906【旅ノウハウ】いくつになっても、 男は心に 隠れ家を持っている。が合言葉のハードな雑誌『男の隠れ家』

旅のノウハウ(Travel)
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旅や、旅につながる趣味を取りあげた雑誌は数多くあります。
その中でもディープな男の趣味に向けて作られている情報誌があります。
その情報誌の名前は、男の隠れ家といいます。
趣味は趣味でもなかなかに深い趣味。
大人の男たちがもつ多彩な趣味に特化して、毎回一つのテーマに絞って一転突破で紹介する切り口をもった情報誌なのです。

テーマは様々に取り上げられており、趣味を一つ一つ取り上げることにより、それが学びにつながることもあれば出会いにつながることもあります。
また、新たな趣味の発見につながることもあるかもしれません。
大人の男だからこそわかる、大人の男にこそ響く。
この一冊から新たな世界が広がっていくことでしょう。

今回はこの男の隠れ家について紹介していきたいと思います。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 大人の男の心を掴む一冊を見つけてみよう。その名前だけでもワクワクしそうな男の隠れ家を読んでみよう。

男の隠れ家

男の隠れ家』は、三栄(旧三栄書房)が発刊している中高年男性向けのライフスタイル誌です。
名前だけ見てみても、なかなかに濃い内容をイメージさせる名前となっていますが、実際にその名前に違わない雑誌の内容となっています。

創刊から25年を超えたこの情報誌は、男性向けの趣味を、毎月一つのテーマに絞って突き詰めていきます。
そして、毎回のように多彩な趣味に特化した造りとなっており、その趣味をもつ人々が楽しむだけではなく、それまでは全く知らなかったような世界を広げることにも役立つ内容となっています。

男の隠れ家で取り扱われるテーマは様々です。
例えばアウトドア。
アウトドアの代表格のキャンプをテーマにしたものだけでもその内容は様々。
オートキャンプ特集や、キャンプグッズ特集。
キャンプ飯もあれば、焚き火に特化した特集まで。
切り口が非常に面白いですよね。

もちろん旅の特集もあります。
歴史を紐解いていく旅や、寺社仏閣を巡る旅。
パワースポット巡りなども取り上げられています。
中でも面白いのはローカル線を巡る旅。
これはかなり深く好きな人はいますよねえ。
それ以外にも温泉や食巡りなど、大人の男の心をくすぐるラインナップです。

好きなものを突き詰めていく内容も面白いですよね。
嗜好品といえば人それぞれ。
酒・たばこ・酒のつまみ。
コーヒーやクラフトビールなどなど。
大人の男のための情報誌だからこそできる嗜好品の内容が盛りだくさんです。

また、書籍の内容にもなっている”隠れ家”。
大人の男のための隠れ家的な、秘密基地的なスポットの紹介もあります。
喫茶店、サウナ、ビアガーデン、麻雀、趣味の部屋。
自分のためだけの、趣味を満たす空間を見つけるための情報ももりだくさんに特集されています。

面白いのは、知的好奇心を深めるような特集も。
生き方を感じるようなことから、趣味の一つ一つに向き合う感じ方や楽しみ方。
社会人としてのスキルである英会話やプログラミングなどの特集も。

実際の場所から、知的好奇心まで、多角的に大人の嗜好を満たしてくれる内容がたくさんの男の隠れ家は、大人だからこそわかる情報誌になっているのです。

また、男の隠れ家は、インターネット上のデジタル版である『男の隠れ家デジタル』もあります。
こちらにもあらゆる大人の男たちが満足するような趣味嗜好にまつわる記事が盛りだくさん。
情報誌から入るのはまだちょっと、という場合は、このデジタル版のサイトのハードルは低いので、こここから足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

いかがだったでしょうか。
自分だけの趣味を追求するがためにこの情報誌に行きつくのか。
自分のまだまだ知らない未知の世界に足を突っ込むためにこの情報誌に行きつくのか。
だれがどういった理由で”男の隠れ家”に行きつくのかは人それぞれ。
しかし、どういった経緯があってここに行きついたとしても、行きついた人々を満足させられるだけの内容であればよいのではないでしょうか。
まさか自分のこの趣味を特集してくれるなんて・・・!!
そんな出会いももしかしたらあるかもしれませんね。
それだけでもワクワクしてきませんか?

広くみんながするようなことをすることがステータスになるような時代は終わりました。
春には桜を見て、夏には海に行き、秋には紅葉を見て、冬にはウィンタースポーツ。
このようなどこを切っても同じようなライフスタイルがもてはやされるような、画一的な時代ではありません。令和は。
一人一人がやりたいことを突き詰める。
そういったことが非常に価値をもつ時代になってきたのではないかと思います。
そういった時代には、このようにやりたいことを突き詰められるような情報誌がそばにあると、新たな世界が広がっていくのではないでしょうか。