800 第16回『わきみち ぶるじゃらん』アクセス数調査(726~775)

ランキング/ピックアップ(Ranking/Pickup)
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Blog更新800回達成しました。
今後ともよろしくお願いいたします。

今回は50回ごとに行っているアクセス数調査です。
No.726~No.775の50記事のアクセス数で調べました。

インドネシアにかかわる記事が非常に多い当ブログですが、名所からお土産情報に至るまで様々なインドネシアがらみの情報の多いラインナップとなりました。

また、インドネシアだけではなく、いろいろなお土産がらみの記事もランクインしてきています。
なかなか世界の国々では思うようなお土産が見つからなかったりしますが、事前にいろいろと調べておくと現地に訪れた際に迷わずに済みますよね。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 旅の目的は訪れたい場所だけではない。様々な目的を持った旅がらみの記事を今回も5つピックアップしました

ベトナムの古い慣習に縛られていた時代が垣間見える『第三夫人と髪飾り』

まずは、古きベトナムの原風景と、古い慣習によって翻弄された時代の少女を描いた映画『第三夫人と髪飾り』に関して書いた記事です。

『第三夫人と髪飾り』という映画は、この映画の舞台は19世紀のベトナム。
一夫多妻制が残り、男児を生み育てることが女性の務めとされていた古き慣習の残る時代に翻弄される14歳の少女が主人公の映画です。

この映画は、14歳の少女名が、ある北ベトナム大富豪の主人のもとに三番目の夫人として嫁いできたところから始まります。
その当時のベトナムは、まだまだ伝統に則った社会であり、一夫多妻制が普通の時代でもありました。

富豪の第三夫人となった少女が求められることは、男児の世継ぎを設けること。
嫁いできた嫁にとって、男児を生んではじめて奥様となることができます。
そうしているとメイは晴れて妊娠します。
しかし、メイの元に生まれた子どもは・・・!?

満を持して公開された映画『第三夫人と髪飾り』。
しかし、公開わずか4日で上映中止に追い込まれます。
では、いったいこの映画はどういったものなのでしょうか。

734【映画あれこれ】ベトナムの古い慣習を映像化。しかし、その映像化は問題となり・・・『第三夫人と髪飾り』
ベトナムで作られた『第三夫人と髪飾り』という映画。この映画の舞台は19世紀のベトナム。一夫多妻制が残り、男児を生み育てることが女性の務めとされていた古き慣習の残る時代。その時代に翻弄される14歳の少女が主人公の映画です。

インドネシアだけでなく、南半球をも代表する橋『スラマドゥ大橋』

次は、東ジャワにあるインドネシアを代表する巨大な橋『スラマドゥ大橋』です。

スラマドゥ大橋はインドネシアのジャワ島の東、東ジャワ地域に位置するスラバヤの街と、マドゥラ海峡を隔てた北側にあるマドゥラ島とを結んだ橋です。
インドネシア国内では最も長い橋であるとともに、南半球でみても2番目に長い橋になっています。
2009年に開通したスラマドゥ大橋はその完成まで紆余曲折がありました。
また、建設途中には事故なども発生した難工事でもありました。

スラマドゥ大橋は公共インフラ施設として橋の使用料は低く抑えられるようになっており、現在ではすべての通行料金が撤廃されています。
そのことによって、スラバヤとマドゥラ双方から行き来をすることが容易になり、スラバヤ・マドゥラ双方が発展する起爆剤となっています。

729【インドネシア紀行】インドネシアでも最大の立派な橋。この橋によって、マドゥラとスラバヤが結ばれることに『スラマドゥ大橋』
インドネシアのスラバヤ。そこから北にはマドゥラ島という島があります。近くにあるものの長らく海峡に隔てられていたこの2拠点ですが、現在は立派な橋で陸続きになっています。その橋の名前を、スラバヤとマドゥラを結ぶ橋ということで、スラマドゥ大橋といいます。

台湾土産としてはトップクラスの認知度『パイナップルケーキ』

次は、台湾を代表するほど、誰もがお土産として買っている『パイナップルケーキ』についての記事です。

台湾で、これぞ台湾土産といわれると何を思い浮かべますか?
長年台湾土産で定番の位置を築いてきたのは、パイナップルケーキではないでしょうか。

世界的なパイナップルの産地である台湾。
古くは、生産されたパイナップルは、生のまま輸出するのではなく、缶詰に加工して輸出されていきました。
そんな台湾産パイナップルでしたが、世界的な競争激化によって、台湾政府は方針を転換し、パイナップルを主に国内で消費する方向に変えていきます。
そして、1980年ごろからこの方針になるに伴って、国内産のパイナップルを使ったパイナップルケーキが推奨されるようになっていきます。

そんな経緯もあり、台湾土産としてトップの地位を確立したパイナップルケーキ。
台湾産のパイナップルを用いた高品質なパイナップルケーキもあるものの、果実の代わりに瓜(トウガン)だけを用い、果汁の代わりに香料を用いる、名ばかりのパイナップルケーキもたくさん出回っています。

しかし、消費者も舌が肥えていっています。
高品質なパイナップルケーキもたくさんあるので、そこはしっかりと購入者が見定めなければいけませんね。

758【台湾紀行】台湾の定番土産。でも、原材料はよく見ましょう『パイナップルケーキ』
台湾で、これぞ台湾土産といわれると何を思い浮かべますか?長年台湾土産で定番の位置を築いてきたのは、パイナップルケーキではないでしょうか。今でもなお、どこに行っても必ず置いてある個包装のパイナップルケーキ。価格帯も安い物から高いものまでピンキリで大量に用意されている定番中の定番です。

フライドチキン大国インドネシアでもその存在感は抜群『KFC』

次は、世界的なフライドチキンチェーンであり、インドネシアにも進出している『KFC』についてです。

インドネシアでも数多くのファーストフード店は存在しています。
KFCも同じくそんなインドネシアで数多く展開されているファーストフード店なのです。

インドネシアといえば外食産業のほとんどでは豚肉がご法度です。
インドネシアでとにかくたくさん消費されている肉は鶏肉、つまりAyamです。

KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)といえば、カーネルサンダース氏が始めたアメリカ発のフランチャイズシステムをもったファーストフード店です。
近年では全世界でも125か国もの国々で展開されており、2万店近くもの店舗が存在しています。
もちろんインドネシアでもいたるところでKFCの店舗を見かけることができます。
とにかくチキンの消費が多いインドネシアではKFCではないフライドチキンファーストフードチェーンがほかにも数多くありますが、そのような中でも、40年以上の歴史に裏付けされたKFC人気はゆるぎないものとなっています。
その人気はマクドナルドも大幅に引き離すほどのものなのだそうです。

735【インドネシア紀行】さあ、世界的なチェーン店。インドネシアではどんな様子なのでしょうか『KFC』
インドネシアでも数多くのファーストフード店は存在しています。日本でもおなじみのファーストフード店であれば、マクドナルドにバーガーキング、A&W、吉野家やペッパーランチなどなどが日本で食べるのと同じ味を提供してくれています。そして、今回紹介しているKFCも同じくそんなインドネシアで提供されているファーストフード店なのです。

インドネシアでの名!!・・・のはずですよね?『インドネシア産紅茶』

最初の記事は、インドネシアでの定番バラマキ土産についての記事です。

スーパーやコンビニに行くと、ジャワティーストレートなる商品があることでしょう。
ジャワティーのジャワとは言わずと知れたインドネシアのジャワ島のこと。
じゃあ、インドネシアは紅茶の一大産地なのだろうな!

と行きつくはずなのですが、いざインドネシアに行ってみると、一般の人々はほとんど紅茶を飲んでいるのを見かけません。
また、お土産としてもフィーチャーされていないし、スーパーの紅茶売り場に安価な紅茶製品が並べられているだけです。
しかし、ジャワティーがあるのだから、インドネシアは紅茶の産地のはず。
では、インドネシアの紅茶とは、どのようなものなのでしょうか。

実際、世界の中ではトップクラスに紅茶が生産されているのがインドネシアなのです。
今でこそ目立たなくなっているインドネシア産の紅茶ではありますが、第二次世界大戦前のオランダ統治時代には、インドやスリランカなどと肩を並べるほどの紅茶の一大生産国でした。
しかし、第二次世界大戦と、その後のインドネシア独立戦争などによってお茶畑が荒廃してしまったために、今現在、紅茶の生産がインドネシアにイメージが結びつかない状況になっています。

772【インドネシア紀行】そういえば、ジャワティーってあったよね。あれってインドネシア、だったはずだけど、お土産としてのインドネシア産紅茶ってどうなのだろうか
スーパーやコンビニに行くと、ジャワティーストレートなる商品があることでしょう。ジャワティーのジャワとは言わずと知れたインドネシアのジャワ島のこと。じゃあ、インドネシアは紅茶の一大産地なのだろうな!と、想像できてしまいますよね。



いかがだったでしょうか。
いつもながら旅というものはいろいろなきっかけから始まるものだなあというのを感じます。
普段の生活の中で何気なく目にするもの、それがいつの時か行動に移る時が来るのかもしれません。
そう考えると、日常生活も毎日が発見の連続になるのではないでしょうか。