403【インドネシア紀行】当たり外れの多いの海外のインスタントラーメンですが、これは当たりを見つけたかも『Indomie』

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日本発祥の世界的な食品といえば、インスタントラーメン
すでに世界的な発明として認知はされていますね。
どこの国に行ってもインスタントラーメンを見かけない日はないかと思います。
そして、インスタントラーメンを作る企業も百花繚乱。
見たことがないようなメーカーも山のようにあるかと思います。

となると試してみたくなるよね。
見たことがないメーカーの見たことがないパッケージのインスタントラーメンは、お土産に勝っていく人も多いことでしょう。
しかし、どれだけ試してみたことがありますか?
意外と実際に食べた、ということは少ないかもしれませんよね。
また、お土産でもらっても、そのまま引き出しに入ってしまい、気が付いた時には賞味期限を何年も過ぎている・・・。ありますよね。

そして実際食べてみたことがあったとしても、
うーん・・・
という結果が多いかもしれません。

インドネシアの2大インスタントラーメンブランドとしては、『Mie Sedaap』と『Indomie』があります。
そしてどちらも試してみたことはあるのですが、
なんだかなあ・・・
と思っていたのが実際でした。

ところが、見つけてしまったんです。
我々の味覚にあったこの味を・・・。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • これはイケる!!改めて麵料理は味付けも大切だけど、麺そのものが無茶苦茶大事なんだなあ、と感じさせる味でした。

インドネシアの食に関する記事です。

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Indomie

インドネシアのスーパーマーケットやコンビニエンスストアに行くと、どこでも見かけるインスタントラーメンがあります。
その2大ブランドが『Sedaap』と『Indomie』でしょう。
どこにでも売っているので、気軽に試すことができます。

そして、実際に試してみたのですが、味はやはり現地テイストな味なので、インドネシアらしさを感じるのですが、いただけないのが麺の方なのです。
自分の主観なので、人によっては感じ方の違いもありますが、基本的に麺にコシがなく、べちゃーっとした麺だったので、一度食べるともういいや・・・。ということがほとんどでした。

そんなインドネシアのインスタントラーメン
諦めかけていたある日、目に入ったIndomieの新商品があったのでした。

Indomie Premium Collection

それがこのIndomie Premium Collectionです。

このPremium Collectionなのですが、味はもちろん現地の味になっているのですが、特筆すべき点はその麺です。
しっかりとしたコシがあり、麺だけでもおいしさを感じるようなものでした。

そして、そのお値段もPremiumなので、通常の物よりもお高いのは当然!
10~20円(日本円)くらいw

現段階で見つけた味は3種類ありました。

Ayam Panggang

3種類の中で一番ノーマルな味でした。
あっさりとしたチキンスープで煮込んだ焼きそばです。

Goreng Spesial

こちらは一転して、ニンニクベースの男性受けしそうな味の焼きそばです。

Mushroom Chicken real meat

これは甘い味付けの焼きそばです。
甘辛く煮込んだ肉やマッシュルームが入っており、台湾の麺料理に近い味でした。
 

Pepper Chicken real meat

これはコショウ風味の焼きそばです。
リアルミートシリーズのため、甘辛くんだ肉が入っています。
 

いかがだったでしょうか。
海外ではなかなか食べなれたものがありませんよね。
お金を出せはいくらでも日本と同じものを食べれたりするかもしれません。
しかし、あえて現地にある現地の物の中から、自分に合ったものを探し出す方がワクワクしませんか?
今回紹介したIndomie Premium Collectionはプレミアム仕様にも関わらず、そのお値段は日本円で50円前後。
こんな安く手に入るPremium体験を見逃してはいけませんよね。