中国地方(Chugoku)

百名城/続・百名城(Castle)

446【山口紀行】どうしても錦帯橋が目立ってしまうが、錦帯橋はここのための橋『岩国城』

1年ほど前に紹介した、山口県の錦帯橋。200mもの長さのあるアーチ型の橋ということで非常に有名ですね。ところでこの橋が何のために造られているか?それは城や居館のあるエリアと城下町とを結ぶためにあります。その城というのが今回紹介している岩国城です。
百名城/続・百名城(Castle)

441【山口紀行】三方向を海に囲まれた独特の立地。萩を西国の中心に押し上げた毛利氏の城『萩城』

本州の西端、山口県の萩の町にはかつてこの地を治めていた萩城跡が残されています。これまでも当ブログで何度か紹介した萩の町ですが、明治日本の産業革命遺産として世界文化遺産に登録されているなど、非常に注目すべき城です。
百名城/続・百名城(Castle)

434【広島紀行】広島を襲った悲劇。原爆を原因として倒壊してしまった『広島城』

今回紹介している広島城もそんな太平洋戦争の終結直前まで残っていた天守を持った城です。ご存じの通り広島城の天守は、1945年8月6日の広島への原爆投下による影響で、崩壊してしまいます。それまでは、安土桃山時代末期の貴重な天守や櫓などが現存していたことを考えると、とんでもないことをしてくれたものです。
百名城/続・百名城(Castle)

405【広島紀行】新幹線からもその姿がよく見える、アクセス抜群の『福山城』

日本国内には、戦前まで天守が現存していた城特集がありました。8つある城の中で今回紹介しているのは福山城です。山陽新幹線で岡山から広島の間、新幹線からもその天守がよく見える福山城は、アクセス面でも抜群の城なのです。
2021.10.19
中国地方(Chugoku)

381【岡山紀行】日本三大平山城の一つ。迫力ある石垣が有名であり、そこからの眺めは絶景である『津山城』

岡山県の中部、山あいにひっそりとある津山市。ここには、ひなだん状に積み重なった、なんとも見事な石垣が残されています。そこは津山城と呼ばれ、江戸期に造られ、この地を治めてきた津山の中心となった場所なのです。
百名城/続・百名城(Castle)

344【山口紀行】遠く京都にあった将軍邸を山口に再現したといわれる『大内氏館』

当時の武将たちがそれぞれの地域を治めるために重要な拠点としていたのが『城』ですよね。しかし、今回紹介している場所は、城ではなく、京都を模した町並みと合うように、『館』として築かれた場所なのです。今回紹介している大内氏館はそのような館が建てられていた跡地になります。
2021.07.30
中国地方(Chugoku)

326【岡山紀行】実際に職人が日本刀を作る様子も見られる全国でも珍しい日本刀専門の博物館『備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館』

刀工たちで有名な備前国でしたが、現代の岡山県にはその備前長船を取り扱った博物館があるのです。その名は、『備前おさふね刀剣の里』であり、その敷地内には『備前長船刀剣博物館』と『工房・鍛刀場』があり、一般に公開が行われいるのです。
中国地方(Chugoku)

306【鳥取紀行】元祖妖怪ウォッチができる『水木しげるロード』

水木しげる氏が描き続けてきた妖怪たちですが、それが実際に目の前に現れたら、あなたならどんな反応をしますか?まあ実物ではないのですが、そんな妖怪たちが至る所に現れる人気のスポットが鳥取県の境港にある水木しげるロードなのです。
百名城/続・百名城(Castle)

234【岡山紀行】現代まで残っていれば…と悔やまれる漆黒のフォルム『岡山城』

岡山県の百名城も数多く紹介してきましたが、今回はいよいよ中心地にある岡山城です。見た目が漆黒の特徴ある天守であり、一度見ると印象に残る城です。そんな岡山城ですが、関ヶ原の戦いで勝敗を決した歴史的な裏切り者、小早川秀秋の居城だった城なのです。
2021.05.26
日本の世界遺産(Japan Heritage)

229【島根紀行】こちらは世界遺産の銀山。周辺一帯で盛り上げようとしている『石見銀山』

今回は、以前に兵庫県の生野銀山についての記事を書きましたが、鉱山跡としては第二弾となる銀山についての紹介です。おそらく世界的にはこちらの銀山の方が、世界遺産に登録されたこともあり有名な『石見銀山』です。