日本の世界遺産(Japan Heritage)

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354【兵庫紀行】日本初の世界遺産であり、真っ白な姿が美しい魅せる城『姫路城』

姫路城は江戸時代初期の、まだ西国の大名たちが油断できない時期に建てられたこともあり、城の造りとしては戦いのための城になっていることも特徴です。そのため、実際に姫路城に訪れて見ると、天守は見えているのになかなかたどり着けない。。。入り組んだ工夫が盛りだくさんの構造となっているのです。
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324【和歌山紀行】弘法大師 空海によって開かれた開かれた日本仏教の聖地『高野山と金剛峯寺』

弘法大師が今も生き続けている『奥之院』だけではなく、まだまだこの地には見どころがあります。空海がこの地に入り最も最初に建造に着手した壇上伽藍。そして、真言宗の総本山である金剛峯寺。こういったところも、高野山に訪れたときには外してはいけないポイントですね。
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322【沖縄紀行】沖縄のグスク特有の曲線の城壁やアーチ門が美しい『座喜味城』

沖縄の城(グスク)の特徴としては、本島にある城とは異なり、独特な様式をしています。その特徴が、曲線状に造られた城壁と、アーチ型になった門です。この沖縄の城の特徴を持ち、しかもそれが沖縄最古のものである場所が今回紹介している座喜味城といわれています。
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320【沖縄紀行】当時は一般人は足を踏み入れることもできなかった歴代王の聖地『斎場御嶽』

沖縄にある御嶽と呼ばれる拝所は、神や祖先神を祀り、それぞれの地域の祭祀の中心となる場所でした。今回紹介している斎場御嶽(せーふぁうたき)は、そんな数ある御嶽の中でも、世界遺産にも登録されるなど、最も格式の高い祭祀場なのです。
2021.03.28
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260【沖縄紀行】沖縄戦を乗り越えて再建された第二尚氏王統の陵墓『玉陵(たまうどぅん)』

首里城公園周辺には、首里城跡以外に3つの世界遺産登録されている建造物があるのです。今回紹介している『玉陵(たまうどぅん)』もその1つであり、かつて琉球王国を統べていた、第二尚氏王統の陵墓が残されているのです。
2021.03.28
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252【ピックアップ】日本百名城・続日本百名城 こだわりのお城ピックアップ5選⑤

日本百名城・続日本百名城のピックアップ第五弾です。今回は、どれも歴史の中で重要な位置を占めた城であり、今までに聞いたことのある、その時歴史が動いた城を5つピックアップしてみました。
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237【京都紀行】京都といえば京都駅を起点にしてが一般的ですが、こちらを起点にしても抜群なのです『宇治』

宇治といえば絶対に外せないのが、十円玉にも表されている平等院鳳凰堂ですよね。それ以外にも、博物館や寺社仏閣、さらには宇治ならではの食など、京都駅近辺以上に見どころの多いところなのです。今回は、宇治の中でも平等院鳳凰堂と寺社、博物館を中心に紹介していきたいと思います。
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229【島根紀行】こちらは世界遺産の銀山。周辺一帯で盛り上げようとしている『石見銀山』

今回は、以前に兵庫県の生野銀山についての記事を書きましたが、鉱山跡としては第二弾となる銀山についての紹介です。おそらく世界的にはこちらの銀山の方が、世界遺産に登録されたこともあり有名な『石見銀山』です。
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223【広島紀行】日本三景の厳島、平清盛により社殿の整えられた大鳥居で知られる『宮島 厳島神社』

広島の代表的な観光地としては厳島神社があります。海の中に建つ真っ赤な大鳥居が強烈な印象を与える大人気な観光地です。島全体が神聖な場として、1500年ほどの歴史があり、歴史の有力者たちによって庇護を受け続け、今日でもなおその荘厳な姿を保ち続けています。
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217【山口紀行】これまでにも数々見てきたけれど、まだまだあった萩の町

幕末から明治に渡って時代の変革期に名を遺した人物を多数輩出している萩の地には、伊藤博文が暮らしていた旧宅や別宅、吉田松陰が生誕した地、そして名だたる人物たちが眠る墓所などがあります。今回はこれらの場所をピックアップし、ダイジェストの形で紹介していきたいと思います。