中国地方(Chugoku)

百名城/続・百名城(Castle)

344【山口紀行】遠く京都にあった将軍邸を山口に再現したといわれる『大内氏館』

当時の武将たちがそれぞれの地域を治めるために重要な拠点としていたのが『城』ですよね。しかし、今回紹介している場所は、城ではなく、京都を模した町並みと合うように、『館』として築かれた場所なのです。今回紹介している大内氏館はそのような館が建てられていた跡地になります。
中国地方(Chugoku)

326【岡山紀行】実際に職人が日本刀を作る様子も見られる全国でも珍しい日本刀専門の博物館『備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館』

刀工たちで有名な備前国でしたが、現代の岡山県にはその備前長船を取り扱った博物館があるのです。その名は、『備前おさふね刀剣の里』であり、その敷地内には『備前長船刀剣博物館』と『工房・鍛刀場』があり、一般に公開が行われいるのです。
中国地方(Chugoku)

306【鳥取紀行】元祖妖怪ウォッチができる『水木しげるロード』

水木しげる氏が描き続けてきた妖怪たちですが、それが実際に目の前に現れたら、あなたならどんな反応をしますか?まあ実物ではないのですが、そんな妖怪たちが至る所に現れる人気のスポットが鳥取県の境港にある水木しげるロードなのです。
百名城/続・百名城(Castle)

234【岡山紀行】現代まで残っていれば…と悔やまれる漆黒のフォルム『岡山城』

岡山県の百名城も数多く紹介してきましたが、今回はいよいよ中心地にある岡山城です。見た目が漆黒の特徴ある天守であり、一度見ると印象に残る城です。そんな岡山城ですが、関ヶ原の戦いで勝敗を決した歴史的な裏切り者、小早川秀秋の居城だった城なのです。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

229【島根紀行】こちらは世界遺産の銀山。周辺一帯で盛り上げようとしている『石見銀山』

今回は、以前に兵庫県の生野銀山についての記事を書きましたが、鉱山跡としては第二弾となる銀山についての紹介です。おそらく世界的にはこちらの銀山の方が、世界遺産に登録されたこともあり有名な『石見銀山』です。
日本のわきみち(JAPAN)

226【島根紀行】地元の人々の力で解体を免れた、近世平山城の現存天守『松江城』

今回は現存天守 松江城について紹介していきたいと思います。松江城は、明治時代の廃城令によって取り壊される寸前の状態になりますが、後世のために残そうと、多くの人々の尽力により、解体を免れ、現在もその荘厳な姿を残し続けています。
2020.12.25
日本の世界遺産(Japan Heritage)

223【広島紀行】日本三景の厳島、平清盛により社殿の整えられた大鳥居で知られる『宮島 厳島神社』

広島の代表的な観光地としては厳島神社があります。海の中に建つ真っ赤な大鳥居が強烈な印象を与える大人気な観光地です。島全体が神聖な場として、1500年ほどの歴史があり、歴史の有力者たちによって庇護を受け続け、今日でもなおその荘厳な姿を保ち続けています。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

217【山口紀行】これまでにも数々見てきたけれど、まだまだあった萩の町

幕末から明治に渡って時代の変革期に名を遺した人物を多数輩出している萩の地には、伊藤博文が暮らしていた旧宅や別宅、吉田松陰が生誕した地、そして名だたる人物たちが眠る墓所などがあります。今回はこれらの場所をピックアップし、ダイジェストの形で紹介していきたいと思います。
百名城/続・百名城(Castle)

214【ピックアップ】日本百名城・続日本百名城 こだわりのお城ピックアップ5選④

日本百名城・続日本百名城のピックアップ第四弾です。今回は、日本で有名な城は?といわれると一般的にぱっとは出てこないかもしれませんが、どこも渋みと歴史的な重厚感のある城をピックアップしてみました。
百名城/続・百名城(Castle)

212【島根紀行】一国一城令後に築かれた、数少ない城郭の一つ『浜田城』

浜田の地は、江戸時代には瀬戸内地域から北陸地域を結ぶ回路の中継地として、大変賑わった漁港だったのです。そんな浜田市には、日本海松原湾を眼前に見下ろす山城『浜田城跡』が、今もなお立派な石垣と共に、丘陵地帯の上に築かれています。
2020.12.23