666【北海道紀行】これぞ北海道を感じられる、北海道屈指の一大スキーリゾート『キロロリゾート』

北海道(Hokkaido)
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北海道といえばウィンタースポーツ。
本州とは比べ物にならないほどの素晴らしい白銀の世界で行うウインタースポーツは、一度体験してみると病みつきになることでしょう。

そんな北海道のスキーリゾートといえば何を思いつきますか?
ニセコ
トマム
ルスツ
といったところが出てくるのではないでしょうか。
どれも、桃鉄で覚えたような・・・。

そしてこれらのスキーリゾートに並ぶ有名なスキーリゾートがキロロです。
キロロはキロロスキーリゾートとして、この地域、赤井川村が縮小していく村の産業と人口流出に対する起死回生策として打ち出し、奇跡的な発展遂げたリゾートなのです。

では、キロロリゾートのこれまでと、どのような楽しみ方があるのか紹介していきたいと思います。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • とにかく雪の量がすごい!!昨日と風景が変わるほどの積雪量があるキロロリゾートに行ってみよう。

北海道絡みの記事です。

972【北海道紀行】神宮と名乗ることを許された北海道有数のパワースポット『北海道神宮』
北海道は札幌の西部。円山公園のすぐそばに大きな神社が一つあります。ここは北海道神宮と呼ばれる場所であり、北海道の中でも有名なパワースポットの一つなのです。今では神宮と呼ばれている北海道神宮ですが、かつては札幌神社と呼ばれていた神社でした。今では神宮と呼ばれるようになり、その名からもわかるように特別な神社の一つとして、北海道の多くの人々によって親しまれ続けています。
960【北海道紀行】広大な北海道の大地を切り拓いた先人たちを偲んだ神社『開拓神社』
北海道神宮の敷地内には、ある人々を祀っている末社があります。今回紹介しているのは、『開拓神社』といいます。"開拓"という言葉からもわかるように、この神社には、北海道を開拓した多くの功労者を祀ったものなのです。
949【北海道紀行】小樽の街に立ち並ぶおいしそうな店々。その中で地味ではあるものの、確かな味の『万次郎』
小樽ではなかなかそういった普段使いできそうな食事処となると見つけるのが難しいかもしれませんが、そんな華やかな通りの中で地味ではあるものの、確かな味とお手ごろな値段のお店を見つけました。そのお店とは万次郎といいます。お店を一見すると非常に地味な趣ではありますが、中に入ってその食事に手を付けてみると。。。!!?
934【北海道紀行】小樽運河と共に、港町小樽の受け継がれてきた雰囲気を残す町並み『小樽歴史景観区域』
小樽運河を含めた小樽歴史景観区域について紹介していきたいと思います。小樽には運河意外にも歴史的な建物が数多く残されています。こういった歴史的な景観を保護・保全するために指定されたのが小樽歴史景観区域です。これに指定されている区域では、新たに建物などが造られる際には、大きさや色、素材など様々な厳しい基準が設けられています。
922【北海道紀行】観光の目玉として残された、小樽を代表する名所『小樽運河』
札幌から1時間ほどで訪れることができる港町の小樽ですね。美味しい海産物でも有名なこの小樽。この街の名前を聞いてまず思い浮かぶことは何でしょうか。それは美しい運河の風景ではないでしょうか。小樽運河と、近隣にある昔ながらの建物を利用した店が立ち並ぶ小樽堺町通りとを合わせて、連日多くの人々が集まる観光名所となっています。
913【北海道紀行】こだわりスープカレーのちょっとおしゃれな店『MATALE』
スープカレーは現在では、北海道を代表するグルメへと成長しました。特に札幌で探してみるとスープカレーを取り扱っている店がたくさん。そして、店ごとに様々な特徴をもっているスープカレーが続々と登場してきました。今回紹介しているのは、円山公園近くにあるスープカレーの専門店MATALEです。このスープカレー専門店のスープカレーには、どのような特徴があるのでしょうか。
612【北海道紀行】ボーイズ・ビー・アンビシャス(少年よ、大志を抱け)で有名な北海道開拓の父といわれる人物の像『さっぽろ羊ヶ丘展望台 クラーク博士像』
札幌の中心地から南に向かっていくと、小高い丘があります。そこは羊ヶ丘と呼ばれており、札幌市街を一望できる札幌観光の中でも外せないほど有名な観光名所なのです。この丘がなぜ有名なのかというと、ここにある像が有名なのです。その像こそが、ウィリアム・スミス・クラーク博士の像、通称クラーク像です。このクラークという人物、どのような人物なのでしょうか?
588【北海道紀行】北海道の港町、函館の古き良き雰囲気を醸し出している『金森赤レンガ倉庫』
今回紹介しているのは、日本の北にある函館の赤レンガ倉庫、金森赤レンガ倉庫を紹介したいと思います。明治期に建てられたこちらの倉庫ですが、もちろんその本来の倉庫としての役割は終えています。その代わりに多数の店が中に入り、ショッピングモールとして地元の人々や観光客に愛され続けているのです。
577【北海道紀行】初代駅は、かつては炭鉱住宅のための駅。現在は、信号場となって残っている『楓駅』
今回紹介している楓駅は、かつて北海道の夕張市にあった国鉄(現JR)夕張線登川支線の駅でした。現在の場所は三代目の楓駅跡になります。ところが、駅として開業された三代目楓駅ですが、利用者がほぼゼロという状態になってしまったため、2004年からは信号場に格下げされてしまい、今も残っています。
547【北海道紀行】日本三大がっかり名所の一つ。サ〇エさんのオープニングで知り、どれほどのものか行ってみたけど…!!?『札幌市時計台』
そう、札幌といえばといってもいいほど、この街を代表する名所が札幌市時計台です。明治期であろうその外観は、他にもいろいろと名所が流れていたた中で最も記憶に残った場所でした。いつかこの場所に行ってみたい!幼いながらに思い続けたその気持ちは、とうとう実現されることとなります。
543【北海道紀行】日本の北にもあった。日本を代表する100万ドルの夜景『函館山からの夜景』
日本の北の端にも日本を代表する夜景を見ることができるスポットが存在するのです。それが、北海道は函館にある函館山からの夜景です。この函館山は陸繋島にあり、独特のくびれをもつ砂州の両側に海が広がり、街の灯りとその海とのコントラストが美しい、知る人ぞ知る夜景スポットなのです。
540【北海道紀行】道東を代表する湖。マリモが生息することでも有名な『阿寒湖』
阿寒湖は周囲を山々に囲まれ、かつては噴火によって生じたカルデア湖である淡水湖であり、年間を通して非常に気温の低い場所にある湖です。そういった気候や地域にある湖であるため、湖面の様子は他の湖などと比べる、柔らかな印象を受けたことを覚えています。
501【北海道紀行】北海道の古くからの生活様式を体験できるアイヌの集落を残した『阿寒湖アイヌコタン』
北海道の道東最大の町釧路。そして、同市の北にある阿寒湖の近くにはとある集落があるのです。ここは阿寒湖アイヌコタンといい、北海道でも最大のアイヌ集落であり、アイヌ民族が暮らし、その文化を守り伝えている場所なのです。
187【北海道紀行】戊辰戦争最後の戦いの地、特徴的な五芒星形城郭の『五稜郭』
今回紹介する五稜郭は、近代戦の考え方が反映された、特徴的な縄張りをしています。五芒星型かつ、シンメトリーなその形は非常に美しい様相でありますが、それ以上に戦の戦略的に非常に考えられた造りなのです。戊辰戦争最後の戦いの場を見に行ってみましょう。
172【北海道紀行】酪農といえば北海道。そして北海道といえばチーズ。『富良野チーズ工房』
酪農の本場である北海道では、もちろんながら様々な種類のチーズも作られているわけです。今回は、そんな多数あるチーズを作っている工房の中から、富良野にある『富良野チーズ工房』を紹介したいと思います。
175【北海道紀行】あの北海道銘菓工場がテーマパークに!?『白い恋人パーク』
北海道に遊びに行くとお土産に買ってしまいますよね『白い恋人』。近年はとにかくお土産の種類がバラエティ豊かなので、色々と目移りしてしまいますが、迷った挙句最終的に一箱は買ってしまうんですよね。そんな白い恋人の石屋製菓が運営する『白い恋人パーク』なるものがあるのです。
018 【北海道紀行】シャクシャインの戦い。そして、なぜか目にしたことがある像
北の大地北海道。そこには過去、民族のために戦った英傑をまつる場所がある。しかし、誰もがどこかで見覚えがあるのでは・・・!?

キロロリゾート

キロロリゾートは、北海道余市郡赤井川村にあるスキーリゾート施設です。
余市郡、朝里岳、長峰岳にまたがるエリアに全部で21コースものゲレンデをもちます。
初心者向けの緩やかな斜面から、上級者が楽しめる斜面までバラエティ豊かなコースが自慢です。
また、そのコース一つ一つがとにかく長いのも特徴です。
また、スノーモービル用の区画であったりスキー以外の楽しみ方も可能な、一大リゾート地なのです。
とにかくキロロリゾートの良さは、その積雪量の多さです。
泊まりでここを訪れたなら、一晩で風景がガラッと変わってしまうほどの積雪量を誇ります。

そんなキロロリゾートですが、このようなリゾート地として開発されては1990年代に入ってからだったのだそうです。
それまでのこの地域、赤井川村は、農林業を主要な産業とする村の一つでした。
他の村でも抱えているように、新しい産業の創出と、人口流出という課題をかかえた村の一つでしかありませんでした。
そんな村は、観光産業を活性化させるためとして、スキー場開発に着手することとなります。
その際に提携したのがヤマハでした。
ヤマハと共にスキーリゾートの開発が進めれていていき、スキー場、多目的なスポーツ施設、ホテルやショッピング街、ゴルフ場と、一大リゾートとしての開発がすすめられたのです。
そして、この一帯の名称がキロロと定められました。
キロロという言葉には、アイヌ語をもとにして考えらたのだそうです。

1991年にオープンしたキロロリゾートではありましたが、時代はそれまでのバブル景気が崩壊し、ヤマハも厳しい運営状態が続いていきます。
最終的に2007年にはヤマハはキロロからは完全に撤退しています。
現在はタイの外資系企業の提携が入ったり、全世界的に展開しているホテルチェーンの資本が入ったりとしています。

アクセス

札幌から30km西、小樽から10km南にあるスキーリゾートです。

キロロリゾートに行ってみた

それではキロロリゾートへ行ってみましょう。

こちらがキロロリゾートです。
非常に広大な土地にあるスキーリゾートです。

とにかく積雪量が豊富で、圧雪が追い付かないほどです。

ゴンドラ・リフトに乗って、全21種類もあるコースを楽しみます。
あまりにも広いので、全てを堪能するには1日では足りません。

休憩所、キロロビレッジピコロ。
積もっている雪を見れば積雪の多さがわかることでしょう。

夜も滑れます。
ただ、夜は結構吹雪くので注意も必要です。
この日は、夜間に結構降りました。

きれいなライトアップのもとで滑りを楽しめます。

ホテル前では、夜に花火大会も行われました。
白銀の世界で行われる花火大会。
夏の花火とはまた異なった趣があります。

そして翌朝。
ゲレンデに出てみると・・・!?

昨日の晩に降った雪によって、びっくりするほどの積雪が!!?
昨日の写真と比べると、木がどれだけ埋まっているかによって積雪量がわかるのではないでしょうか。

ふかふかの雪でさらに滑りを楽しめます。
圧雪が追い付いていないので、ボードを楽しんでいると首のあたりまで埋もれながら滑っていましたw
おそらく途中で止まっていたら、自力では抜け出せなかったかもしれません。

ちなみに宿泊したのは、かつてのマウンテンホテルです。
現在はシェラトン北海道キロロリゾートとなっています。

いかがだったでしょうか。
日本各地にたくさんのゲレンデがありますが、ここほど雪質の良かった場所は他にはありませんでした。
実は札幌からも非常に近く、アクセスも抜群なので、北海道でスキーがしたい!!というときにはぜひ選択肢に入れてほしいスキーリゾートです。