587【雑記】旅で見た聞いた経験したことは、しっかりとその過程をカメラにおさめよう

雑記
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今回の内容は旅ノウハウとして書こうと思っていたのですが、どうも思っていることをつらつらと書き綴る内容になりそうなので、雑記に分類した方がよいかなと思い、【雑記】として書いていきたいと思います。

自分が旅をするようになったのが2000年頃から。
このころというと、フィルムカメラとデジタルカメラがちょうど入れ替わろうかとしていた境目のころです。
そのため、初期の旅ではまだフィルムを大量に持ち込んで旅をするというスタイルをとっていました。
しかし、フィルムカメラの場合、撮った写真がすぐに確認できないことと、一発勝負であること、撮れる枚数に限りがあることなどなど、1枚1枚の重みが今と比べると非常に違いました。
その分、帰ってきてから現像したときに、「あー、あったなあ、こんなこと。」など、いろいろな意味で発見もあったので、そういった面白さもあったんですけどね。

しかし、時代はデジタルカメラ全盛となりました。
使用できる容量も増え、旅先のどんなことでも山のように撮りだめることができるようになりました。
その分1枚1枚に対する思い入れは少なくなってきてしまったのかなあ、というような気もします。
しかし、そんな旅先で撮りだめる写真なのですが、当ブログを始めてからは、こんな風に撮っておけばよかったなあ、と公開するこもとも多々。
そんなわけで、旅先で撮りだめた写真がいつどこで役に立つかは何とも言えません
しかし、このように撮っておけば、後々使えるな、というような旅の過程での写真の撮り方について今回は考えてみました。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 旅の写真の大事なポイントはその過程をおさめること。それが何らかの形で次につながっていくことがあるのです。

カメラに旅の過程をおさめよう

旅の行く先々で写真は撮りますよね。
気になったところ、印象に残ったところ、決定的瞬間。
とにかくたくさん撮りだめて、後になって見返してみると様々な思い出がよみがえってきますよね。
とにかくたくさんの写真を撮ることができるようになったので、旅の思い出がたくさん残りますよね。

そんな写真の数々ですが、撮るときに次のことを意識して撮ってみてはいかがでしょうか。

目的地に至るまでの道のりの要所要所を撮る

目的地を撮るだけではなく目的地に至る過程をすべて写真におさめることで、後々見返してみるとその場所にまでどうやって行って、どの順番に行って、ということがはっきりとわかるようになり、後で整理するときに非常に役だちます。

その場所がどこかということがわかるところを撮る

例えば、案内板だったり、表札だったり、正面から見たよく知られているシルエットだったり。
意外と後になって見返してみると、「ここどこだっけ??」となることが多かったりします。
そうならないためにも、その場所を指し示すものがあるとよいのです。

説明が書かれているところを撮る

名所ともなってくると、だいたいの場合、そこの歴史がどうだとか、どういった名所なのかという説明書きが書かれたものが立てられていることがほとんどです。
もちろんその場で読んで、理解してから見て回るのもいいのですが、その説明書きをカメラで撮っておきましょう。
記憶というものは何となくあいまいです。
そんなときに、説明書きがはっきりとわかるものが手元に残っていると、後から見返してみて役立つことがあったりするのです。

誰かに聞いた時には一緒に写真を撮ってもらっておく

いろいろなところに旅に行くと、その場その場で様々なことを教えてくれる案内の人に出会うかもしれません。
そういうときは、可能であれば一緒に写真を写ってもらって、その人の一枚を残しておきましょう
そういった一枚が残っていることで、そこからいろいろと聞いた思い出が戻ってくるかもしれません。

いかがだったでしょうか。
このように旅先での過程を残すことが稚拙だというようなことを書いてきたわけなのですが、自分がそのように思ったきっかけは、まさしく今書いているブログにあります。
ブログを書いているとたくさんの写真を見返すことになるわけですが、
「ここの、この写真を撮っておけば・・・」
「ここどこだっけ??」
「ここで誰かに話を聞いたんだけどなあ・・・」

と公開する場面が多々あります。
ネットでたくさんの情報を検索できる現在にあっては、検索すればある程度の情報は集められるのですが、その場で聞いた生きた情報は、そこでしか手に入らないこともたくさんあります。
そういった意味で、ブログを書き続けることが、旅の写真の大切さを改めて認識させてくれたように思います。