世界のわきみち(World)

台湾(Taiwan)

290【台湾紀行】大通りから一歩わきみちに入ってみると、いい雰囲気でした『淡水』

台北とセットで訪れるのをお勧めするのが、台北近郊、台北の北西15kmほどのところにある淡水です。様々な他国からの影響や、観光地として開発されているリバーサイドなど、台北の大きな都会に飽きたときにはほっと心休まります。
カンボジア(Cambodia)

287【カンボジア紀行】カンボジアの悲しい歴史を目の当たりにしてきた『プノンペンの王宮』

カンボジアは古くは、クメール王朝からカンボジア王国と、長く王族の存在している国です。そんなカンボジアの王族ですが、首都のプノンペンに現在もなお居住されています。その場所がプノンペンの中でもひときわ華やかな建物である王宮です。
世界の世界遺産(World Heritage)

286【スリランカ紀行】紀元前を起源とする石窟寺院『ダンブッラの黄金寺院』

スリランカは歴史ある敬虔な仏教国であり、シーギリヤロックのような自然の巨石の上に築かれた王宮跡や、アヌラーダプラやポロンナルワのような古都。キャンディにある仏歯寺など、見どころは多いです。そしてこのダンブッラの黄金寺院もそんな魅力的な遺跡の一つです。
台湾(Taiwan)

285【台湾紀行】オランダ人に建てられた、元台湾全島の最高行政機関『赤崁楼(チーカンロウ)』

台湾とオランダとの関係については、その当時台湾政治の中心地であった台南にあるこの赤崁楼(チーカンロウ)を知ることによって理解することができるのです。まさしく歴史を知る醍醐味が味わえる建造物なのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

282【カンボジア紀行】どんどん観光客に優しい観光地に。10年の変化を見る『アンコール・ワット今昔物語』

世界遺産の中でもトップクラスに有名なアンコール・ワット。ここを10年を隔てて見比べると、この遺跡がどんどんフレンドリーな遺跡になり、観光のしやすいスポットになってきていることが分かったのでした。
インドネシア(Indonesia)

280【インドネシア紀行】インドネシアの第二都市なのに、この影の薄さ…『スラバヤ』

ジャワ島にあるスラバヤは、西ジャワの代表都市ジャカルタと対比するように、東ジャワの代表都市なのです。そんなスラバヤですが、日本人にはまだまだなじみの薄い街ですよね。だからこそ、そこには面白いものがまだまだ秘められているのです。
ペルー(Peru)

279【ペルー紀行】インカ文明の巨石建築の最高傑作ともいわれる『サクサイワマン遺跡』

インカ時代の建造物は、その堅牢さが際立っており、スペイン人の侵攻によって破壊されたもの以外では、自然災害などではびくともしないような堅牢さを誇ります。そんなクスコの北西にあるサクサイワマン遺跡は、現在もなおその素晴らしい姿を残し続けている遺跡なのです。
妄想紀行(Delusion)

277【妄想紀行】日本から一番近くて一番遠い外国『サハリン』

今回は、ロシアの極東にある島、サハリンの妄想紀行です。今から70年ほど前までには日本の一部だったこともあるこの島。現在もまだ、当時の日本をほうふつとさせる建造物も残っていたりします。
世界の世界遺産(World Heritage)

275【マレーシア紀行】イギリス植民地時代の色合いを強く残すペナン島世界遺産の街『ジョージ・タウン』

ペナン島の中心都市が東海岸にあるジョージ・タウンです。18世紀末にイギリス統治が始まった地でもあり、島の地の利を生かした貿易の中継港としても活躍したペナン島には、東西様々な文化が自然とはいりこんできたのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

274【ミャンマー紀行】バガンで最も美しいとされる4体の釈迦仏が納められた仏教寺院『アーナンダ寺院』

これまでもいくつかバガンにある寺院やストゥーパを紹介してきましたが、今回紹介するアーナンダ寺院は、バガンの数多くある建造物の中でも真っ先に名前があがるような寺院の一つです。その外観はとても均整の取れた寺院であり、バガンの中でも最も美しいとさえ言われている建造物です。