432【旅ノウハウ】10年前、今のようなLCCや配車サービスがある旅をだれが想像したか??じゃあ次の未来の旅は?

旅のノウハウ(Travel)
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10年20年と年月を経るたびに、旅がどんどんしやすい世の中になってきていると思います。

一昔前であれば海外に出ても、スマホもなければPCでWifi経由で気軽にインターネットもできない。
タクシーもその都度交渉しなければいけないし、情報を得るのが難しいから、自分が今いる近辺でどんなアクティビティができるかわからない。
困ったから日本に電話をかけようにも、バカ高い国際電話。
LINEなどのメッセージサービスもないから日本の人とも気軽に連絡が取れない。
非常に困ったことがたくさんあったわけで。
まあでも、そんな困った状況を一つ一つ解決していくと、その旅自体が思い出深いものになったり、忘れられない記憶になったり、次につながる経験となったりと、血肉になっている感はあったので、そう考えるとあながち悪いものではなかったなあ、とは思いますが、やはり便利なものは便利なのがいいですね。

そこから考えると、ほんとに旅はしやすくなったとおもいます。
そして、そこでしかできない貴重な経験に巡り会える率も非常に高くなったと思います。
10年20年前にここまでの状況が予想できたでしょうか?
では、これからさらに10年、20年と経っていったとすると、未来の旅はどのようになっていくのでしょうか。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 未来旅を考えてみよう。当たっているか、当たっていないかは別として、イメージを膨らませるのは楽しいですね。

未来の旅

さて、ではこれから近い未来に、旅のスタイルはどのように変わっていってしまうのでしょうか。
現在考えられる未来の旅の姿を今回は考えてみました。

翻訳ガジェットによって国を超える

おそらくこれは10年以内に確実に実現するのではないかと思います。
今であればスマホやポケトークなどによって実現している翻訳機能が、ウェアラブルなものになって、全く国と国とのコミュニケーションの障壁は亡くなるのではないでしょうか。
これは確実に旅を今以上に楽なものにしてくれるでしょう。

しかし言葉に撮崖を感じるというのは旅の醍醐味でもあったりするので、少し寂しい気もしたりします。

新世代公共交通の活用

日本の新幹線をはじめ、リニアモーターカー、ハイパーループ、都市型

などなど、溢れる人口対策もあり、新たな公共交通システムが考えられ、実用化に向けて動きはじめています。
国と国との移動は現在とそれほど変わらないかもしれませんが、国の内部での移動はこういった新世代公共交通を使うことで、驚くほど速く驚くほど快適に国内移動ができるようになるでしょう。

そして、現在も既に使われている配車サービスもさらに進化することで、自宅から一歩出ただけであらゆる行きたいところに行けるようになるかもしれません。
そこまでになると、移動そのものが手間のかかる、時間のかかるものではなくなっていくことでしょう。

自動運転の旅

自動運転カーによる全自動の旅はあるかもしれませんね。
ただし、自分で何もかもしたい人には物足りないかもしれません。
しかし、現在旅に出ることが難しい人々にとっては、生活を広げるチャンスの一つになるかもしれません。
旅に親しむことができる人々を増やすことができるようになる方が、みんなの幸せに繋がりますね。

VR旅

これはかなり実現可能性が高いのではないでしょうか。
2020年に発生したコロナ禍によって物理的な移動はかなり制限をされてしまい、その中でも世界を自由自在にと考えると、VRがその答えになるのではないかと思います。
この数年で恐ろしいくらい技術が飛躍することも考えられるでしょうね。

ロボットとVRの旅

VRの延長上ですが、VRで遠隔地にあるロボットを操り、旅に出た気になる。
これもあるかもしれませんね。
ここまでくると、人の存在価値って・・・!?といった、人間の存在そのものへの疑問にもつながってしまうのではないでしょうか、という考えもよぎります。

ドローンの活用

ドローンで人の移動・・・というのは難しいかもしれませんが、人を運ぶ形に物が生まれれば新たな交通手段として活用できるかもしれませんね。

もしくは、ドローンで撮影した映像をVRで利用することで、空からの旅を自在に楽しめるようになるかもしれません。

地球外の旅

この数十年で驚くほど旅のクオリティが上がりましたが、この話だけはなかなか進まないですね。
まあ、安全性と価格を考慮すると、まだまだ一般の人々の手に届くものではないのでしょうが、いつかは実現できるでしょうね、地球外の旅
宇宙から地球を見てみる。
月に降り立ってみる。
一部のブルジョアには近い未来かもしれませんが、これが一般の人々が体験できるには、まだ時間はかかりそうです。

日本のポジション低下による旅への影響

これはすでに現在でも感じているのですが、海外での日本人の存在感は非常に下がっていると思います。

一昔前であれば、至る所に日本企業の看板がありました。
現在では、中韓企業しかありません。

一昔前であれば、『日本人か?』とよく声をかけられました。
現在では、『中国人か?韓国人か?じゃあどこからきた?』ってな具合です。

さらにここから先は、世界広しといえども、ここ何十年も成長していない国 日本。
懐具合でも存在感は無くなっていくでしょうね。
そうなっていくと、海外旅で行った先の物価が上昇して、これまでのように豪遊できたり、そもそも海外に出ることが難しくなることも考えられるでしょうね。

このような未来が来る前に、国としてなんとかしてもらえないでしょうか。
これまで数十年の国策は間違っているとはっきりわかっているのに。

いかがだったでしょうか。
今回は、近い将来このようになるんではないだろうかなということを、つらつらと書いてみました。
しかし、10年20年前が今日を予想できなかったように、次の未来もなかなか予想は難しいでしょう。
しかし、今より旅の幅が広がっていくことは間違いないのではないかと思います。
そんな未来が実現していくことが楽しみでしかたがないですね。