370 『わきみち ぶるじゃらん』一周年記念 アクセス数ランキング

ランキング/ピックアップ(Ranking/Pickup)
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Blog更新1周年達成しました。

2020年5月から始めた当ブログですが、1日も休むことなく1年間更新しました。
まだひきつづ500回くらいまでは毎日更新ができるかなと、日々頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

今回は1周年記念アクセス数ランキングです。
No001~No.370のアクセス数で調べました。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 毎日のようにアクセスがあるなあと思っていたら、お気に入りの城が1位になっていました。

第1位 鎌刃城

アクセス数第一位は、ダントツで滋賀県にあるこの城、『鎌刃城』です。

090【滋賀紀行】史上最も過酷だった山城『鎌刃城』で山城の真髄を見た
滋賀県は琵琶湖の東に位置する、続日本百名城に登録されている鎌刃城。戦国期の近江を舞台として、数々の戦いを経てきた、防衛のための山城です。そんな鎌刃城ですが、続百名城登録から徐々に盛り上がりの機運を感じています。そんな鎌刃城跡を登城してきました。

自分も実際に行くまではどのような城か想像だにしなかったところですが、まさかこれほどまで命の危険を感じる所とは思いませんでした。
運がよかったのかもしれませんが、油断して軽装で行ったのですが何事もなく帰ってくることができましたが、シーズンによってはヒルが大量に発生していたりするなどもあって、結構ハプニングの多そうな城です。

しかし、それらを考えても、この急峻な場所に設けられた山城跡は必見です。
必ずクライミング級の装備はしておいたほうが良いかもしれませんね。

第2位 キシダハウス

そして第二位は、第一位の鎌刃城に行った時に利用した古民家ゲストハウス『キシダハウス』です。

041 【滋賀紀行】肝っ玉おかみさんが経営するゲストハウス キシダハウス
ゲストハウスシリーズです。今回は滋賀県の長浜市にある古民家を改造したゲストハウス、キシダハウスです。周りには何もないこの地。でも、それがいいんです。静かな田園・山村風景が堪能できますよ。

祖父母の暮らしていた離れを何とか活用したいというおかみさんが始めたゲストハウスですが、外観からは想像もできないくらい、清潔でオシャレな感じのするないそうです。
ビワイチ(琵琶湖一周)の人もかなり多いらしく、大勢の宿泊客がいると、バー型の談話室でのおしゃべりがとても楽しいゲストハウスです。

第3位 いのちの塔

第三位は打って変わって、もう今現在は上ることのできない大阪は鶴見緑地にある『いのちの塔』です。

117【大阪紀行】鶴見緑地公園にそびえたつ謎の塔『いのちの塔』その内部を公開!
1990年、大阪で行われた「国際花と緑の博覧会」通称花博。このときにパビリオンの一つとして建築されたのが、今回紹介する『いのちの塔』です。この鶴見緑地公園のシンボルでもある塔がいよいよ撤去計画が進みだした様子です。10年前に撮影した内部の様子を紹介したいと思います。

1990年代に行われた花と緑の博覧会(通称 花博)で、シンボルタワーとして建てられたこちらの塔は、博覧会が終わった後も20年以上この場所でシンボルタワーとしてあり続けてきました。
現在は老朽化によって内部に入ることはできなくなっていますが、閉館する直前にここを訪れたときの記事を載せたことで、多くのアクセスがあった記事です。

第4位 iknow

第四位は、時折書いていた語学学習記事の中の『iknow』というツールの紹介記事です。

070【語学学習】DMM英会話加入で無料のiknow! 英語学習でけでなく、インドネシア語学習も使える!
語学学習向けのソフトウェアやアプリなどは数多くあります。しかし、どれが自分にピッタリくるかなかなかわからないですよね。そして、何よりも続けることが大事な語学学習では、隙間時間にできることが大切です。そんな語学学習にピッタリなiknow!を今回は紹介したいと思います。

オンライン英会話の最大手であるDMM英会話を契約すると、無料で利用することができるこちらのサービス。
英語での活用はもちろん、他の言語でも活用できることで当ブログで紹介させてもらいました。
脳科学に基づいた出題アルゴリズムなどを採用しているらしく、毎日続けていけばきちんと頭に定着していくのだそうです。

第5位 旭遊技場

第五位はまさかのとある古い遊技場の記事でした。
兵庫県の北端は城崎温泉にあるレトロな『旭遊技場』です。

028 【兵庫紀行】レトロな温泉街、城崎温泉。外湯めぐりとあわせて楽しむ旭遊技場のレトロ遊戯
兵庫県北部にある昔ながらの温泉街、城崎温泉。夜の城崎温泉には、湯上りに楽しめる施設がたくさんあるのです。こんな楽しみ方はいかがでしょうか?

ここの記事は紹介記事というか、自分が訪れたときに、エンドレス遊技場となった今となっては笑い話の一つを書いた記事でした。
あれからかなり経ちますが、ご夫婦はお元気でしょうか。
昭和な雰囲気を感じたい人には大変お勧めな遊技場です。

第6位 ぬちまーす

第六位は食材シリーズの一つ、沖縄の奇跡の塩『ぬちまーす』とその製造工場の記事です。

076【沖縄紀行】21種のミネラルが入った奇跡の塩 ぬちまーす観光製塩ファクトリー
沖縄県うるま市の宮城島にあるぬちまーす観光製塩ファクトリー。こちらでは、沖縄の膿から作られたミネラル豊富な奇跡の塩『ぬちまーす』の製造工場があります。塩が変わると食卓が変わります。日々の食に、健康に、美容に、あらゆるところに役立つ奇跡の塩を今回は紹介したいと思います。

食材、特に塩や砂糖といった最も基本になる食材をしっかりしたものを選べば、料理の味は格段に古城します。
このぬちまーすもそんな調味料の一つで、ただ塩辛いだけではなく、複数のミネラルが複雑に絡み合い、奥行きのある味を生み出している塩です。

その製造工場は、少しアクセスがしにくいところにはありますが、独特の製造工程は必見の価値ありです。

第7位 世界遺産検定合格記

第七位は、世界遺産検定2・3級合格記です。

058【資格あれこれ】世界遺産検定3級・2級合格記~取捨選択でなんとかなる!~
世界遺産好きは当たり前のように知っているとは思いますが、世界遺産検定という資格試験があります。もちろん資格を取るために勉強をするのですが、試験勉強を通して、もっと旅先の今年知り、旅を豊かなものにしてみませんか?

たまたま、世界遺産検定受験日の直前に公開したこともあって、公開直後から瞬間的に爆発的なアクセス数があった記事ですが、今では落ち着いています。
どの資格試験でもいえますが、働きながら資格試験というのはどうしてもなかなか時間が取れないもの。
しかしある程度作戦を立てれば何とかなるものです。

第8位 シャフリサブス歴史地区

第八位は、ウズベキスタンの世界遺産、『シャフリサブス歴史地区』です。

022 【ウズベキスタン紀行】シャフリサブス歴史地区は、世界遺産登録でテンション上がりすぎて危機遺産
数々の世界遺産が残される中央アジアの国『ウズベキスタン』この国の中でも、少し行きにくい世界遺産を紹介。しかし、行きにくい理由はその立地だけではなく・・・。

ウズベキスタン国内にある世界遺産の中でもここが一番行きにくいところではないかと思います。
大都市から少し外れたところにあるため、まずアクセス手段を確保することが大変かもしれませんね。
そして、この世界遺産は、現在危機遺産に入っています。
その理由は、観光向けに町に手を入れすぎたため。
いくら観光客が欲しいからといって、世界遺産としての品格まで手を入れてしまうのは課題があるかもしれませんね。
非常に興味深い遺跡が残っている場所なので、それらを大切にして再び世界遺産として堂々とした街づくりを目指してほしいものです。

第9位 谷口カレー

第九位は、大阪にある間借りカレー店『谷口カレー』です。

006 【大阪紀行】間借りカレーの代表店、谷口カレーで至高のランチを
全国各地にあるカレーの名店を紹介。初回は、スパイス創作カレー激戦区の大阪から。王道の店なのでわきみちっぽくはないのでが・・・。

現在では、創作カレーの聖地であり、日本で最も激戦地となってしまった大阪。
そんな大阪の中でもレジェンド級カレー店の一つとしてよく知られるカレー屋です。
時間帯もそうですし、売り切れにも早い段階で成ってしまうため、近くにでもいない限りはけっこうハードルの高いカレー店ではないでしょうか。
しかし、その味は、やはりレジェンドの名に恥じないものとなっています。

第10位 こだわりのお城ピックアップ①

最後の第十位は、お城ピックアップ記事の第一回目です。

071【ピックアップ】日本百名城・続日本百名城 こだわりのお城ピックアップ5選①
日本には数多くの城や城跡があります。どれも個性的であり、その城が存在していた年代を感じさせる作りのものがほとんどです。今回は、自分が訪問した百名城・続百名城の中で、印象深かったところを5つピックアップし、書いてみました。

色々な切り口でお城のピックアップ記事を現在も書いていますが、その第一回目という記念すべきものです。
当ブログでは城記事をかなり書いていますが、まずは子のピックアップ記事から入ってもらって、お気に入りを見つけてもらうのがいいのではないかなとも思っています。

というわけでいかがだったでしょうか。
長いようであっという間の一周年でしたが、まだまだ書く意欲は衰えていません。
もうしばらくお付き合い願えればと思います。


今回は、なかなか海外に行くことができない現在で、その雰囲気だけでもお届けできたのなら幸いという内容が多かったのではないでしょうか。
今後も継続して更新を続けていきますので、よろしくお願いいたします。