うぃさた

ペルー(Peru)

532【ペルー紀行】日本でもCMで一躍有名になったこともあるアルパカ。ペルーではそこらじゅうで見かけます

南米に行くと、日本では見慣れない動物がたくさんいます。今回は南米の国ペルーで家畜として長い間飼われ続けている動物アルパカについてです。日本でも一時期CMなどにでたことがあったため、知っている方も多いかとは思うのですが、あまり詳しくはその生態について知っている人も少ないことでしょう。
ベトナム(Vietnum)

531【ベトナム紀行】ハノイ近郊。陶芸で有名な村にはたくさんの人々が訪れています『バッチャン村』

バッチャン村は、ベトナム北部にある首都であるハノイ近郊にある小さな村です。村全体の人口が5000人ほどの小さなこの村は、大勢の外国人観光客であふれる村なのです。なぜそのような小さな村に人が?と思われるかもしれませんが、もちろんそれには理由があります。
ニュースあれこれ(News)

530【ニュースあれこれ】ウェールズで発見。中世14世紀時代に建造されたとされる神秘的な地下トンネル

ウェールズはグレートブリテン島の南西部に位置する小さな国。この国は、中世には小国の群立、そして13世紀になると今につながるウェールズとして、非常に長い歴史を持ちます。そんなウェールズで、神秘的な大発見がありました。それは、中世時代に造られたとされる中世のトンネルでした。これは何のために造られたものなのか?
食巡り(Food/Makanan)

529【インドネシア紀行】実は日本にも大きな関係がある!?今のインドネシアの礎となった『インドネシア独立戦争』

この国が今ある形に大きく変貌を遂げたきっかけとなるのが、第二次世界大戦後に勃発したインドネシア独立戦争です。オランダによる統治、短期間の日本による統治を経たインドネシアの人々には、自分たちの国は自分たちで創り、自分たちで動かしていくという強い意識が芽生えていました。
ニュージーランド(New Zealand)

528【ニュージーランド紀行】ニュージランドだけじゃなく、南太平洋の様々な生き物のいる水族館『シーライフ・ケリー・タールトンズ水族館』

シーライフ・ケリー・タールトンズ水族館は、日本から遠く離れた南半球。ニュージーランドはオークランドにある水族館です。街の北にあるオカフ湾沿いにあるこの水族館は、南半球にある水族館ということで、南半球に生息する魚たちや、さらに南に行ったところにある南極ちなんだ展示があるなどの特色がある水族館です。
百名城/続・百名城(Castle)

527【城ノウハウ】お城と聞くと思いつくのは天守。しかし大事だったのは御殿なのでした。

天守とは何のための物か?その役割はいくつかあるのですが、政務の場所であったり、防御施設であったり、自らの力を誇示するためのシンボルとしての役割なのです。じゃあ城主はどこで暮らしているの??それこそが、城の中にある御殿なのです。現存十二天守のように天守はフィーチャーされがちですが、御殿もその歴史的価値がとても高い場所なのです。
関東地方(Kanto)

526【神奈川紀行】サザンが頭から離れないか。江ノ島にはこんなお楽しみスポットも『新江ノ島水族館』

そんななかでも今回紹介するのは神奈川県の南、湘南海岸公園沿いにある新江ノ島水族館です。その名前の通り、江ノ島のすぐ近くに位置するこの水族館。もともとは戦後に設置された江ノ島水族館でしたが、2004年には新江ノ島水族館として現在地にオープンしており、多くの来場者が訪れています。
2021.10.21
カンボジア(Cambodia)

525【カンボジア紀行】巨大な人工池の中心に浮かぶ人工島。そこに浮かぶ寺院『ニャック・ポアン』

アンコール・トムの北には、東西バライに比べるとその大きさはかなわないものの、大きな人工貯水池(バライ)プリヤ・カーン・バライが残されています。そしてその貯水池の陸続きになった先に寺院が残されています。この寺院をニャック・ポアンといい、寺院内にも水がたたえられている構造となっています。
旅のノウハウ(Travel)

524【旅ノウハウ】街歩きをしてみて初めて見えてくる。そこに生きる人々の生活を見ることで、その国がより見えてくる

どの場所に行った時も、観光者たちが立ち寄る場所だけではその国の真実の姿は見えてきません。むしろどこもその国の見せたくないような本当の姿は、短期間だけ滞在するような観光者には見せないようにします。だからこそ街ブラをすることで見えてくることがたくさんあるのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

523【ペルー紀行】世界遺産人気でも第一位のマチュピチュ。そこまで行くためには鉄道での長ーい旅が必要なわけで

いよいよ世界遺産で最も大人気なペルーにあるマチュピチュを紹介する記事を書いていこうと思うのですが、なかなか、一回だけでは書ききれません。今回は、クスコからマチュピチュへ向かった鉄道について書いていきたいと思います。
2021.10.24