761【ニュースあれこれ】日常とはかけ離れた世界へ。これぞ世界最高の贅沢を楽しむホテル

ニュースあれこれ(News)
この記事は約6分で読めます。

旅に欠かせないのが宿泊するためのホテル
世の中にはいろいろなタイプのホテルがありますよね。
とにかくラグジュアリーな体験ができるぜいたくなホテルを求める旅もあれば、とにかく安さを求めるゲストハウスのようなホテル。
旅人たちが集うような宿もあれば、どのようなホテルを求めるかは人それぞれです。
その中でも、ぜいたくを堪能できるホテルというものは、多くの人々が求めるものですよね。

今回はそんなホテルを取り上げたニュースの中で、世界最高の贅沢を堪能できるホテルという気になる表題の付いたニュースを見つけてしまいました。
一言にぜいたくといってもそれはいろいろあります。
ただ単に値段が高いだけではなく、日常では体験できないような素晴らしい体験ができるぜいたくというものもあります。
では、今回紹介されている13軒のホテルは、どのような世界最高の贅沢な体験を提供してくれるのでしょうか。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 美しこれぞ世界最高。非日常な世界の中で最高の贅沢をさせてくれるホテルはこれだ!

贅沢な世界最高のホテル13軒

2年以上続いたパンデミック。
人々は自由に旅に出かけることを大幅に制限され、フラストレーションもたまりにたまっていたことではないでしょうか。
しかし、世界は動き始めています。
いよいよ、再び自由に旅に出かけられる日々が近づいてきているのです。
そんな時に旅先で宿泊するホテル
どんなホテルに出会えるのか、人々はそんなホテルの豪華さを夢見ています

ブランド(フランス領ポリネシア)

タヒチから北に30マイル。
太平洋に浮かぶテティアロア島にあるブランドは、ひたすら豪華さを堪能できるプライベートアイランドリゾートです。
数々の有名な俳優や、オバマ大統領も訪れ事で有名なこのホテルは、南国の雰囲気を感じられる茅葺き屋根のヴィラに、プライベートプール、美しい光景が広がるビーチと、そういったぜいたくな空間がベッドルームからすぐのところに広がっているのです。

マタカウリロッジ(ニュージーランド)

ニュージーランドの南島、ワカティプ湖畔にあるマタカウリロッジは、ニュージーランドの素晴らしい自然環境を堪能できるホテルです。
このロッジの窓からは、美しい山々を眺めることができます。
また、ニュージーランドならではのアクティビティである、バンジージャンプやスカイダイビング、ラフティングやキャニオニングなど、大自然の遊びを思う存分堪能した後は、地元の食材をふんだんに使ったグルメが旅人を待っているのです。

フォーシーズンズリゾート(ハワイ)

リゾートといえば、その代名詞でもあるハワイ。
そこのラナイ島にある豪華なリゾート施設がフォーシーズンズリゾートです。
このホテルはジャングルに覆われ、さらに霧に囲まれた山々の中に目立たないように豪華なスイートが配置されています。
森林がつくりだす、大自然満載のこの環境では、日常に疲れた人々がストレスや不安を解消するためのアクティビティなども提供されています。

ル・グラン=リュセ(フランス)

フランスのロワール渓谷にたたずむ18世紀の城を使ったホテルであるル・グラン=リュセ
首都であるパリからもそれほど花慣れていないにもかかわらず、はるか遠く、時代までも超えてしまったかのように感じさせてくれるホテルです。
歴史的な建物だけあって、アンティークな家具などで飾られ、素晴らしい庭園が時間のホテルです。

ジャックズキャンプ(ボツワナ)

ボツワナはカラハリ砂漠。
そこにある野生生物保護区内にある豪華なサファリキャンプであるジャックズキャンプ
ここは改装のため閉鎖されていましたが2021年初頭に豪華なゲストテントとして再開されました。
豪華な内装だけではなく、バーやビリヤードルーム、図書館など、サファリで大自然と戯れた後の体をやすめ、ゆっくりとしたくつろぎの時間を与えてくれる場所なのです。

1ホテルウェストハリウッド(ロサンゼルス)

ロサンゼルスにある都会のオアシス、1ホテルウェストハリウッドです。
パンデミックの直前にオープンしたこのホテルは、ロサンゼルス全体を見ても最も豪華な客室を持ちます。
装飾から始め豪華な大理石を用いたバスルーム、美しい眺望が自慢のホテルです。
そしてこのホテルの特徴的な点は、サステナブル(持続可能性)な精神です。
プラスチックや紙をホテル全体でほぼ使用せず、二酸化炭素排出量削減のプログラムを持つなど、最先端の特徴的な取り組みを行っています。

グランドホテルトテメッツォ(イタリア)

イタリアのコモ湖のほとりにあるグランドホテルトテメッツォ
ここは90室あるすべての個室がここに装飾されており、広いバルコニー・テラス、ジェットバスなどが備え付けられています。
そして、湖が見えるぜいたくな部屋でひと時の安らぎを与えてくれます。
そんな湖には3つのプールが浮かんでおり、これらも自由に利用することができるのです。

ソネバジャニ(モルディブ)

モルディブにあるソネバジャニは、家族で楽しむのにはうってつけのホテルです。
ホテルにはプライベートプールがあるだけではなく、ウォータスライダーまで備え付けられています。
それ以外にも、水上で楽しむ映画館や、星空を楽しむ展望台があります。
そして、それぞれのヴィラは格納式の屋根が備え付けられており、それを開けると子どもたちが星空の下で眠ることもできるのです。

ラッフルズシンガポール(シンガポール)

ラッフルズシンガポールは、シンガポールの象徴的なホテルです。
135年もの歴史をもつこのホテルは、最近改装された豪華なスイート、シンガポールスリングカクテルが発明されたといわれているロングバーなど、世界中の他の多くの5つ星ホテルのベンチマークホテルにもなっているほどです。
また、全ての宿泊者には、それぞれここにサービスを提供する執事が割り当てられるのです。

クラウンシドニー(オーストラリア)

オーストラリアのシドニーにあるクラウンシドニーは、建築費17億円をかけ、2020年末にオープンしたホテルです。
なんと6つ星ホテル(?)として名をはせているほどの超高層ビルには、多くのレストランやバーを備えており、それぞれの個室には大理石で造られたバスやフロアがあります。
何よりも町の美しい景色を、それぞれの部屋の大きな窓からは堪能できます。

シルバーサンドグレナダ(グレナダ)

カリブ海のグレナダにあるシルバーサンドグレナダは、カリブ海でも最長である100mものプールや、フルサービスを受けられるスパ、レストランwもっています。
この理ぞとホテルは、豪華な客室に加えて、海沿いのビーチフロントのヴィラと、ヒルサイドにあるヴィラをも持っています。

グルメティ・セレンゲティ・リバーロッジ(タンザニア)

タンザニアでオープン予定のグルメティ・セレンゲティ・リバーロッジです。
グルメティ側の支流にある場所の利点を最大限に活用して造られているこのホテルは、その景観と溶け込むように1かあデザインされた現代的なホテルです。
スイートは通常ルームの2倍以上のサイズがあり、プライベートプール付きの屋外で気を備えています。
カバがたくさんの川の景色を望むことができることも特徴の一つです。

Wメルボルン(オーストラリア)

2021年にオープンしたWメルボルンは、高級住宅や高級店の立ち並ぶコリンズアーチ地区何にあり、近代的ないでたちのホテルには、5つのレスロランやバー、DJブースなどを備えた屋内温水プールを備えています。
豪華な客室からは、街並みやメルボルンのヤラ川も一望することができます。

いかがだったでしょうか。
世界にはぜいたくの粋を堪能できるホテルが数多くあるのですね。
今回紹介したホテルは安い物であれば1泊30000円ほどから。
高いとこれであれば、1泊300000以上のところまで、様々です。
必ずしも値段に応じたものではないかもしれませんが、やはり値段に応じた非日常的な体験を提供してくれることも確かなのです。
いつかはこういったホテルに泊まる!・・・日が来るのかなあ。
旅の究極の目標かもしれませんね。

13 of the world's best hotels for a splurge
After more than two years of restrictions, we're all more than ready for a big, celebratory, this-pandemic-is-finally-easing-up trip. Here are 13 hotels worth a...