850 第17回『わきみち ぶるじゃらん』アクセス数調査(776~825)

ランキング/ピックアップ(Ranking/Pickup)
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Blog更新850回達成しました。
今後ともよろしくお願いいたします。

今回は50回ごとに行っているアクセス数調査です。
No.776~No.825の50記事のアクセス数で調べました。

最近は旅にかかわる情報として、日本や世界のお土産などについての記事も増えてきています。
旅につながっていく情報。
旅先で使える情報。
色々な角度から旅について考える記事が出てきています。
今回ピックアップした5つは、そういったいろいろな角度から旅にまつわる情報になっていると思います。

お土産
道の駅
百名城
旅の書籍
名物の食べ物

どれも”わきみち”感あふれる情報になっているのではないでしょうか。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 旅を豊かにするのは、有名どころに訪れるだけではない!?旅に役立つ記事を今回も5つピックアップしました。

そうそう北海道といえば・・・、あれ??『黒い恋人』

まずは、日本の中でもお土産大国になっている北海道のお土産、黒い恋人です。

さてさて、北海道といえば誰もがこの北の大地のお土産として選ぶのが『白い恋人』でしょう。
ホワイトチョコレートに白いラングドシャ。
そして、どこか淡い雰囲気を感じる白い恋人。
押しも押される北海道銘菓として不動の地位を築いています。

そんな北海道では、ここまですさまじい白い恋人人気の中で、数多くの次の世代を担うお土産が現れては消えていっています。
そして、どのお土産もクオリティが高いこと。

そんな北海道のお土産で、しぶとく生き残るお土産の特徴としては、やはり北海道名産のものをうまく使って商品化しているものではないでしょうか。
今回紹介している『黒い恋人』は、どこか生々しさや、どろどろしたイメージを抱かせる名前をもっています。
しかし、その中身はクランチチョコレート。
なんと北海道旭川名産である黒豆を練りこんだチョコを、これまた北海道産のとうきび(トウモロコシ)で作ったパフをこれでもかとコーティングした、どこか懐かしさを感じる甘さが、大人を夢中にさせる味なのです。
このお菓子を開発した経緯も、旭川産の黒豆をもっとPRしたいという思いから開発された商品なのでした。

名前から一発屋のように見える黒い恋人。
そのお味はどのようなものなのでしょうか。

814【北海道紀行】北海道土産の代表格といえば白い恋・・・、ん??なんだこれは??『黒い恋人』
北海道では、白い恋人に追いつけ追い越せと、次々と新しい土産が開発されています。そんな中で、真っ向から白い恋人に対して勝負を挑んだチャレンジャーがいます。その名を黒い恋人・・・。白い恋人のさわやかなイメージとは相反して、言葉からだけでもどろどろとした愛憎劇のようなものすら感じるこのお菓子なのですが、あながちそのイメージからは遠くはなかったりします。

古い街並みの中にある、歌にも詠まれている街にある『道の駅大和路へぐり くまがしステーション』

最近更新を始めた道の駅情報。
高速道のSA・PAのように、一般道に整備されている道の駅
旅人の休憩所や、地域の特産品を販売していたりする場所ということもあって、道の駅は大人気になっています。
当ブログでも道の駅を取りあげ始めてみました。

そんななかでも今回紹介しているのは、奈良県の生駒山のふもとにある道の駅 大和路へぐり くまがしステーション
現在の奈良県平群(へぐり)という場所にあるのですが、この場所は古くから平群谷と呼ばれる場所になっており、豊かな自然に囲まれており、地元の特産品である野菜や果物、花類などがこの道の駅には持ち込まれ、毎日のように多くの人でにぎわっています。
これほど多くの自然豊かな地であるということで、古くからこの辺りは多くの人々から愛されてきた場所なのです。
起伏ある山々を彩る自然の美しさは、多くの人々を魅了し続けてきたことなのでしょう。
そのことは、日本の伝統的な百人一首や万葉集などにも歌われているのです。

この道の駅の見どころは、まずは何といっても各種名産品の販売所です。
毎朝とれたての品々が届けられる『とれたて市』、地場の特産品が並べられた『特産品販売』。
また、レストランやスイーツ工房、キッチンカーなど、小さいながらも奈良を楽しめる道の駅になっているのです。

811【奈良紀行】奈良産のとれたて市はいかが!?生駒山のふもとの小さな道の駅『道の駅 大和路へぐり』
今回は道の駅について紹介していきたいと思います。今回の道の駅は、奈良県にある道の駅であり、生駒山のすぐ東の麓にある『道の駅大和路へぐり くまがしステーション』です。道の駅といえば、その地域の地域振興として、地元の名産品などがたくさん販売されているなどして、いつも地元の人々や旅で訪れた人々によってにぎわっています。

調べてみると、恐ろしい情報が出るかも・・・『鳥取城』

山陰地方の名城である鳥取城です。

広大な曲輪を組み合わせて造られている鳥取城跡は、その広い縄張りの立派さに驚かされることでしょう。

しかし、そのような立派な城跡であるにもかかわらず、鳥取城について調べてみると、何か心霊スポットであるかのような検索結果がたくさん出てくることがわかることでしょう。
なぜそのような結果がたくさん連なるのかというと、ここは豊臣秀吉によって攻め込まれたときに、凄惨な兵糧攻めの舞台にあったからなのです。
籠城は約3か月続きますが、城内は食料が尽き、凄惨な状態となります。
このできごとは『鳥取の渇(かつ)え殺し』と呼ばれています。
飢餓が蔓延した状態の城内の様子は、言い表すことができないほどになっていたのだそうです。

最終的に当時の城主は城内の人々を守るために秀吉に対して降伏し、自刃することでこの籠城戦を終わらせました。
そういった悲しい出来事の舞台となった城なのです。

見どころは山麓にある城跡と、山上にある城跡とがあり、その他にも敷地内にある仁風閣や、独特の半円球状に作られた巻石垣のある天球丸、久松山山頂にある複合天守跡など、大満足なスポットなのです。

807【鳥取紀行】かつて、とんでもない状況だった城。調べてみるとその悲惨さが・・・『鳥取城』
今回紹介するのは山陰地方の名城である鳥取城です。広大な曲輪を組み合わせて造られている鳥取城跡は山麓にある城跡と、山上にある城跡とがあり、その他にも敷地内にある仁風閣や、独特の半円球状に作られた巻石垣のある天球丸、久松山山頂にある複合天守跡など、その広大な縄張りに驚かされることでしょう。

旅には欠かせなくなった電子書籍サービスのひとつ『楽天ブックスとKOBO』

次は、電子書籍サービスである楽天ブックスとKOBOについての記事です。

もうすでに一般的になってきた電子書籍。
電子書籍を読む媒体として特化した電子書籍リーダーとしては、楽天が提供するKOBOと、Amazonが提供するKindleの2大電子書籍サービスは誰もが使っているのではないでしょうか。
この2つを導入しておけば、ほとんどの書籍は読むことができますよね。
電子書籍が一般化してきたことによって、旅のお供にも非常に重宝する存在となってきたのです。

今では日本の楽天の子会社となっているKOBO。
しかし、元々は日本発のものではありませんでした。
KOBOが最初にそのサービスを開始したのは、カナダ。
カナダのトロントに2009年に設立されたKOBOでしたが、設立から数年後、楽天によって買収され、楽天の子会社となります。

楽天は、日本でKOBOのサービスを開始します。
電子書籍の配信サービスとして、楽天ブックスでのコンテンツの販売とともに、電子書籍リーダーであるKOBO touchが販売され始めました。
KOBOの立ち上げそのものが、日本での電子書籍市場の歴史だといっても過言ではないと思います。

また、そんなKOBOのプラットフォームに電子書籍を展開しているのが、楽天グループの展開しているオンライン書店である楽天ブックスなのです。

805【旅ノウハウ】電子書籍サービスといえば、その代表的なものはこれではないでしょうか『楽天ブックスとKOBO』
あくまで電子書籍を読む媒体として特化した電子書籍リーダーとしては、この2大電子書籍サービスは誰もが使っているのではないでしょうか。それが、楽天が提供するKOBOと、Amazonが提供するKindleです。この2つを導入しておけば、ほとんどの書籍は読むことができますよね。

アヒルの美味さを堪能『べベックゴレン』

最後は、インドネシア東部にあるマランの街の名物であるベベックゴレンについての記事です。

インドネシア語のゴレン(Goreng)とは、油で揚げる、油で炒めるという意味があります。
そんなゴレン料理の一つなのですが、べベックゴレンといいます。
べベックとはアヒルのこと。
ゴレンとは炒める・揚げるということ。
つまり、フライドダックのことなのです。
しかし、このベベックゴレンは、インドネシア全域で食べることができるものではありません。
どこで食べられるのかというと、バリ島や、東ジャワのマランなどで有名な料理なのです。
ローカル料理なので、露店やベベックゴレン専門のお店などで味わうことができますが、インドネシアの人々が使うレストランや高級ホテルなどでも食べることができます。

ベベックゴレンは、アヒルの肉に香辛料などを配合した薄めの衣が付けられており、それを油で揚げたものです。
そうしてカラッと揚げられた肉と、ナシ(ごはん)、野菜が一緒に出されます。
現地の人々は、そこに辛さを加えるソースであるサンバルソースをつけて食べるのです。

ローカル料理であるため、自分から探しに行かなければ観光客向けレストランなどではなかなか見つからないかもしれません。

792【インドネシア紀行】日本ではなかなか食べる機会がないアヒル。そんなアヒルを堪能できる『ベベックゴレン』
今回はインドネシア料理の一つなのですが、べベックゴレンといいます。インドネシア料理の名称ルールから考えると、このべベックというのが材料の名前になるのです。べベックとはアヒルのこと。つまり、フライドダックのことなのです。



いかがだったでしょうか。
人それぞれ何が旅につながるかは異なります。
だからこそ、様々な角度から旅につながる情報を考えることで、その中から何か心に引っかかるものがあり、実際の行動に移ることができるのであれば、情報の意味があるのではないかと思います。
新たな角度からの記事も増えてきている当ブログ。
今後も継続して更新を続けていきますので、よろしくお願いいたします。