食巡り(Food/Makanan)

MONOあれこれ(Item)

259【インドネシア紀行】インドネシアといえば焼き芋!?と侮ることなかれな蜜芋『UBI MADU(チレンブ)』

インドネシアの西ジャワ州バンドンの近くにあるチレンブ村には、ここの寒暖の差が激しい気候の中でしか栽培できないとされている『ウビ・チレンブ』という芋があるのです。この芋、一見すると白っぽい外観の少し日本の物とは異なる芋なのですが、これが今回紹介している蜜芋なのです。
インドネシア(Indonesia)

215【インドネシア紀行】大豆が形を変える。もう一つの発酵食品のカタチ『テンペ』

インドネシアは日本と同じく大豆を積極的に摂取する国です。でまず有名な大豆加工食品はTahu(豆腐)があります。日本の豆腐とは異なり、酸味が強い味です。そして、もう一つ有名な大豆加工食品が、一時期日本でも健康食品として有名になったこともあるテンペなのです。
2021.01.24
MONOあれこれ(Item)

199【インドネシア紀行】味からは何か判別不能。どこでも買えるお手軽ジャムゥ『ラルタン・ペニュガル』

インドネシアのスーパーマーケットやコンビニでは、どこに行ってもドリンク売り場にサイの絵柄が描かれている謎のドリンクが売られています。この謎のドリンク、ラルタン・ペニュガルというものなのですが、いったいどんなものなのでしょうか。
2021.01.24
創作カレー巡り(Curry)

182【大阪紀行】辛さは辛さでも、”しびれる”辛さ『和レー屋 丁子』

辛さと一言に行っても、ただ単に辛いだけではなく、そのなかには麻や酸が入り混じった複雑な味を形成しているなど、いろいろな種類の辛みがあります。今回紹介する大阪は北浜にある『和レー屋 丁子』は、ただ単に辛いだけではなく、しびれるような辛味を味わうことができる一品なのです。
2020.12.30
食巡り(Food/Makanan)

179【京都紀行】”いただきます”は何のため?命を知る体験『京都市中央食肉市場』

今皆さんが食べている焼肉、ハンバーガー、ソーセージなどなど。みなさんが食べているお肉は、元は何だったのでしょうか?そのお肉が元々は命あるものだったで、どこまで理解できますか?今回紹介する『京都市中央食肉市場』は、食べ物を通して"命"を学ぶことができる施設なのです。
北海道(Hokkaido)

175【北海道紀行】あの北海道銘菓工場がテーマパークに!?『白い恋人パーク』

北海道に遊びに行くとお土産に買ってしまいますよね『白い恋人』。近年はとにかくお土産の種類がバラエティ豊かなので、色々と目移りしてしまいますが、迷った挙句最終的に一箱は買ってしまうんですよね。そんな白い恋人の石屋製菓が運営する『白い恋人パーク』なるものがあるのです。
2021.01.11
北海道(Hokkaido)

172【北海道紀行】酪農といえば北海道。そして北海道といえばチーズ。『富良野チーズ工房』

酪農の本場である北海道では、もちろんながら様々な種類のチーズも作られているわけです。今回は、そんな多数あるチーズを作っている工房の中から、富良野にある『富良野チーズ工房』を紹介したいと思います。
2020.11.13
食巡り(Food/Makanan)

168【兵庫紀行】伝統的な酒蔵見学をいつでもできる『鳳鳴酒造 ほろ酔い城下蔵』

丹波篠山の地には、今もなお昔ながらの酒造りを続けている製造元『鳳鳴酒造』があります。そんな鳳鳴酒造は、昔ながらの清酒造りを気軽に見学できる築200年以上の江戸時代からの建物を利用した施設『ほろ酔い城下蔵』を2001年から公開しています。
2020.11.30
創作カレー巡り(Curry)

167【大阪紀行】カレーもそうだけど、独創的なメニューもピカ一『中崎町スパイスサロン バビルの塔』

久々の大阪スパイスカレー紀行ですね。今回は『スパイスカリー バビルの塔』ですが、裏谷四の重鎮店としてあまりにも有名すぎるお店です。そんなスパイスカレーの超有名店が、スパイス好きが昼も夜も集うことができる店ということで2号店として出店したの...
食巡り(Food/Makanan)

155【タイ紀行】史上最高のカレーヌードル『カオソーイ』あまりに美味すぎて、自分でも作ってみた

タイは、グリーンカレー、イエローカレー、レッドカレー。世界で一番美味いとされたマッサマンカレーなど、きつい辛さが特徴のカレーが多数ありますね。その中でも、タイ北部のカレーヌードルである『カオソーイ』の美味さには驚かされたのです。