百名城/続・百名城(Castle)

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291【愛知紀行】今ここに残っている奇跡。川沿いにそびえたつ『犬山城』

今回は愛知県に残る現存十二天守の一つである犬山城を紹介していきたいと思います。周辺の城々に比べると、その規模は小さくはあるのですが、江戸時代以前からこの地に現存する天守ということで、現在は国宝にも指定されている天守です。
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289【ピックアップ】日本百名城・続日本百名城 こだわりのお城ピックアップ5選⑥

今回はピックアップした5つの城は、その城下町に特徴があるお城です。お城巡りに行くときはまずはお城をしっかりと見て回ることが第一になるとは思いますが、あわせて昔ながらの雰囲気が残る城下町を一緒に巡ることができると、その楽しみ方は倍になります。
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288【神奈川紀行】豊臣秀吉の天下統一を最後まで阻んでいた『小田原城』

小田原城といえば神奈川県の西側に位置する城であり、現在は関東の中でも中心ではないエリアにある城ですが、豊臣秀吉による小田原征伐以前は、関東一円を支配下に治めていた北条氏が居城とした城です。
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284【三重紀行】時は南北朝時代から伊勢神宮を抑える戦略的要衝『田丸城』

三重県にはいろいろな時代の城が残されています。今回紹介している田丸城は、南北朝時代の城であり、野面積みの美しい石垣が残る城跡は、現在も桜の名所として市民の方々から親しまれています。
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278【福井紀行】土塁と空堀の多重防御構造がダイナミックに残る『玄蕃尾城』

琵琶湖の北側、標高460mの内中尾山山頂には、玄蕃尾城の遺構が残っています。この玄蕃尾城では土塁や空堀を巧みに配し、強固な防衛力を持った縄張りでありつつ、天守台を中心に計算的に配置された構造は、現存する山城の中でも、もっとも発達したものの一つともいわれています。
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276【三重紀行】ナイト〇クープにもとりあげられた、模擬天守をもつ『伊賀上野城』

三重県の伊賀にある伊賀上野城は、築城技術に長けた藤堂高虎の城がかつては建っていたということでも有名であります。しかし、現在建っている天守は、その藤堂高虎のものではありません。では、どのような紆余曲折があって、今日の天守につながっているのでしょうか。
2021.02.18
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273【福井紀行】北陸地方に唯一残る現存天守『丸岡城』

今回は北陸に唯一残る現存天守、福井県の丸岡城について紹介していきたいと思います。現存天守の風格漂う、見に来た人々が大満足できる天守です。その造りをじっくりと眺めてみると、豪雪地帯である北陸ならではの工夫が施された、当時の建築手法がよく伝わる天守となっているのです。
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262【奈良紀行】大和の地にあり、大阪や京都へも近く、軍事や政治の要衝だった『郡山城』

奈良県は、長く歴史の中心にあって、当時の有力な武将たちによって様々な歴史を動かすようなできごとが繰り広げられてきた地であります。そして、この奈良には、豊臣秀吉の治政の時代、その弟豊臣秀長が城主として大和・紀伊・和泉100万石の中心であった郡山城があります。
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257【長野紀行】城郭が城下町よりも低地に造られた珍しい穴城『小諸城(小諸城跡懐古園)』

小諸城は、戦国期にあった山本勘助によって造られた城として有名なところなのですが、なんとこちらの城は全国的にも珍しい『穴城』と呼ばれている城なのです。どのような点が珍しいのかというと、城下町よりも城郭が低地に縄張りされているという不思議な造りになっているのです。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

252【ピックアップ】日本百名城・続日本百名城 こだわりのお城ピックアップ5選⑤

日本百名城・続日本百名城のピックアップ第五弾です。今回は、どれも歴史の中で重要な位置を占めた城であり、今までに聞いたことのある、その時歴史が動いた城を5つピックアップしてみました。