中国地方(Chugoku)

中国地方(Chugoku)

196【山口紀行】長州藩毛利家代々の菩提寺『東光寺』

現在の山口県萩市、古くは長州藩であったこの地ですが、藩を治めていた毛利家一族が祀られていてる菩提寺『東光寺』というお寺があります。ここには、歴代の半分ほどの藩主の墓が並べられており、その墓所の規模にも驚かされます。
中国地方(Chugoku)

186【岡山紀行】街歩きだけでも一日過ごせる元江戸幕府の天領『倉敷美観地区』

岡山県の倉敷は、江戸時代に西国監視のために江戸幕府の直轄地(天領)とされた歴史をもつ町です。その天領だった時代の蔵や屋敷などが残されており、当時の雰囲気をよく残しているエリアとなっています。そのため、1969年に倉敷美観地区として定められ、伝統的な建造物群の保存に努められています。
中国地方(Chugoku)

158【山口紀行】こんな小さな場所から時代が動いた『松下村塾』

山口県萩の町は、小さなエリアの中に数々の遺構が残されている世界遺産を有する町です。この町には、松陰神社という神社があります。ここは、明治維新の中で重要な働きをした多くの人々に影響を与えた教育者である吉田松陰を祀った神社であり、境内にかの有名な松下村塾を有する神社なのです。
2020.11.22
百名城/続・百名城(Castle)

156【岡山紀行】現存天主唯一の山城『備中松山城』は、山上にあったからこそ解体を免れた

現在日本に残っている現存天守12か所のうち、唯一の山城が備中松山城です。備中松山城は数々の幸運が重なり、解体されずに現在までその天守を残しています。そして、その偶然な幸運があったからこそ、日本で唯一『天空に浮かぶ現存天守』を見ることができる場所になったのです。
百名城/続・百名城(Castle)

145【ピックアップ】日本百名城・続日本百名城 こだわりのお城ピックアップ5選③

日本百名城・続日本百名城のピックアップ第三弾です。今回は、現存十二天守をはじめ、真田幸村ゆかり城など、バラエティに富んだラインナップになっています。その中でもやはり現存天守はその内部の様子が歴史を感じさせるものであり、その他の天守と比べると年月をとても実感することができます。
2020.11.28
百名城/続・百名城(Castle)

135【鳥取紀行】山陰の地で、いち早く造られた近世城郭『米子城』

鳥取県米子市、中海沿いにある米子城は、標高約90mの山頂から見られる眺望からも分かるように、このあたりの地を治めるにあたっては非常に地の利のあった場所なのです。大天守と小天守から成る壮麗な城跡をイメージしながら、「山陰随一の名城」を見に行ってみましょう。
百名城/続・百名城(Castle)

125【岡山紀行】戦国の壮大な奇策 水攻めで攻め落とされた『備中高松城』

岡山県にある備中高松城は、低湿地に築かれた難攻不落の沼城でした。そんな、攻略が難しい城を落とすために考えられた作戦が水攻めでした。壮大な作戦が実際に行われたこの地は、今もなおその出来事が語り継がれている地です。戦国期の武将の思いがぶつかるこの地を訪れてみました。
2020.10.13
日本の世界遺産(Japan Heritage)

120【山口紀行】よくこれだけの小さなエリアにつめこんだものだ…『萩城下町』

山口県の萩。そこにある萩城と萩城下町。この小さな町になぜこれだけたくさんの名所や歴史的な人物が関係しているのか。世界遺産にも登録されている萩城下町は、見て回れば回るほど興味がわいてくる城下町です。ぶらぶらと歩いて、そのたくさんの遺構を巡ってみましょう。
2020.10.15
百名城/続・百名城(Castle)

118【岡山紀行】戦国期の城とは一味違う、大和朝廷に築かれた古代の城『鬼ノ城』

これまでに紹介してきた百名城とは一味違う、大和朝廷によって築かれたとされる古代日本の城跡が岡山県にあります。今回の記事で紹介する『鬼ノ城』は、戦国期や江戸時代に見られるような城のつくりとは異なり、あまり残されていない記録から調査・研究を経て、復元が進められている城跡です。
2020.10.13
中国地方(Chugoku)

086【山口紀行】岩国城に続く橋『錦帯橋』ここをバイクで!?

山口県岩国。ここには長くその技術が伝承されてきた世界的にも珍しい200mもの長さを誇るアーチ橋『錦帯橋』があります。昔には限られた人々しかわたることのできなかった橋ですが、現在は自由に誰でも渡ることができます。しかし、ここを車両を使って渡ってはいけませんよねえ。そんな事件があったのです。
2020.08.10