近畿地方(Kinki)

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534【三重紀行】日本神話で天照大御神が隠れ、世界が暗闇に包まれたとされる岩戸隠れ伝説の舞台『天岩戸』

三重県の伊勢市には、古くから言い伝えられる日本神話にまつわる場所が数多く残されています。今回紹介している天岩戸(あまのいわと/あめのいわと)もそんな日本神話の一つである、天照大御神の岩戸隠れの伝説の舞台です。
近畿地方(Kinki)

513【三重紀行】伊勢神宮のお参りのあとは、懐かしい雰囲気を醸し出す横丁で楽しもう『おかげ横丁』

今も伊勢神宮(内宮)の前には、活気あふれる門前町が広がっているのです。伊勢神宮(内宮)に直結しているのが両側にたくさんの店が連なる『おはらい町』。そのおはらい町を歩いていくとちょうど中ほどに現れるのが『おかげ横丁』なのです。
2021.10.26
百名城/続・百名城(Castle)

478【大阪紀行】太閤豊臣秀吉が造った城と城下町…って、そうじゃないの??実は地元の大阪人も意外と知らない『大阪城(大坂城)』

太閤豊臣秀吉が整備し、氏が拠点とした大阪城。大阪は太閤さんがつくった街や!!と、大阪の人は言うのですが、現在建っている大阪城は、豊臣秀吉の時代とは縄張りも大きく変わっていますし、天守も違うものですし、天守の位置も実は違うのです。実は大阪在住の人でも知らない人が多かったりします。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

453【兵庫紀行】誰もがまずは思い浮かぶであろう赤穂浪士の城『赤穂城』

今回も兵庫の城ですが、日本人であればだれもがよく知っているあの事件にかかわる人々の城です。自分たちの主君を死に追いやった憎き敵をうつために、家臣たちが力を合わせその無念を晴らす、そんな赤穂浪士の話の登場人物たちの居城であったのが赤穂城です。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

429【兵庫紀行】模擬天守としては日本最古。大阪湾の絶景を望む『洲本城』

淡路島には、とある城跡が残されています。淡路島の東海岸、大阪湾に面したこの場所に、洲本城跡があります。洲本城は、山上にある上の城と、麓にある下の城とが分かれて存在しており、上の城には天守がそびえてっています。この天守ですが、これはこれでなかなかの歴史のあるものなのです。
百名城/続・百名城(Castle)

423【滋賀紀行】いつも観光客であふれる現存天守。そして世界遺産も視野に入れているらしい『彦根城』

琵琶湖の周囲に残る城でも際立って有名な城がこの彦根城ではないでしょうか。何しろ、現存十二天守の一つであり世界遺産も視野に入れているほどの天守が残る城なのです。天守をはじめ、城の敷地内が非常に整備されており、見応えのある城なのです。
百名城/続・百名城(Castle)

416【滋賀紀行】それまでの城と、ここからの城との大きな転換点となった、天守そびえる織田信長の夢の跡『安土城』

これまで数々の城や城跡を見てきましたが、一つの山にこれだけの規模の城を造ったのは、やはり織田信長だけではないでしょうか。天下統一を目前にして散った織田信長。その信長が、造り上げた天下人の住まう城が安土城なのでした。
2021.07.07
百名城/続・百名城(Castle)

411【三重紀行】守護大名として室町時代を生き抜いた北畠氏の城館『多気北畠氏城館』

三重県の伊勢本街道の沿いの山奥、そこにかつて南北朝時代に、吉野朝廷と呼ばれた南朝の忠臣であった北畠氏が、拠点とした館と城があります。そこを北畠氏館及び霧山城と呼びます。南北朝が統一された後、北畠氏は伊勢国司守護大名として室町時代を生き抜き、北畠氏八代の本拠地となります。
百名城/続・百名城(Castle)

386【三重紀行】藤堂高虎による改修によって近代城郭となった現在はお城公園『津城』

大坂や尾張といった地域に挟まれていた現在の三重県は、たびたび歴史的な戦乱などに巻き込まれます。今回紹介している津城もそういった地域にある城跡であり、関ヶ原の戦い前に壊滅的な被害を受けるなど、例外なく戦禍に巻きもまれている城です。
2021.06.25
近畿地方(Kinki)

376【三重紀行】その石垣の規模や美しさは安土城をも上回ったとされる『松坂城』

三重県松坂市には、壮大な石垣を擁する城跡が残されています。今現在は、その上に建造物は残されていませんが、16世紀末から明治にかけてこの場所には三重の天守を持つ城がありました。その城は、松坂城であり、この地の統べていた平山城でした。