694【旅ノウハウ】新鮮・安全・こだわりの卵はびっくりするほど美味い!養鶏場をめぐって、極上のTKGを探す旅!

旅のノウハウ(Travel)
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旅の目的は人それぞれです。
世界遺産を目指す旅。
今話題の場所を巡る旅。
何かを集める旅。
地の名物を堪能する旅。
そこでしか体験できないことをする旅。
人々との触れ合いを求める旅。
いろいろな旅の目的と旅の形がありますよね。
今回は、そんないろいろある旅の目的の中から、このような旅もあるのですよということで書いていきたいと思います。

今回紹介しているのは、食を求める旅の一つです。
それはシンプルな食材ではあるのですが、シンプルであるがゆえに、素材の良し悪しが大きく出てしまうものなのです。
その食材とは、『』です。
日本で数少ない食料自給率100%の食材。
安く栄養満点で、人々の毎日の食生活に欠かせない卵。
スーパーでも1パック200円もあれば買えてしまうものもあるほどの一般的な食材ですが、やはり生き物が生み出すものです。
その生き物がどういうところで飼育され、どういった飼料を食べていたのか。
そういったことがモロに卵の味に影響してしまいます。
その分、最上の卵の味は、となると、どのようなものなのでしょうか。
そしてそれをTKG(卵かけご飯)で食すると、どのような味がするのでしょうか。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • シンプルでありふれた食材である卵。しかし、こだわって生産された卵は極上の味がするのです。それを求める旅もいいものですよ。

極上の卵を見つける旅

スーパーやコンビニなどで、いつでもどこでも手に入る食材、
安く栄養満点であり、ありふれた食材ですよね。
しかし、大量生産大量消費の現代、養鶏場の鶏たちも必ずしも健康な生活の中で生きているわけではないのです。
そして、鶏たちが食べる飼料も健康的なものなのでしょうか。
年配の人々に話を聞くと、大昔に比べると卵の味が納得いかないなあ、という話もよく聞いたりします。
では、もっと鶏たちにとって自然に近く、健康的な環境であれば、その卵の味も極上のものになるということは容易に想像できるでしょう。

ところで身近なところにある養鶏場って知っていますか?
ほとんどの場合、知らないですよねw
実際、自分も知りません。
ではお手元にあるスマホのマップアプリで、”養鶏場”と調べてみてください。
するとどうでしょう。
大体の場合10km以内の場所に少なくともいくつかの養鶏場が出てきませんか?
そして、見つかった場所をクリックすると、営業時間や小売り情報、写真での情報などが見つかることと思います。
そういった場所では、一般のお客さんにも生みたて卵を小売りしてくれているのです。
思ったよりたくさんの養鶏場が近くにあるのではないでしょうか?
さあ、どこの卵が美味しいのか。食べ比べの旅が始まりますよ。

実際、こういった小売りをしている場所で卵を購入する場合、スーパーなどではかなりの価格がする高級な卵が、安価で買えたりします。(しかし、一般的な卵よりは高くなります。)
その分値段に見合った味なのは期待できます。
味の濃い黄身であったり、粘りと弾力の強い白身だったり、なかなか普段食することができない卵と出会えるかもしれません。

また売り方もいろいろ。
きちんとした店舗的なところもあるのですが、どうみても民家のようなお店。
無人販売のお店だったり、卵自販機を置いている店もあったりします。
そんなそれぞれのお店の個性を見て回るのも面白いかもしれませんよ。

養鶏場から旅の計画を立てる

本気で卵を求める旅をするのであれば、計画段階から養鶏場を下調べしてみましょう。
事前に調べるのであれば、評判の良い養鶏場を見つけることもできますし、その養鶏場のこだわりなども事前に把握することができます。

そういった養鶏場を先にピックアップし、そこからその周辺にある観光地などをもめぐるプランを作ると、あっという間に立派な旅の計画になります。

旅先で養鶏場を調べる

こちらは、どちらかというと卵はついでの旅です。
旅の計画を立て、様々な観光地などを巡っているときに、ふとマップアプリで養鶏場を調べてみてください。
先ほども述べたように、どこの場所であっても複数個所の養鶏場は必ずあります。
次の目的地に向かうついでにそこをルートに組み込むことによって、旅の中に卵探しの要素がプラスされます。
そこで極上の卵に出会えたとしたら、まさに一石二鳥ですよね。

いかがだったでしょうか。
さあ、卵探しの旅に出たくなったのではないでしょうか。
極上の卵を発見したら、それをほかほかのご飯の上に・・・。
それは、至福の時間が訪れることでしょう。
もっとこだわりたい場合は、ご飯と卵かけご飯用醤油を片手に、買ったその場で食べる・・・、といったスタイルも面白いかもしれませんね。