404【旅ノウハウ】旅には必ず飛行機ですが、それだけにこれまでも多数使った中で、いろいろやらかしまして

旅のノウハウ(Travel)
この記事は約5分で読めます。

日本から海外の国に行くために必ず必要なこと。
飛行機に乗る事、ですよね。
LCCネットワークなども充実してきたため、飛行機に乗る敷居もかなり低くなってきたことで、乗ったことがないよ、ということもずいぶん減ってきたのではないかと思います。
しかし、それが国際線となるとまだまだ乗ったことないなあということが多いかもしれませんね。
自分もこれまで色々な国に行くときに、幾度となく飛行機を利用していますが、なかなかやらかしてしまっているのですw

今回はそんな海外に向けての飛行機で色々とやらかしたことを事例に挙げながら、飛行機旅をより快適にしていくためのヒントについて考えていきたいと思います。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 人は失敗から学ぶ。失敗したことが次につながれば失敗ではないのです。失敗を恐れず、色々やらかしてしまってみましょう。

飛行機であったあれこれ

搭乗時間は余裕を持って

これはありがちですが、国際線の場合、国内線よりはかなり余裕を持って空港で手続きをしましょう。
国内線では搭乗の1〜2時間前でもなんとかはなりますが、国際線の場合、空港には3時間前にはついておいた方が絶対に良いです。
LCCの場合、チェックインが開いておらず、あんまり早くつきすぎても・・・とも思われるかもしれませんが、国際線利用の場合は3時間堅持が何よりも安全です。
何が起こるかわかりませんので。
あまりギリギリまで活動を入れすぎないようにしましょう。

また、海外から国際線を利用するときは、空港までどれくらいかかるか、渋滞はどれだけ見込まれるか、これらもしっかりと押さえておかなければなりませ。
万が一のことがあったときに、手続きも難しいですし、時間も費用も想像以上にかかってしまうため、注意が必要なことですね。

トラブルがあっても焦らずに

自分が人生で初めて飛行機に乗ったとき。
なんとトラブルがあったんですw

座席に着席して待つものの一向に出発する気配がない。
滑走路に出て走り始めたものの、途中で減速。
そして別の場所に移動してまたしばらく待たされる。

結局は燃料のトラブルらしく、その後もかなり待たされたのちに出発となったのですが、なにぶん初めての飛行機だったため、もう何が起こるのか頭はパニック状態でした。
あまりにも印象的な出来事だったため、もうかなり経ちますが、今でもはっきりと覚えている出来事でした。
しかし、航空機は非常に高い安全思想で運行されています。
少しでもトラブルの片鱗が見られたら対応する。
そのことが結果的には安心安全にはつながるのです。

機内食は?

まあ、例に漏れず初めての国際線の機内食ではパニクりますw。
聞かれることは、
・飲み物
・チキンかビーフか(時折、ベジーか、とも)

もう大体これだけです。
これを聞かれるという意識で待っていれば良いでしょう。

なお、飲み物を頼むときに、
『ウォーター』
といったのですが、何度言ってもコーラを持ってこられたこともありました。
恥ずかしがらず、英語発音でいいましょう。
『ワーラー』
これですね。(大体)

座席のチョイス

座席を選ぶときにどこを選びますか?
最初のうちは間違いなく窓側ではないでしょうか。
景色が素晴らしいですもんね。

しかし、機内で快適に過ごすためには、通路側一択ではないかと思います。
最初に席に入る時だけは、奥の人と譲り合ったりが必要なのですが、あとは通路側快適です。
CAともやりとりがしやすいし、トイレも行きやすいし、機内食の細かなオーダーもしやすいし。

そして何より、着陸後の行動が素早くできるということがあります。
国際線の場合、着陸してサインが消えた瞬間から一斉に人々が割れよわれよと動き始めます。
ここで先手を取るためにはなんといっても通路側に出て、荷物を下ろして、パーソナルスペースを確保することが大切です。
この行動がその後の入国審査にも絡んでくるんですよ。
ここで数m遅れたがために、入国審査で30分以上余計にかかる・・・なんてことはザラにあります。

それを知らなかった自分・・・、最初の頃は入国までの時間がどえらくかかっていました。
今であればこんなことは絶対にないのですけどね。

トランジット(乗り換え)の注意

航空路線では、いろいろな路線を集約するハブ空港(韓国の仁川空港や、マレーシアのクアラルンプールの空港など)まで行き、そこから目的の方面に乗り換えて、ということがよくあります。
その際に必要なのが飛行機の乗り換えであるトランジットです。
このトランジットもいろいろと注意が必要だったりするのです。

同一航空会社であれば、トランジットの時間が多少タイトであったとしても、航空会社が何とかしてくれることがあります。
しかし、乗り換え先の航空会社を別会社、特にLCCを絡ませたりすると、その乗り換え間隔がタイトだと問題が発生します。
別会社の場合、預け荷物の受け取り、再チェックインや再荷物預け、出入国審査などやらなければならないことが多発します。
そのため、トランジットの間が1~2時間では到底間に合わないでしょう。
自分の場合は、ゲートクローズ直前のとてつもなくギリギリに搭乗できたときがありました。
この時の経験から、別航空会社で乗り換えるときは、最低でも5時間ほどは間を空けるようにしています。

特にマレーシアの国際空港は、出入国審査でほぼ確実に長蛇の列に巻き込まれます。
ここの審査はとてつもなく時間がかかることで有名なので、マレーシアを中継する場合はかなり注意が必要でしょう。

いかがだったでしょうか。
飛行機での海外旅に慣れている人はふーんという感覚かもしれませんが、意外と初めてだととまどうことが多いのです。
失敗してそこから学ぶというのもいいのですが、避けられることは避けたいですよね。
であれば、今回の記事が少しでもお役に立てればと願うばかりです。