950 第19回『わきみち ぶるじゃらん』アクセス数調査(876~925)

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Blog更新950回達成しました。
今後ともよろしくお願いいたします。

今回は50回ごとに行っているアクセス数調査です。
No.876~No.925の50記事のアクセス数で調べました。

今回も非常にバラエティ豊かな内容になりました。
今回の特徴は、実際に訪れたのではなく、旅につながるのかなあということで調べて書いた記事が半分を占めているということです。
食の面から、国調べの面から、映画からなどなど、様々な角度から旅につながっていくのではないかと考えて書いている記事の数々。
そこからどのように実際に足を運ぶことにつながっていくのか。
考えただけで期待が膨らんでいきますよね。

というわけで、今回のわきみちは、

【今回のわきみち】
  • 日常のいろいろなところに旅につながるきっかけがつながっている。何気ないことに目を向けて、そこから非日常の世界に飛び込んでみませんか。

まだまだあるぞ。いつかは味わってみたい『世界の麺料理』

まずは、世界の麺料理ついてです。

みんなが大好きな麺料理。
うどんやそばなど日本本来の麺料理はもちろん、日本に伝わって独自の進化を遂げているラーメンやパスタなど数多くありますよね。
そういった伝わってきたものをアレンジするのが大得意な日本では、さらに様々な麺料理へと発展してきています。
もはやすべてを食べきることはできないほどの種類がありますよね。

さらに世界に目を向けてみると、世界中で親しまれている麺料理すべてを一生のうちに味わうことはもはや不可能ではないでしょうか。
だからこそ、どうしてもこれは試してみたい!という麺料理をターゲットにして世界を旅して、その麺料理に行きついてみたいものです。
そんな世界の麺料理ですが、どれぐらいの麺料理が世界にはあるのでしょうか?
世界に数ある麺料理の中でも、日本でもなじみの味になりそうなものを見ていってみましょう。

878【食巡り】改めて考えてみよう。世界各国で愛される『世界の麺料理』
世界に目を向けてみると、世界各国にもそれぞれの国々に麺料理が根付いていることがわかります。では、世界にはどれぐらいの麺料理があるのでしょうか?今回はそんな世界の麺料理について調べてみることにしました。

インドネシアでこんなことがあったなんて・・・『アクトオブキリング』

次に、インドネシアのとある事件をテーマにした映画、アクトオブキリングについてです。

インドネシアは世界でも最大のイスラム教徒人口を誇る国です。
しかし、インドネシアはどのような宗教に対しても非常に寛容な国の一つでもあります。
ところが、それだどんな宗教であっても国は寛容に認めてくれるのですが、無宗教の人だけにはインドネシア国家は冷遇を強いてきます。

それはなぜかというと、インドネシアが根強い反共産党の立場を持っているからなのです。
共産党というと宗教を否定していることから、人々は無宗教となります。
ではなぜインドネシアではこれほど無宗教の人々が目をつけられているのか。
もちろんそれには歴史的な経緯があるのです。
それはインドネシアでかつておきた共産党にまつわる事件が関係しているのです。
そういったインドネシアがもつ歴史について語っている珍しい映画が、今回紹介している『アクトオブキリング』です。
この映画は、インドネシアのどのような歴史を我々に伝えてくれるのでしょうか。

881【映画あれこれ】インドネシアを震撼させた大虐殺事件を取りあげた映画『アクトオブキリング』
インドネシアは世界でも最大のイスラム教徒人口を誇る国です。それ以外の宗教の人たちには暮らしにくそう・・・。と思ってしまうかもしれませんが、インドネシア国内には、キリスト教の人も、ヒンドゥー教の人も、仏教の人もいます。そして、国の祝日にはそれらのイスラム教徒は違う宗教の特別な日も、国家の祝日として制定されるほどなのです。厳格なイスラム国家とは少し雰囲気が違いますよね。

お茶の里の大人気の道の駅『道の駅 お茶の京都みなみやましろ村』

次は、道の駅 お茶の京都みなみやましろ村です。

関西に数ある道の駅の中でも、京都にあるとある道の駅についての紹介です。
京都といえば、お茶というイメージ。
しかし、京都でお茶を作っているお頃ってどこなの?となりますが、京都の南にある京都の中でも唯一の村がその場所なのです。
そこを南山城村といいます。
そんな京都唯一の村にあるのが道の駅 お茶の京都みなみやましろ村なのです。
実際この道の駅に向かったいくと、周囲のすべてがお茶畑といってもいいほどのお茶畑パラダイス。

そんな立地にある道の駅は、こじんまりとしている建物の中に、とにかく名物になりそうなものが盛りだくさん。
そんな京都の名物道の駅である、道の駅 お茶の京都みなみやましろ村を紹介したいと思います。

895【京都紀行】ここが京都を代表するお茶の産地だ『道の駅 お茶の京都みなみやましろ村』
京都といえば、お茶というイメージがありますよね。しかし、京都でお茶を作っているお頃ってどこなの?となりますが、京都の南にある京都の中でも唯一の村がその場所なのです。そこを南山城村といいます。そんな京都唯一の村にあるのが道の駅 お茶の京都みなみやましろ村なのです。

近い国なんだけど、その実情はほとんど知らない『パプアニューギニア』

次は、パプアニューギニアについてです。

日本からはそれほど離れていないにかかわらず、日本人の渡航先になかなか上がらない国があります。
それが今回紹介しているパプアニューギニアです。

地図で見るとその距離が日本ーインドネシア間ぐらいであることがわかるかと思います。
なにせオーストラリアに行くよりも近いですらね。
そのわりにはこの国を目指して渡航する人がほとんど見られないのは不思議なことなのですが。

そして、なかなかに広い国土であるためにいろいろと見どころがありそうだなあ、と思いますが、身近にこの国に行ったことがあるという人に会ったことがあるでしょうか。
だからこそこの近いけれど、その実情についてはほとんど知らない国、パプアニューギニアについて調べてみることにしました。

896【雑記】日本からもそこそこの距離にあり、人気も高そうな立地であるにもかかわらず・・・『パプアニューギニア』
日本の近場の国といえばアジアの国々。ところが、この近場なおアジアに行くこととそれほど距離も時間も変わらないにもかかわらず、その渡航先になかなか上がらない国があります。それが今回紹介しているパプアニューギニアです。

町中にある本格志向の大人気食堂『ダルバート食堂』

最後は、大阪にあるダルバート食堂についてです。

ネパールの国民食といえば何か知っていますか?
かなり前に当ブログでも紹介したことがあるのですが、ダルバートというワンプレート料理がネパールでは国民食なのです。

豆のスープであるダルと、ご飯であるバート。
この2つが一つの皿の上に盛り付けられて提供される料理であり、そこに野菜で作られたタルカリ、そして漬物であるアツァールが盛り付けられて出来上がるのがダルバートです。
このダルバートは、ネパールでは毎日・毎食のように食べられる国民食です。
日本で言うと定食と言っていいかもしれません。
そのお味はきついスパイステイストではなく、非常にやさしい味であり、日本人でも安心して食べることができます。

そんなダルバートですが、日本でもじわじわと知られるようになってきているのではないでしょうか。
そして、ダルバートを取り扱うお店も以前に比べるとかなり増えてきているように思います。
今回紹介しているお店は、そんなダルバートを取り扱っているお店なのですが、その店名からダルバート一色。
その名を、『ダルバート食堂』といいます。

876【大阪紀行】ネパールの定食である本格ダルバートを堪能できる殿堂店『ダルバート食堂』
ネパールの国民食ダルバート。日本でもじわじわと知られるようになってきているのではないでしょうか。そして、ダルバートを取り扱うお店も以前に比べるとかなり増えてきているように思います。今回紹介しているお店は、そんなダルバートを取り扱っているお店なのですが、その店名からダルバート一色。



いかがだったでしょうか。
どんなところにも旅につながるきっかけは転がっているものですよね。
あとは実際にそこに足を運ぶか否か。
そこには新たな出会いが待っているかもしれません。
様々な角度から旅を考える記事も増えてきている当ブログ。
今後も継続して更新を続けていきますので、よろしくお願いいたします。