250 第五回『わきみち ぶるじゃらん』アクセス数調査(176~225)

ランキング/ピックアップ(Ranking/Pickup)
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Blog更新250回達成しました。
5月から始めた当ブログですが、一日も欠かさず年を越し、1年間毎日更新も視野に入ってきました。
今後ともよろしくお願いいたします。

今回は50回ごとに行っているアクセス数調査です。
No176~No.225の50記事のアクセス数で調べました。

今回ピックアップしたところは、なかなか陽の当たりにくいところを取り上げた記事が5つ揃ったように思います。
当ブログのテーマが旅の王道ではなくわきみちを紹介していきたいということがあるため、そういった点では面白いラインナップになったのではないかと思います。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • なかなか陽の当たらないところに注目していただけたことが何よりです。

武士の世がここで終焉を迎えた『五稜郭』

まずは、北海道にある近代城郭である五稜郭です。

187【北海道紀行】戊辰戦争最後の戦いの地、特徴的な五芒星形城郭の『五稜郭』
今回紹介する五稜郭は、近代戦の考え方が反映された、特徴的な縄張りをしています。五芒星型かつ、シンメトリーなその形は非常に美しい様相でありますが、それ以上に戦の戦略的に非常に考えられた造りなのです。戊辰戦争最後の戦いの場を見に行ってみましょう。

一度見るとその独特且つ左右シンメトリーな形が一見すると城郭?となってしまうかもしれませんが、日本百名城にも登録されている由緒正しい城郭です。
日本に数ある城郭の中でも、江戸時代末期に造られた、数々の近代の建築手法が用いられた城郭です。

何よりも、五稜郭そばにある五稜郭タワーから見た五芒星の美しさがとても有名ですが、その五芒星の外側にポツンと1つの小島があります。
これは半月堡と呼ばれており、城郭の防御力を高めるために不可欠なものなのです。
しかし、結果としては予算の関係もあり、5つ作られる予定であった半月堡は、1つだけしかつくられませんでした。
5つの半月堡が全て作れていたとすれば・・・、五稜郭はその防御性がさらに増し、五稜郭を舞台とした攻防でも異なった歴史となっていたかもしれませんね。

軽い風邪は自分で治す『トラックアンギン』

次は、インドネシアではそこら中で販売されている民間療法ジャムウを商品化したトラックアンギンです。

177【インドネシア紀行】お手軽民間療法。とりあえず何かに効きそうな『トラック・アンギン』
インドネシアには、植物由来の根や葉などの天然の材料を調合したジャムウと呼ばれる民間調合薬があります。体調が悪いかな、といった時には、自分たちで調合して摂取してきた歴史があるそうです。そんなジャムウを一般商品化した『TOLAK ANGIN』なる製品がインドネシアには存在するのです。

ジャムウとは、インドネシアではお手軽に手に入る民間療法です。
町中には、ペットボトルに謎の色の液体を入れて行商を行っているおばちゃんたちがたくさんいます。
彼女たちが売っているのがジャムウであり、漢方で使われる原材料を、各々独自の配合で作ったものであり、家庭それぞれに独自のジャムウがあるのだそうです。

そんなジャムウを小分けにしてパッキングして、摂取しやすくした商品がトラックアンギンなのです。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットなど、インドネシア国内であればどこでも手に入れることができ、女性のかばんには必ず一つは入っているといわれています。
一日につき2~3回の摂取が推奨されており、膨満感、吐き気、胃の痛み、頭痛、発熱、乗り物酔い、めまいや喉の乾燥または睡眠不足など、とにかくその効能が幅広くなっています。
特に風邪の予防には効果的とされており、軽い風邪などであればトラックアンギンを摂取して寝れば治る、というくらい医者いらずな製品なのです。

結局はどれがお得なのか!?『現地通貨の調達方法』

次は、旅ノウハウの一つで、海外に行ったら必ず必要になる現地通貨の調達方法についてです。

224【旅ノウハウ】旅先でいつも悩む、どうやって現地のお金を手に入れるのが一番おトクなのだろうか
近年、キャッシングと一言に言っても、現地通貨を手に入れる方法も様々になってきました。今後は電子マネーが国際間でも主流になってくるとは思いますが、今回は、海外の現地通貨を手に入れるにあたって、どれがお得且つなのか、比較しながら紹介していきたいと思います。

十数年まであれば、海外で現地通貨を邸に入れる方法といえば、両替ショップを使うか、トラベラーズチェックというのがほとんどでしたよね。
ところが現在は、そんな現地通貨を手に入れる方法もだんだんと増えてきています。
クレジットカードでのキャッシングも昔からはできていますが、それに加えて、銀行などが発行してクレジットカード会社と提携しているブランドデビットカードや、あらかじめお金を入金しておく海外プリペイドカードなどですよね。

特にこの中でもブランドデビットカードでのキャッシングは、両替ショップなどを使うよりお得に現地通貨を入手できます。
また、銀行口座とも括り付けがなされているため、海外で引き出した瞬間にいくら日本円がかかったのかが分かり、残高以上の金額を引き出すことはできないため、現地通貨の調達ではかなりお勧めな方法なのです。

じわじわと町が消える恐怖『シドアルジョ泥火山』

次は、インドネシアのシドアルジョで発生した、世界的にも大規模な泥火山被害が発生したシドアルジョ泥火山です。

201【インドネシア紀行】じわじわと自分たちの町が消えていく恐怖。そしてそれはまだ終結していない『シドアルジョ泥火山』
インドネシアのジャワ島の東部にあるシドアルジョでは、2006年に、世界的にも見られないような、人為的なことがきっかけで発生したともされている自然災害に巻き込まれてしまった地域なのです。

東ジャワにあるシドアルジョで発生したこの泥火山ですが、Googleマップでも確認できるように、泥火山周辺にあったいくつもの町をじわじわと飲み込み、今もなお止まることなく災害の範囲を広げていっています。

実際に現場に行ってみると、一面に広がる灰色の世界の下には、人々が生活していた村々が埋もれてしまっているのです。
自然の前には人間はあまりに無力であることを痛感させられてしまいます。

そんな泥火山によって被災した人々の中にも、ここを観光地として盛り上げていこうとするたくましい人々もいるのです。

秘められた潜在能力の高さ!『浜田城』

最後は、島根県にある浜田城です。

212【島根紀行】一国一城令後に築かれた、数少ない城郭の一つ『浜田城』
浜田の地は、江戸時代には瀬戸内地域から北陸地域を結ぶ回路の中継地として、大変賑わった漁港だったのです。そんな浜田市には、日本海松原湾を眼前に見下ろす山城『浜田城跡』が、今もなお立派な石垣と共に、丘陵地帯の上に築かれています。

江戸幕府による一国一城令後に造られたとされている珍しい城です。
また、幕末にも、幕府対長州藩の戦いの舞台となるような場所でありますが、実際あまり目立たないですよね。
ところが、この浜田市は、意外なことに隠された見どころがある街なのでした。

今回は、当ブログを通して色々な人々に知ってもらいたい、と思うようなネタの記事が多かったように思います。
わきみちぶるじゃらんの“わきみち”に相応しいラインナップになったのではないかと思います。
今後も継続して更新を続けていきますので、よろしくお願いいたします。