600 第12回『わきみち ぶるじゃらん』アクセス数調査(526~575)

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Blog更新600回達成しました。
今後ともよろしくお願いいたします。

今回は50回ごとに行っているアクセス数調査です。
No.526~No.575の50記事のアクセス数で調べました。

今回も日本の各地に残る名所がアクセスの多い記事でした。
最近は歴史上の人物にフォーカスした記事も書き始めたのですが、名前は知っていても意外とどんなことをしたのか詳しく知らないことも多々あります。
そういった人物にも焦点を当て、いろいろつらつらと書いていければよいかと考えています。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 日本を北から南へ。ところ変われば文化も変わる。今回も5つピックアップしました。

神話にもなっている舞台が現実に!?『天岩戸』

最初の記事は天岩戸についての記事です。

前回も伊勢のおかげ横丁がよくアクセスを集めていたので、このエリアの記事はテッパンなのかもしれません。

三重県の伊勢市には、古くから言い伝えられる日本神話にまつわる場所が数多く残されています。
今回紹介している天岩戸(あまのいわと/あめのいわと)もそんな日本神話の一つである、天照大御神の岩戸隠れの伝説の舞台です。
太陽神であった天照大御神がこの岩戸に隠れたことで、世界は暗闇に包まれます。
隠れてしまった天照大御神をなんとかして岩戸の外に出そうと試行錯誤するというお話ですね。
そんな神話に登場する場所なのですが、実はここだけではなく、西日本のいろいろなところで、こここそが天岩戸である、という云われがあったりします。

この記事で紹介しているのは、伊勢神宮から近く恵利原の水穴とも呼ばれている場所です。
まわりは神秘的な樹木に囲まれ、パワースポットとしても有名なこの場所は、石灰岩が露出している鍾乳洞からは、岩清水が湧き出ており、恵利原の水穴と呼ばれている名水百選の一つです。

534【三重紀行】日本神話で天照大御神が隠れ、世界が暗闇に包まれたとされる岩戸隠れ伝説の舞台『天岩戸』
三重県の伊勢市には、古くから言い伝えられる日本神話にまつわる場所が数多く残されています。今回紹介している天岩戸(あまのいわと/あめのいわと)もそんな日本神話の一つである、天照大御神の岩戸隠れの伝説の舞台です。

その犯した歴史的罪は誰もが知るところ『ポル・ポト』

次は、ポル・ポトに関して書いた記事です。

世界の名だたる各国の指導者の中で、これほど名の知られた人もいないのでは何でしょうか。
それも、悪い意味で・・・。
では、これまでの人類史の中にそういった独裁者はどれくらいいたのでしょうか。
長い人類の歴史の中には、そういった独裁者によって多くの人々が苦しめられてきた歴史は多くあります。
近代であれば、ドイツのヒトラーやロシアのスターリン、中国の毛沢東などなど名前が挙がることでしょうし、現代もまだ独裁政権が敷かれている国もあるのです。
そして、人類史に残るような残虐な行為を行ってしまったポル・ポトも忘れてはいけません。
多くの自国民を理想とする共産主義思想のために虐殺してきたとんでもない人物です。

おそらくほとんどの人がこの名前を聞くと、多くのカンボジア人を虐殺し、地獄のような国をつくり上げてしまった人物というイメージがあることでしょう。

しかし、何が彼をこのような人物にしてしまったのでしょうか。
実際のポル・ポトとはどのような人物だったのでしょうか?

554【人物あれこれ】20世紀最悪の独裁者の一人。その真の素顔とはどのようなものだったのか『ポル・ポト』
20世紀にアジアを代表するような独裁者であり、多くの自国民を理想とする共産主義思想のために虐殺してきた人物といえば誰でしょうか。それこそが、カンボジアに存在した独裁者、ポル・ポトではないでしょうか。この名前を聞いてどのようなことが思い浮かびますか?

これはイケる!!?日本人にも味の合う『ラーメンYA』

次は、インドネシアのラーメンチェーン、ラーメンYAです。

日本の国民食ラーメン
しょうゆラーメン・味噌ラーメン・塩ラーメン・豚骨ラーメンぐらいでした。
現在であれば魚介系をベースにしたラーメンや、スパイスを効かせたラーメン、担々麺ベースにしたラーメン等々、おどろくほどバリエーション豊かなラーメンが日本にはあります。

そんなラーメンは、様々な国に羽ばたき続けています。
そんな、誰からも愛されるラーメンですが、ラーメンほど外に食べに行って、当たりはずれが心に響く食べ物は他にないのではないかと思います。
食べに行くからには、強烈に心に残るような鮮烈なラーメンが食べたい。

しかし、海外ではなかなかその欲求を満たすことはできません。
しかし、今回紹介している『ラーメンYA』は違いました。
インドネシアののラーメン屋で初めてリピートしてもいい!と感じた店なのでした。
では、そんなラーメンYAのラーメンとは、どのようなものなのでしょうか。

535【インドネシア紀行】やっとであえたかも!日本のように安心して食べられる味とクオリティ『ラーメンYA』
今回もインドネシアでの話なのですが、なかなか行く店行く店納得のいくラーメン屋がなかったことは確かだったのです。しかし、今回紹介している『ラーメンYA』は違いました。インドネシアののラーメン屋で初めてリピートしてもいい!と感じた店なのでした。

海と一体感を持った水族館『新江ノ島水族館』

次は、新江ノ島水族館についての記事です。

全国各地に個性的な数多くの水族館が数多く設けられている昨今、そんじょそこらにあるような水族館であれば、なかなか生き残ることが難しい時代になっています。
そのため、それぞれの水族館では、独自の特徴をアピールして来観客にアピールしています。
巨大水槽にジンベイザメが有名な大阪の海遊館。
こちらもかつて世界最大だった水槽を持つ沖縄の美ら海水族館。
スカイツリー併設の都市型水族館、東京のすみだ水族館。
ショーが充実している老舗水族館、三重の鳥羽水族館、などなど。

今回紹介するのは神奈川県の南、湘南海岸公園沿いにある新江ノ島水族館。
その名前の通り、江ノ島のすぐ近くに位置するこの水族館です。
サザンの歌声が聞こえてきそうな水族館ですが、系譜から見ると実は非常に歴史のある水族館だったりするのです。

526【神奈川紀行】サザンが頭から離れないか。江ノ島にはこんなお楽しみスポットも『新江ノ島水族館』
そんななかでも今回紹介するのは神奈川県の南、湘南海岸公園沿いにある新江ノ島水族館です。その名前の通り、江ノ島のすぐ近くに位置するこの水族館。もともとは戦後に設置された江ノ島水族館でしたが、2004年には新江ノ島水族館として現在地にオープンしており、多くの来場者が訪れています。

これぞがっかり名所!!?『札幌市時計台』

最後は、日本3大がっかり名所札幌市時計台です。

北海道は札幌。
札幌というと、日本の最も北にある大都市。
その街には様々な名所が残されています。
その中でも最も目に留まったのが、ある時計台でした。
そう、札幌といえばといってもいいほど、この街を代表する名所が札幌市時計台です。

札幌市時計台は、札幌の市街地中心にある150年ほどの歴史がある日本最古の時計台です。
正式名称は「旧札幌農学校演武場」であり、現在の北海道大学の前身である札幌農学校に属していた建物でした。
建造されたのは明治11年(1878)であり、かの有名な札幌農学校初代教頭であったクラーク博士の構想に基づいて建てられました由緒ある時計台なのです。。

そして、そんな歴史ある時計台が現在もまだ現役で使われ続けているのです。

しかし・・・
そして、あこがれだった北海道札幌。
あの有名な札幌市時計台を目ざします。
ところが・・・そこには・・・!!?

547【北海道紀行】日本三大がっかり名所の一つ。サ〇エさんのオープニングで知り、どれほどのものか行ってみたけど…!!?『札幌市時計台』
そう、札幌といえばといってもいいほど、この街を代表する名所が札幌市時計台です。明治期であろうその外観は、他にもいろいろと名所が流れていたた中で最も記憶に残った場所でした。いつかこの場所に行ってみたい!幼いながらに思い続けたその気持ちは、とうとう実現されることとなります。



いかがだったでしょうか。
コロナ禍である昨今、日本の名所がさらに注目を浴びるのは必然なのでしょうか。
有名どころもいいですが、自分しか知らないぞ!!?というような隠れた名所探しもいいものだったりしますよ。
そんな知る人ぞ知るような場所などもこれからも伝えていければと思います。