百名城/続・百名城(Castle)

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569【城ノウハウ】お城の足元には、思いもよらない重要な歴史的価値が埋もれているのです『石垣』

今回は、お城に行ったらどこにでも必ずある石垣について書いています。お城についたらどうしても建物に目が行きますが、足元にとてつもない価値をもったものが残っているのですよ。しかも、石垣をよく見てみると、使われている石の形や積み方、出来上がった石垣の勾配など、よく見てみると、それぞれの石垣には様々な特徴があるのです。
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548【城ノウハウ】天守・御殿ときて、お城の中で大切な建物といえば?これもあります『櫓』

万が一の時に天守に代わる城の要は必要となってくるでしょう。そのような際に天守の代用にも使われるような施設に櫓(やぐら)があります。天守の代用用途としてだけの存在ではなく、もともとはとある用途からスタートした櫓。実は天守以上に重要な場所であったり、今もなお現存している櫓も多くあったりするのです。
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527【城ノウハウ】お城と聞くと思いつくのは天守。しかし大事だったのは御殿なのでした。

天守とは何のための物か?その役割はいくつかあるのですが、政務の場所であったり、防御施設であったり、自らの力を誇示するためのシンボルとしての役割なのです。じゃあ城主はどこで暮らしているの??それこそが、城の中にある御殿なのです。現存十二天守のように天守はフィーチャーされがちですが、御殿もその歴史的価値がとても高い場所なのです。
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506【城ノウハウ】天守をよく見てみよう。天守ごとに特徴のある型と構成

現在の日本の各地で見ることができるお城の天守。様々なタイプのある日本の数々天守ですが、その構造もよくみるといろいろな特徴があるのです。今回は天守がもつそれぞれの特徴について紹介していきたいと思います。
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478【大阪紀行】太閤豊臣秀吉が造った城と城下町…って、そうじゃないの??実は地元の大阪人も意外と知らない『大阪城(大坂城)』

太閤豊臣秀吉が整備し、氏が拠点とした大阪城。大阪は太閤さんがつくった街や!!と、大阪の人は言うのですが、現在建っている大阪城は、豊臣秀吉の時代とは縄張りも大きく変わっていますし、天守も違うものですし、天守の位置も実は違うのです。実は大阪在住の人でも知らない人が多かったりします。
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471【愛知紀行】徳川御三家の城だけあってその天守の大きさは他の城を圧倒『名古屋城』

徳川御三家の一つである尾張徳川家の居城でありましたが、徳川家の権力を誇示するための相当な力を入れて築城され城であるため、そのスケールから豪華絢爛さまで全国でもトップクラスの城郭となっているのです。
2021.09.13
百名城/続・百名城(Castle)

463【愛媛紀行】万葉集にも見られる、古代から知られた伝統ある温泉『道後温泉』

今回紹介している道後温泉は、日本に数ある温泉地の中でも明治・大正の雰囲気を今もなお残し続ける、稀有な温泉地ではないでしょうか。その中でも道後温泉の中心にある道後温泉本館は、その建物が重要文化財でありながら、今もなお公衆浴場としての役割を果たしている建物なのです。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

453【兵庫紀行】誰もがまずは思い浮かぶであろう赤穂浪士の城『赤穂城』

今回も兵庫の城ですが、日本人であればだれもがよく知っているあの事件にかかわる人々の城です。自分たちの主君を死に追いやった憎き敵をうつために、家臣たちが力を合わせその無念を晴らす、そんな赤穂浪士の話の登場人物たちの居城であったのが赤穂城です。
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451【城あれこれ】やはり日本の城を代表するであろう、城の歴史も変えた三英傑が居城とした城。

戦国の三英傑といえば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ですね。ドラマ・時代劇などでもよくとりあげられるこの三英傑ですが、もちろんそれぞれに天下統一のための拠点を持っていました。
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446【山口紀行】どうしても錦帯橋が目立ってしまうが、錦帯橋はここのための橋『岩国城』

1年ほど前に紹介した、山口県の錦帯橋。200mもの長さのあるアーチ型の橋ということで非常に有名ですね。ところでこの橋が何のために造られているか?それは城や居館のあるエリアと城下町とを結ぶためにあります。その城というのが今回紹介している岩国城です。