百名城/続・百名城(Castle)

百名城/続・百名城(Castle)

202【兵庫紀行】西国へ向かうための要所に建設された『篠山城』

篠山城は1609年に徳川家康によって築かれた城です。江戸期に造られた城ということで、大規模な天守があったわけではなかったのですが、西国監視と篠山の町を治める城郭として、まとまった縄張となっています。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

198【京都紀行】歴史の中心にある町で、幕末の大事件の舞台『二条城』

京都御苑の南西に位置するのが、江戸幕府徳川家康の命によって建てられた二条城(元離宮二条城)です。場所的に、朝廷を睨む位置であったかのような二条城ですが、なんとこちらは、幕末のあの歴史的な出来事の行われた場所なのでした。
百名城/続・百名城(Castle)

193【神奈川紀行】関東を支配していた後北条氏の家臣団である小机衆の中心地『小机城』

神奈川県の東側の横浜には中世期に、自然の地形を利用した土塁や空堀を利用した城が多くあったそうです。そのほとんどはかつての城の位置が特定される程度ですが、今回紹介する小机城は現在でも曲輪や空堀などの跡が残されており、当時の縄張を感じることができる城跡となっています。
百名城/続・百名城(Castle)

187【北海道紀行】戊辰戦争最後の戦いの地、特徴的な五芒星形城郭の『五稜郭』

今回紹介する五稜郭は、近代戦の考え方が反映された、特徴的な縄張りをしています。五芒星型かつ、シンメトリーなその形は非常に美しい様相でありますが、それ以上に戦の戦略的に非常に考えられた造りなのです。戊辰戦争最後の戦いの場を見に行ってみましょう。
百名城/続・百名城(Castle)

184【ピックアップ】日本百名城・続日本百名城 戦前まで天守が現存していたお城ピックアップ6選

日本百名城・続日本百名城で、今回は戦前まで天守が現存していた括りで紹介していきたいと思います。戦前まで天守が残っていた城は、全部で8か所あるのですが、そのうち6か所をピックアップして紹介していきたいと思います。
百名城/続・百名城(Castle)

176【大阪紀行】最後は、畿内の有力大名だった三好家の居城『飯盛城』

かの有名な戦国の三英傑である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が、天下を統一していったことは有名ですが、実は信長よりも前に転嫁を取った天下人がいたのです。その人物は、三好長慶であり、その三好長慶が拠点とした城が今回紹介する飯盛城なのです。
百名城/続・百名城(Castle)

169【兵庫紀行】元祖日本のマチュピチュ。天空の城跡ブームはここから『竹田城』

竹田城は、兵庫県朝来市にある山城の城跡です。近年、日本のマチュピチュとして一躍有名になった城ですね。城跡そのものも、鳥が羽根を広げた形に曲輪が配置されているの非常に美しい城跡ですが、運が良ければ早朝に見ることができる竹田城の雲海の光景も非常に有名ですね。
百名城/続・百名城(Castle)

164【三重紀行】『赤木城』なかなか雰囲気の良い城跡ですが、それ以上に記憶にこびりつくのが・・・

今回は、三重県と和歌山県の県境近くにある赤木城を紹介したいと思います。こちらは、実質使用された期間が25年ほどというかなり短い期間だけ使われた城なのです。 しかも、その築城目的が、過去にこのエリアで起きていた一揆を制圧するために造られたという特徴のある城です。
百名城/続・百名城(Castle)

156【岡山紀行】現存天主唯一の山城『備中松山城』は、山上にあったからこそ解体を免れた

現在日本に残っている現存天守12か所のうち、唯一の山城が備中松山城です。備中松山城は数々の幸運が重なり、解体されずに現在までその天守を残しています。そして、その偶然な幸運があったからこそ、日本で唯一『天空に浮かぶ現存天守』を見ることができる場所になったのです。
百名城/続・百名城(Castle)

148【奈良紀行】日本の山中にまさかのアンコールのような古代遺跡!!?『高取城』

今回は奈良県にある高取城を取り上げます。奈良県の城といえば郡山城の名前が良く上がるのですが、実は奈良県には百名城にも登録されている、日本でも最大規模の面積を誇った山城があったのです。しかも山林に囲まれた城の様子はまるで・・・!?