世界のわきみち(World)

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938【雑記】ん?ヨーロッパっぽい名前だけど、どこにあった国なの??『ローデシア』

今回紹介している国は1979年までは存在していた国です。その国の名前はローデシアといいます。まるでド〇ゴンクエストにでも出てきそうな国の名前ですが、実際にかつて存在していました。では、この国は一体どこにあったのでしょうか。その場所とは、アフリカ大陸だったのです。
食巡り(Food/Makanan)

920【タイ紀行】日本発のあの味。日本を出ると楽しめない…ではなかった!タイで見つけた『サムライバーガー』

世界のマクドナルドでは、あの味がないのです。それが何かというのはさておき、その満たされないマクドナルドのラインナップを満たしてくれるのが、サムライバーガーという商品なのです。何やら聞きなれないこのバーガーですが、いったい日本のどの味を満たしてくれる商品なのでしょうか。
世界のわきみち(World)

917【雑記】実は一つの国だった、1つのアラブを目指した連合国『アラブ連合共和国』

今回紹介している国は、アラブ連合共和国です。アラブ首長国連邦ではないの?いえ、アラブ連合共和国です。アラブという名前からして中東にあった国だろうなあというのはイメージできるかもしれませんが、それ以上のことはわからないのではないでしょうか。
世界のわきみち(World)

896【雑記】日本からもそこそこの距離にあり、人気も高そうな立地であるにもかかわらず・・・『パプアニューギニア』

日本の近場の国といえばアジアの国々。ところが、この近場なおアジアに行くこととそれほど距離も時間も変わらないにもかかわらず、その渡航先になかなか上がらない国があります。それが今回紹介しているパプアニューギニアです。
インドネシア(Indonesia)

880【インドネシア紀行】インドネシアのジャワ島の東西をつなぐ夢の鉄道だったインドネシア新幹線。しかし、その実現は夢と消えるかも・・・

ジャワ島内の移動手段もローカルな鉄道もしくは、自動車だけに限られているため、人口の流動性も限られていることからも、ジャワ島内をもっとスムーズに移動するための手段が模索され続けてきました。 そこで脚光を浴びたのは、ジャワ島内を高速で移動する新幹線プロジェクトです。
食巡り(Food/Makanan)

877【ウズベキスタン紀行】みんな大好きなナン・・・なのか?何かが違う『ウズベキスタンのナン』

今回紹介しているのは中央アジアのウズベキスタンのナンです。しかし、ウズベキスタンのナン。"ナン"か違うのです。私たちのイメージのナン。比較的薄生地で作られており、手で簡単にほぐれる、瓢箪のような独特の形をしたナン。しかし、ウズベキスタンのナンは、イメージしている形と全く違うのです。
世界のわきみち(World)

875【雑記】ソ連の崩壊を決定づけたともされる『バルト三国』

ソ連崩壊の前年である1990年。バルト海の東岸にある3つの小国、通称バルト三国がソ連からの独立を果たします。その3か国とは、ラトビア、エストニア、リトアニアの国々です。歴史の表舞台に上がったこの3つの小国は、世界規模の政変の時にとてつもない存在感を示していたのです。
インドネシア(Indonesia)

868【インドネシア紀行】日本ではどこでも手に入る洗眼薬。しかし日本のあたりまえはインドネシアでは通用しなかったのでした

インドネシアではないんです。びっくりするぐらい洗眼薬が。特に、地元の製薬会社や、他国から輸入している医薬品の中には見当たりません。しかし、そんなインドネシアであってもプレゼンスを示すのが日本の企業。ロート製薬が販売しているんです。インドネシアでも洗眼薬を。その洗眼薬を、ROHTO EYE FLUSHといいます。
食巡り(Food/Makanan)

857【韓国紀行】なぜ韓国の地でこれほど発展したのか!?世界中から愛されている漬物『キムチ』

今では世界中で味わうことができるようになった韓国の漬物であるキムチ。野菜を唐辛子で包んだあの真っ赤なフォルムは、見ただけで辛さが口の中によみがえってきそうな感がありますよね。しかし、ただただ辛いだけの漬物ではなく、本場で味わうキムチは、辛さの中に塩辛さや酸味、うま味や甘味まで感じられるものであり、箸が止まらない韓国の伝統食となっています。
世界のわきみち(World)

854【雑記】世界で2番目に人口が少ない島国『ニウエ』

バチカン市国に次いで人口が少ない国とはどこなのだろうか、ということで調べてみると、やはりそれはとある島国でした。その国の名は『ニウエ』。おそらく全くピンとこない名前ではないでしょうか。しかもどこにあるのかということもわからないのではないでしょうか。