雑記

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938【雑記】ん?ヨーロッパっぽい名前だけど、どこにあった国なの??『ローデシア』

今回紹介している国は1979年までは存在していた国です。その国の名前はローデシアといいます。まるでド〇ゴンクエストにでも出てきそうな国の名前ですが、実際にかつて存在していました。では、この国は一体どこにあったのでしょうか。その場所とは、アフリカ大陸だったのです。
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935【雑記】北海道はアイヌの人々に伝わる言語。しかし、危機的な状況にある『アイヌ語』

日本の北海道といえば、北海道に古くから住むアイヌの人々がいます。このアイヌの人々。コミュニケーションにはどのような言葉を用いていたのか気になりました。北海道に数ある、不思議な名前の地名などから、アイヌの言葉というものが存在していることは知っていましたが、その詳細について詳しく知っているでしょうか。そうして調べてみると、やはりありました。アイヌの人々の言葉、アイヌ語が。
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917【雑記】実は一つの国だった、1つのアラブを目指した連合国『アラブ連合共和国』

今回紹介している国は、アラブ連合共和国です。アラブ首長国連邦ではないの?いえ、アラブ連合共和国です。アラブという名前からして中東にあった国だろうなあというのはイメージできるかもしれませんが、それ以上のことはわからないのではないでしょうか。
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914【雑記】アルファベットは使っているものの、れっきとした日本語です『ローマ字』

ローマ字とは、日本語の読みをアルファベットで表記する方法。それがなぜローマなのでしょうか。また、ヘボン式や訓令式などの種類があることや、名前や地名などを書くときに英語とは若干表記が違うことがあることも。普段何気なく使っているものの、そこまで深く考えたことはありましたでしょうか。
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896【雑記】日本からもそこそこの距離にあり、人気も高そうな立地であるにもかかわらず・・・『パプアニューギニア』

日本の近場の国といえばアジアの国々。ところが、この近場なおアジアに行くこととそれほど距離も時間も変わらないにもかかわらず、その渡航先になかなか上がらない国があります。それが今回紹介しているパプアニューギニアです。
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893【雑記】英語と一言に行っても様々な英語が世界にはあるのです『英語の方言』

世界中で話されている英語も同じように方言があるのでしょうか?はい。もちろんあるのです。それも、世界規模なのでかなりの違いが・・・。発音一つとっても、アメリカ英語/イギリス英語と呼ばれることを皆さんが知っているようにですね。
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875【雑記】ソ連の崩壊を決定づけたともされる『バルト三国』

ソ連崩壊の前年である1990年。バルト海の東岸にある3つの小国、通称バルト三国がソ連からの独立を果たします。その3か国とは、ラトビア、エストニア、リトアニアの国々です。歴史の表舞台に上がったこの3つの小国は、世界規模の政変の時にとてつもない存在感を示していたのです。
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872【雑記】遠く離れた島国の関係。そこには、先の大戦が結びつけたつながりがあったのです『パラオ語と日本語』

日本語が公用語の国というのは世界の数多くの国の中でも日本だけですよね。英語やスペイン語などの言語では、いくつかの国で公用語として使われている言語もありますが、日本語はなかなかそうはなっていません。ところが、日本だけの公用語だと思っていた日本語。日本以外にも日本語を公用語としている地域をもっている国があるのです。その国を太平洋に浮かぶ島国、パラオと言います。
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854【雑記】世界で2番目に人口が少ない島国『ニウエ』

バチカン市国に次いで人口が少ない国とはどこなのだろうか、ということで調べてみると、やはりそれはとある島国でした。その国の名は『ニウエ』。おそらく全くピンとこない名前ではないでしょうか。しかもどこにあるのかということもわからないのではないでしょうか。
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851【雑記】こんな言語もある。タイ王室にだけ伝わる言語である『ラチャサップ語』

今回調べてみた言語はラチャサップ語といいます。.どこの国の言葉??となってしまうかもしれませんが、現在この言葉を理解できる人の数というのはほとんどいません。というか、これまでもこの言語を話せる人々というのはほとんどいないまま現在に至っています。