その他のわきみち(Others)

映画あれこれ(Movie)

776【映画あれこれ】あのヒトラーが現代にやってきたら。コメディかと思いきや、実は・・!?『帰ってきたヒトラー』

あのヒトラーが現代にやってきた。非常に問題のありそうなテーマではありますね。世界はこのテーマには非常に敏感ではあったりするのですが、そのヒトラーを一見コメディのように扱ったこの作品。あ、なんか面白そうかな?と思ってみ始めた人が多いのではないかと思います。
旅のノウハウ(Travel)

774【旅ノウハウ】世界の鉄道旅を伝え続けてきて30年以上の老舗番組『世界の車窓から』

今回は美しい旅先の風景を紹介するとあるテレビ番組についてです。この番組、なんと放送開始からもうすぐ40年になろうかという番組です。そんな旅番組あったか?となるかもしれませんが、この番組の放送時間は1回につきわずか5分。『世界の車窓から』という番組です。
世界のわきみち(World)

773【雑記】それほどピンとこないけれど、いろいろなところから影響を受けて発展してきた『シンガポール料理』

シンガポールには、シンガポール料理と呼べるようなものはあるのか。もちろんあります。国の成り立ちからも、マレーの文化に加えて中国の分かも融合した、シンガポールならではのシンガポール料理が存在するのです。今回は、そんなシンガポール料理について調べてみました。
世界のわきみち(World)

770【雑記】やはり、数多くの民族を一つに融合することは難しいのか・・・『ユーゴスラビア』

東ヨーロッパの中でも1990年代から2000年代にかけて、どんどん独立解体していって、時には激しい内戦もが勃発していった国があったことは知っていますでしょうか。その国の名をユーゴスラビアといいます。
世界の世界遺産(World Heritage)

768【インドネシア紀行】バリ島の名産品の一つ、ミネラル成分たっぷりの塩田で作られるバリの塩

先日、東ジャワのマドゥラ島を中心とした塩田についての記事をアップしましたが、同じくバリ島でも塩は有名な産業品なのです。マドゥラ島では伝統的な方法で塩作りが行われていましたが、同じくバリ島でも伝統的な方法が受け継がれ続けてきていたのです。加えて、マドゥラ島よりも人手の必要な方法で・・・!?
雑記

767【雑記】実は世界の共通語といってもいいほど、話されている地域の多い『スペイン語』

母語の人口でも3位につけるこの言語なのですが、スペインという名前だからスペインだけだろうなあと思うことなかれ。かつての大航海時代、植民地時代などの歴史的な経緯から、南北アメリカ大陸を主として、世界でも21か国もスペイン語を公用語としている国があるのです。
人物あれこれ(Person)

764【人物あれこれ】お札に注目が集まる昨今だから、過去のこの人物についても調べてみよう『新渡戸稲造』

過去のお札を思い返してでいつも思うのですが、歴史的な人物が並ぶ中で、どうしても何をした人なのかがあまりピンとこない人がいます。その人物とは新渡戸稲造です。もちろん、多大なる功績があるのでしょうが、あまりこの人物がどういったことをしたのかは知らないのではないでしょうか。
食巡り(Food/Makanan)

763【インドネシア紀行】東ジャワスラバヤ・マドゥラ・グレシックの名産品、天然塩を作る『塩田』

マドゥラ島では、米作りに適した土地が少なく、なかなか農産業が定着しなかった場所でした。その代わりにマドゥラ島で定着したのは、海に囲まれていて、年中暑い気候であることを生かした塩田による塩作りでした。マドゥラ島を上空写真などからよく見てみると、緑色などをした田畑に紛れて白色の田がたくさんみられます。これが塩田なのです。
ニュースあれこれ(News)

761【ニュースあれこれ】日常とはかけ離れた世界へ。これぞ世界最高の贅沢を楽しむホテル

今回はそんなホテルを取り上げたニュースの中で、世界最高の贅沢を堪能できるホテルという気になる表題の付いたニュースを見つけてしまいました。一言にぜいたくといってもそれはいろいろあります。ただ単に値段が高いだけではなく、日常では体験できないような素晴らしい体験ができるぜいたくというものもあります。
旅のノウハウ(Travel)

760【旅ノウハウ】世界中の生き物のすばらしさを伝える、旅にもつながる番組『ダーウィンが来た!』

この番組は、珍しい動物やその生態が好きな人にはたまらない番組かもしれませんね。その番組の名を『ダーウィンが来た!』といいます。ダーウィンという名前を聞くと、進化生物学を提唱した生物学者であるダーウィンを思い浮かべますね。