世界のわきみち(World)

食巡り(Food/Makanan)

535【インドネシア紀行】やっとであえたかも!日本のように安心して食べられる味とクオリティ『ラーメンYA』

今回もインドネシアでの話なのですが、なかなか行く店行く店納得のいくラーメン屋がなかったことは確かだったのです。しかし、今回紹介している『ラーメンYA』は違いました。インドネシアののラーメン屋で初めてリピートしてもいい!と感じた店なのでした。
ペルー(Peru)

532【ペルー紀行】日本でもCMで一躍有名になったこともあるアルパカ。ペルーではそこらじゅうで見かけます

南米に行くと、日本では見慣れない動物がたくさんいます。今回は南米の国ペルーで家畜として長い間飼われ続けている動物アルパカについてです。日本でも一時期CMなどにでたことがあったため、知っている方も多いかとは思うのですが、あまり詳しくはその生態について知っている人も少ないことでしょう。
ベトナム(Vietnum)

531【ベトナム紀行】ハノイ近郊。陶芸で有名な村にはたくさんの人々が訪れています『バッチャン村』

バッチャン村は、ベトナム北部にある首都であるハノイ近郊にある小さな村です。村全体の人口が5000人ほどの小さなこの村は、大勢の外国人観光客であふれる村なのです。なぜそのような小さな村に人が?と思われるかもしれませんが、もちろんそれには理由があります。
食巡り(Food/Makanan)

529【インドネシア紀行】実は日本にも大きな関係がある!?今のインドネシアの礎となった『インドネシア独立戦争』

この国が今ある形に大きく変貌を遂げたきっかけとなるのが、第二次世界大戦後に勃発したインドネシア独立戦争です。オランダによる統治、短期間の日本による統治を経たインドネシアの人々には、自分たちの国は自分たちで創り、自分たちで動かしていくという強い意識が芽生えていました。
ニュージーランド(New Zealand)

528【ニュージーランド紀行】ニュージランドだけじゃなく、南太平洋の様々な生き物のいる水族館『シーライフ・ケリー・タールトンズ水族館』

シーライフ・ケリー・タールトンズ水族館は、日本から遠く離れた南半球。ニュージーランドはオークランドにある水族館です。街の北にあるオカフ湾沿いにあるこの水族館は、南半球にある水族館ということで、南半球に生息する魚たちや、さらに南に行ったところにある南極ちなんだ展示があるなどの特色がある水族館です。
カンボジア(Cambodia)

525【カンボジア紀行】巨大な人工池の中心に浮かぶ人工島。そこに浮かぶ寺院『ニャック・ポアン』

アンコール・トムの北には、東西バライに比べるとその大きさはかなわないものの、大きな人工貯水池(バライ)プリヤ・カーン・バライが残されています。そしてその貯水池の陸続きになった先に寺院が残されています。この寺院をニャック・ポアンといい、寺院内にも水がたたえられている構造となっています。
世界の世界遺産(World Heritage)

523【ペルー紀行】世界遺産人気でも第一位のマチュピチュ。そこまで行くためには鉄道での長ーい旅が必要なわけで

いよいよ世界遺産で最も大人気なペルーにあるマチュピチュを紹介する記事を書いていこうと思うのですが、なかなか、一回だけでは書ききれません。今回は、クスコからマチュピチュへ向かった鉄道について書いていきたいと思います。
2021.10.24
食巡り(Food/Makanan)

521【タイ紀行】イメージは”辛い!”。そして、実際に”辛い!”でも、辛さだけじゃない『タイ料理』

グリーンカレーに代表されるように、辛い中にほのかに甘さのあるタイ料理。思い返すだけで口の中にその辛さの記憶がよみがえってきそうです。今回はそんな辛い料理の代表格であるタイ料理について、実は辛さだけではないというその真実について紹介していきたいと思います。
カンボジア(Cambodia)

520【カンボジア紀行】広大なアンコール・トムの入り口。観音菩薩の四面塔が印象的な『アンコール・トムの南大門』

アンコール地区の観光では、まずは誰しもがアンコール・ワットにまずは向かうことになると思います。そして、そこから北にあるアンコール・トムに向かうと、バイヨンで見られるような四面塔をもつ巨大な南大門が私たちを迎えてくれます。今回はそんな南大門について紹介していきたいと思います。
2021.10.17
ミャンマー(Myanmar)

518【ミャンマー紀行】アジア最後のフロンティアなのか?それとも謎の軍による国家なのか?その歴史を見てみよう『ミャンマー』

アジア最後のフロンティアとも呼ばれている国、ミャンマー。ここ数年は、先進国による企業進出が頻繁になっていました。世界遺産登録なども相次ぎ、国際社会に進出を始めたところでした。ところが2021年に入り大きな出来事が起こります。