うぃさた

スリランカ(Sri lanka)

263【スリランカ紀行】2019年にはテロの被害にも…。スリランカの経済の中心都市『コロンボ』

スリランカは日本と同じく仏教国であったり、島国であったり、世界的に有名な紅茶がどこでも堪能できたりと、魅力満載です。そんな、スリランカで有名な紅茶製品の交易港であったコロンボもまた、歴史によって形作られてきた足跡を見ることができる大都市なのです。
百名城/続・百名城(Castle)

262【奈良紀行】大和の地にあり、大阪や京都へも近く、軍事や政治の要衝だった『郡山城』

奈良県は、長く歴史の中心にあって、当時の有力な武将たちによって様々な歴史を動かすようなできごとが繰り広げられてきた地であります。そして、この奈良には、豊臣秀吉の治政の時代、その弟豊臣秀長が城主として大和・紀伊・和泉100万石の中心であった郡山城があります。
ミャンマー(Myanmar)

261【ミャンマー紀行】丘の上のスタウンピー・パヤーから、かつての王都を眺める『マンダレー・ヒル』

世界遺産登録も夢ではないであろう、ミャンマー第二の都市マンダレーにあるマンダレー・ヒルについてです。もともとビルマ(現ミャンマー)最後の王都であったマンダレーは、古都の様相をした、まるで京都のような町なのです。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

260【沖縄紀行】沖縄戦を乗り越えて再建された第二尚氏王統の陵墓『玉陵(たまうどぅん)』

首里城公園周辺には、首里城跡以外に3つの世界遺産登録されている建造物があるのです。今回紹介している『玉陵(たまうどぅん)』もその1つであり、かつて琉球王国を統べていた、第二尚氏王統の陵墓が残されているのです。
MONOあれこれ(Item)

259【インドネシア紀行】インドネシアといえば焼き芋!?と侮ることなかれな蜜芋『UBI MADU(チレンブ)』

インドネシアの西ジャワ州バンドンの近くにあるチレンブ村には、ここの寒暖の差が激しい気候の中でしか栽培できないとされている『ウビ・チレンブ』という芋があるのです。この芋、一見すると白っぽい外観の少し日本の物とは異なる芋なのですが、これが今回紹介している蜜芋なのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

258【ベトナム紀行】ベトナム戦争の戦禍を乗り越えた7~13世紀にかけての遺構群『ミーソン聖域』

ベトナムには数々の世界遺産がありますが、歴史の重みを感じられる遺跡としてはミーソン聖域がとてもお勧めです。チャンパ王国によって造られた遺構がとても貴重なものなのですが、それに加えてここがベトナム戦争の惨禍にまきこまれた遺跡だということも重要なポイントなのです。
百名城/続・百名城(Castle)

257【長野紀行】城郭が城下町よりも低地に造られた珍しい穴城『小諸城(小諸城跡懐古園)』

小諸城は、戦国期にあった山本勘助によって造られた城として有名なところなのですが、なんとこちらの城は全国的にも珍しい『穴城』と呼ばれている城なのです。どのような点が珍しいのかというと、城下町よりも城郭が低地に縄張りされているという不思議な造りになっているのです。
マレーシア(Malaysia)

256【マレーシア紀行】経済発展著しい東南アジアのハブ都市『クアラルンプール』

近年目覚ましい発展によって、東南アジアの中心都市になったクアラルンプール。街を歩いてもかなりの近代都市であり、交通網も高速道路から公共鉄道網もしっかりと整備されているため、どこに行くにも便利な街です。
インドネシア(Indonesia)

255【インドネシア紀行】アッラーに家畜を捧げ、共に生きていることを再確認できるイスラム教の祭礼『犠牲祭(イード・アル=アドハー)』

国や宗教が変われば、自分たちが知らないような習慣や風習、行事などがありますよね。日本に住んでいると、なかなかそういった場面に遭遇することはありませんが、今回紹介しているイスラム教の行事『犠牲祭(イード・アル=アドハー)』もそのような中の一つです。
世界の世界遺産(World Heritage)

254【妄想紀行】負の遺産「旧奴隷市場」がある、残虐で非人道的な状況を深く学ぶことができる『ザンジバル島のストーン・タウン』

タンザニアの東に浮かぶ群島であるザンジバル島には、今もなおこの島を語るときに外すことのできない『奴隷』の貿易が行われていた旧市街ストーン・タウンがあるのです。。今回は、妄想紀行でタンザニアの世界遺産『ザンジバル島のストーン・タウン』へと行ってみましょう。