本当に全国各地には様々な道の駅があるようになりました。
それぞれの地域を代表するような様々な特徴をもった道の駅が各地に誕生しています。
第一号の道の駅が誕生してから、次々に日本国内には道の駅が現れるようになりました。
今回紹介しているのは和歌山県の道の駅。
和歌山県内にも数多くの道の駅があるのですが、大阪と和歌山の県境には特に多くの道の駅が立ち並んでいます。
大阪から国道480号を南下し、山々を越えて和歌山県かつらぎ町に入るとこの道の駅が見えてきます。
その道の駅を、『道の駅 くしがきの里』と言います。
オープンから約5年を迎えるこの道の駅は、道の駅の名前にもなっているこの地域の名産である柿をはじめ、1年を通して様々な果物の名産をはじめ、和歌山ならではの農産物にたくさん出会える人気の高い道の駅なのです。
和歌山の玄関口と言っていいほどの立地にあることもその要因なのではないでしょうか。
今回はこの道の駅 くしがきの里について紹介していきたいと思います。
というわけで、今回のわきみちは、
和歌山に関する記事です。






道の駅 くしがきの里
道の駅 くしがきの里は和歌山県北部にあるかつらぎ町の玄関口、国道480号沿いにある道の駅です。
この場所に道の駅が誕生したのは比較的最近のことであり、グランドオープンしたのは2017年のことです。
2021年にはリニューアルオープンもなされています。
道の駅としての機能である駐車場とトイレ、そして情報提供施設はもちろんのことながら、地元の農産物を販売する物産販売施設。
さらにはレストランとパン工房を有する道の駅となっています。
特に目玉なのがこの物産販売施設であり、そこではわか和歌山県名産の農産物だけではなく、加工品や地域の食材などであふれており、年中無休で営業が行われています。
この地域の地元の約170ある農家からと提携しており、連日新鮮な野菜や果物が持ち込まれ、いつも多くの農産物で溢れています。
道の駅の名前にもなっている柿、そして串柿をはじめ、和歌山名産のモモやミカン、梅など、ここでしか買えないような一品が見つかります。
また、道の駅 くしがきの里だけの柿や熊野ポークを使ったオリジナルカレーもここでは売られているのだそうです。
また、かつらぎ町の自然を堪能しながら楽しめるレストランには、地元名産の果物をふんだんに使ったアイスクリームやジュースなどなど、こちらもここならではの名物で溢れています。
和歌山の食材を使った食事メニューも充実しており、実はラーメンご当地である和歌山の味にも出会うことができるレストランとなっています。
手作りのモモアイスや、モモやみかん、シャインマスカットを用いた巨大なパフェ。
イチゴのシーズンには、イチゴ推しの道の駅になり、イチゴのスイーツも数多くあるようになります。
アクセス
和歌山県伊都郡かつらぎ町滝にあります。
道の駅 くしがきの里へ行ってみた
それでは道の駅 くしがきの里へ行ってみましょう。

こちらが道の駅 くしがきの里です。
平屋建ての大きな施設ですが、どこか温かみのある形と色合いの建物になっています。
天気のいいときには、上の写真のように太陽の下で休憩ができるようになっています。

前面はすべてガラス張りになっており、ここを入るとすぐに物産販売施設となっています。

訪れた時期は桃推しの時期であったため、物産販売施設もレストランも桃一色でした。
桃も正規のものから、規格外のものまであり、思っている以上に安く美味しい桃を購入できるかもしれませんよ。

施設の中に入ってみました。
ここが物産販売施設内となります。
鉄筋つくりの立ても尾ではありますが、要所要所に木材が見えるようになっており、こちらも独特な内部構造になっていますね。
取り扱われている品物の種類は本当に多く、和歌山に来たばかりの人の目を惹くものが多い一方で、和歌山を去る直前にこちらによって、何か買い忘れたものがないか探してみる。
そういった用途にもぴったりな道の駅なのです。
いかがだったでしょうか。
近畿圏の中でも数多くの農産物が名物な和歌山県。
ぜひとも味わってもらいたいものがたくさんあるのです。
ひと昔前であれば、そういった名産品を求めて和歌山県内を駆け巡る、ということもあったかもしれませんが、今であればこの道の駅を訪れればほとんどの県内の名産品は見つかります。
やはり、旅の起点として、道の駅は非常に優秀な施設ですね。
情報収取の拠点として、その場所そのものを楽しめる場所として、道の駅から旅を始めてみませんか。