四国地方(Shikoku)

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568【高知紀行】こんなところにも日本三大がっかり名所。え・・・、こんなに小さいの!!?『はりまや橋』

今回は日本三大がっかり名所シリーズです。前回はがっかり名所、札幌市時計台を紹介しましたが、三大というだけあるので、あと2か所あるわけで。今回紹介している高知市にあるはりまや橋は、いろいろな経緯があって、全国的に有名な橋であるものの、実際に現在残されている橋を見てみると、「がっかり・・・」してしまう人が多いのです。
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561【香川紀行】香川の名所をゆったりめぐってみませんか?『ことでん(高松琴平電気鉄道)』

今回紹介しているのは、そんな地元の鉄道会社の一つである"ことでん"こと、高松琴平電気鉄道です。高松琴平という名前からわかるように、四国の香川県に3路線で営業をしている鉄道会社であることでんですが、その歴史は非常に古く、ルーツは明治期の鉄道会社までさかのぼります。
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519【高知紀行】その眼差しは、太平洋の遠く向こうをいつまでも見つめ続けている『桂浜 坂本龍馬像』

江戸末期の幕末に活躍した志士。数多くの若者たちが、自分たちの理想とする時代の実現のために、現れては消えていった激動の時代。そんな幕末で、最も名前が挙がる人は坂本龍馬ではないでしょうか。龍馬は、自分の生まれ育った藩を飛び出し、江戸幕府の終焉、新時代の幕開けに奔走したことは誰もが知っていることでしょう。
2021.11.29
百名城/続・百名城(Castle)

463【愛媛紀行】万葉集にも見られる、古代から知られた伝統ある温泉『道後温泉』

今回紹介している道後温泉は、日本に数ある温泉地の中でも明治・大正の雰囲気を今もなお残し続ける、稀有な温泉地ではないでしょうか。その中でも道後温泉の中心にある道後温泉本館は、その建物が重要文化財でありながら、今もなお公衆浴場としての役割を果たしている建物なのです。
百名城/続・百名城(Castle)

239【愛媛紀行】平山城だけどキツイ登りをロープウェイ・リフトで楽々アクセス!現存天守『伊予松山城』

今回は現存天守の一つ、愛媛県の伊予松山城について紹介していきます。伊予松山城は現存する天守だけではなく、本丸と二之丸をつなぐ登り石垣、東と北の山麓に配置された郭など、堅牢な城構が良好に残されている城跡なのです。
2021.08.16
百名城/続・百名城(Castle)

222【徳島紀行】山脈と川、天然の要害に囲まれた山城『一宮城』

今回紹介している徳島県にある一宮城は、自然の鮎喰川と、山々といった要害に囲まれた堅固な造りの山城です。そして今もなお、城を守るために効果的に配置された曲輪や石垣、土塁や堀切などの遺構が残っており、この時代の山岳武士の拠点であった頃の様相が、状態良く残されているのです。
百名城/続・百名城(Castle)

206【香川紀行】海城だった名残がちらほらと見えてくる『高松城(玉藻城)』

香川県高松の海から少し入ったところにある高松城は、現在では海に直接面している城ではないのですが、築城から明治期まで、本当に海に面していた全国的にも珍しい海城なのでした。当時は、海側から見た高松城の姿は本当に素晴らしいものだったのだそうです。
2021.11.22
四国地方(Shikoku)

163【香川紀行】香川と言えばうどん巡礼。そして、Airbnbで使ったセルフゲストハウス『ハミングバード』

四国といえば四国八十八箇所巡礼が有名な霊場ですね。しかし、それと共に有名な四国の巡礼といえば、香川のうどん巡礼ではないでしょうか。香川は街の至る所に低価格な製麺所兼うどん処が大量にあり、『うどん巡礼』が行われているのです。香川でゆったり一泊して、うどん巡礼はいかがでしょうか。
2021.11.22
四国地方(Shikoku)

162【香川紀行】長く険しい参道の先には『こんぴらさん~金刀比羅宮~』

江戸時代から伊勢神宮参りと並んで有名な金刀比羅宮(通称 こんぴらさん)。その名前を聞くと真っ先に長ーーい参道の石段を思い浮かべることでしょう。体力的にはかなり大変な参拝ではありますが、頑張った先にしっかりとした御利益があるのではないでしょうか。
2021.11.22
百名城/続・百名城(Castle)

145【ピックアップ】日本百名城・続日本百名城 こだわりのお城ピックアップ5選③

日本百名城・続日本百名城のピックアップ第三弾です。今回は、現存十二天守をはじめ、真田幸村ゆかり城など、バラエティに富んだラインナップになっています。その中でもやはり現存天守はその内部の様子が歴史を感じさせるものであり、その他の天守と比べると年月をとても実感することができます。
2020.12.19