関東地方(Kanto)

関東地方(Kanto)

571【東京紀行】東京観光といえば真っ先にここが思いつくのではないでしょうか。外国人観光客のあふれる『浅草寺』

日本人のみならず、海外からの観光客にも大人気なのが浅草ではないでしょうか。東京の下町情緒が残るこのエリアは、見てよし、食べてよしの大満足エリア。浅草寺を中心に、両脇に老舗のお店が連なる仲見世通り。都内でも最古といわれるこの寺院には、毎年約3000万人もの人が訪れるという大人気スポットなのです。
関東地方(Kanto)

565【神奈川紀行】古くから今に続く古のパワースポット『箱根 大涌谷』

箱根でみなさんはどんなことをしたいですか?富士山が見える芦ノ湖からの風景を堪能したいですか?レトロな雰囲気満載の箱根湯本の温泉街のんびりすごしますか?美術館めぐりでアートな雰囲気を満喫しますか?名物グルメを食べつくしますか?その中でも今回は、見どころ多い場所の一つである大涌谷を紹介していきたいと思います。
関東地方(Kanto)

526【神奈川紀行】サザンが頭から離れないか。江ノ島にはこんなお楽しみスポットも『新江ノ島水族館』

そんななかでも今回紹介するのは神奈川県の南、湘南海岸公園沿いにある新江ノ島水族館です。その名前の通り、江ノ島のすぐ近くに位置するこの水族館。もともとは戦後に設置された江ノ島水族館でしたが、2004年には新江ノ島水族館として現在地にオープンしており、多くの来場者が訪れています。
2021.11.26
百名城/続・百名城(Castle)

288【神奈川紀行】豊臣秀吉の天下統一を最後まで阻んでいた『小田原城』

小田原城といえば神奈川県の西側に位置する城であり、現在は関東の中でも中心ではないエリアにある城ですが、豊臣秀吉による小田原征伐以前は、関東一円を支配下に治めていた北条氏が居城とした城です。
2021.11.26
関東地方(Kanto)

281【東京紀行】幕末の若者たちの夢はここから始まった『新選組のふるさと日野』

今回紹介している東京都の日野も新選組に縁の深い地です。なぜ深いのかというと、新選組の主要な人物たちがここに集い、後の新選組の基盤となっていったのでした。そんな日野には、今もなお新選組にフォーカスした町おこしがおこなわれているのです。
2021.12.02
関東地方(Kanto)

251【埼玉紀行】古くからの城下町の雰囲気が人々を惹きつける小江戸『川越』

古くは江戸の町の北西、江戸時代に川越城の城下町として栄えた小江戸との別名をもつ川越の町があります。奇跡的に戦災や震災を免れたことにより、現在もなお、城跡をはじめ寺社、歴史的な建造物などが数多く残り、蔵造りの商家や土蔵が立ち並ぶ城下町の様相を残しているのです。
関東地方(Kanto)

242【神奈川紀行】ブラ〇モリの鎌倉回を再現してみよう

旅好きにはたまらない番組『ブラ〇モリ』。日本の各地をコアに掘り下げて紹介してくれるため、これまでに自分が行ったことがある場所であったとしても、再び訪れたくさせてくれる番組です。今回紹介する鎌倉の街も、ブラ〇モリで紹介された場所なのです。
2021.02.01
関東地方(Kanto)

211【神奈川紀行】令和の今でも”いざ、鎌倉”なのか!?冒険に旅立つ前はこちらに『鎌倉 山海堂商店』

神奈川県の超有名観光地、鎌倉。ほとんどの人が真っ先に思い浮かぶのは大仏であり、鶴岡八幡宮でしょうか。しかし、鎌倉にはもっとコアな楽しみ方もあるのです。今回紹介している山海堂商店は、お土産屋さんなのですが、一見しただけでもただのお土産屋ではないことがわかってしまうのです。
2020.12.17
百名城/続・百名城(Castle)

193【神奈川紀行】関東を支配していた後北条氏の家臣団である小机衆の中心地『小机城』

神奈川県の東側の横浜には中世期に、自然の地形を利用した土塁や空堀を利用した城が多くあったそうです。そのほとんどはかつての城の位置が特定される程度ですが、今回紹介する小机城は現在でも曲輪や空堀などの跡が残されており、当時の縄張を感じることができる城跡となっています。
2021.02.22
妄想紀行(Delusion)

183【妄想紀行】その歴史はまるで日本のポンペイ『鎌原観音堂』

日本のマチュピチュや、日本のアンコールワットなど、日本の〇〇的なところが多いような気もしますが、今回紹介する場所も日本の〇〇な場所の一つ、群馬県にある『鎌原観音堂』です。ここは、今から約250年前に浅間山で起こった天明の大噴火の土石流によって地面の下に埋もれた鎌原村があった場所なのです。