『サンドのお風呂いただきます』といいます。ただ単に旅をする番組ではなく、目指すべき場所は温泉。ひと昔前であれば、毎週温泉を紹介する王道番組がありましたよね。では、この『サンドのお風呂いただきます』ですが、そういった温泉番組なのでしょうか。
ランキング/ピックアップ(Ranking/Pickup)

900 第18回『わきみち ぶるじゃらん』アクセス数調査(826~875)

今回は50回ごとに行っているアクセス数調査です。No.826~No.875の50記事のアクセス数で調べました。食に関する記事が多い最近ですが、食を求めて旅に出るということはきっかけとして大いにあり得るのではないかと思います。そう考えると、何がきっかけに成りえるかというのはわからないものですよね。
食巡り(Food/Makanan)

899【食巡り】いろいろな種類が見えるようになってきたからこそ、改めて見てみよう『世界のカレー』

カレーって何でしょうか?おそらくほとんどの人がカレーライスをお見浮かべたことではないかと思います。しかし、世界でカレーと聞いてみると、果たして私たちがイメージしたものと同じものを思い浮かべているのでしょうか?おそらくそれぞれの地域や人種によって思い浮かべるカレーは違うのではないかと思います。それほどカレーというものが世界中でいろいろな展開をしているわけですよね。
北海道(Hokkaido)

898【北海道紀行】北海道に行くと土産屋などで必ずといっていいほど見かける『熊カレー』

北海道に昔からある、とあるお土産があります。それは、熊のパッケージが印象的な『熊カレー』です。え・・・!?熊が入っているの??と思うかもしれません。確かに、北海道といえば良くも悪くも熊の棲息地。その熊によって家畜や農産物、あるいは人そのものも被害にあってしまうこともあるほど。北海道ではそういった危険があることから熊は害獣なのです。
百名城/続・百名城(Castle)

897【北海道紀行】ヲンネモトチャシと共に、きちんと整備されたチャシ跡『ノツカマフ1・2号チャシ跡』

ヲンネモトチャシ跡は非常に整備状況がよく、納沙布岬からも近いことから、観光に訪れる人が多い所ですが、それに次いで整備が進んでおり見やすくなっているのがノツカマフ1・2号チャシ跡です。ノツカマフ1号チャシ跡とノツカマフ2号チャシ跡とが並んだ形になっており、一緒に2つの場所を見て回ることができます。
世界のわきみち(World)

896【雑記】日本からもそこそこの距離にあり、人気も高そうな立地であるにもかかわらず・・・『パプアニューギニア』

日本の近場の国といえばアジアの国々。ところが、この近場なおアジアに行くこととそれほど距離も時間も変わらないにもかかわらず、その渡航先になかなか上がらない国があります。それが今回紹介しているパプアニューギニアです。
近畿地方(Kinki)

895【京都紀行】ここが京都を代表するお茶の産地だ『道の駅 お茶の京都みなみやましろ村』

京都といえば、お茶というイメージがありますよね。しかし、京都でお茶を作っているお頃ってどこなの?となりますが、京都の南にある京都の中でも唯一の村がその場所なのです。そこを南山城村といいます。そんな京都唯一の村にあるのが道の駅 お茶の京都みなみやましろ村なのです。