世界のわきみち(World)

世界の世界遺産(World Heritage)

440【カンボジア紀行】夕日鑑賞のベストスポット。アンコール遺跡群の中でも唯一の丘の上に建つ遺跡『プノン・バケン』

アンコール遺跡の中でも珍しく、丘陵の上に建てられた寺院を紹介したいと思います。今回紹介しているプノン・バケン寺院ですが、アンコール・トムのすぐ南にある小高い丘陵の上に設けられた寺院です。
世界の世界遺産(World Heritage)

438【スリランカ紀行】2000年以上もの歴史があるとされる、世界の三大煉瓦建築のひとつ『ルワンウェリ・サーヤ大塔』

アヌラーダプラのダーガバ(仏塔)は、その表面を白い漆喰で塗り固めた仕上げが一般的だったようです。そしてできあがったダーガバは、純白の外観が美しい壮大な建造物だったのです。そして、その時代の姿を今でも私たちにみせつづけてくれているのが、アヌラーダプラのシンボルでもあるルワンウェリ・サーヤ大塔なのです。
食巡り(Food/Makanan)

436【インドネシア紀行】インドネシア東ジャワ地方の名物スープ。黒い色とその味には秘密があった『ラウォン』

今回紹介しているのは、インドネシアの中でも東ジャワの大都市スラバヤが発祥といわれている黒いスープ"ラウォン(RAWON)"です。このスープ、黒いスープといいましたが、実際見てみるとびっくりするほど真っ黒。しかし、一口このスープを味わってみると・・・!!?
世界の世界遺産(World Heritage)

435【スリランカ紀行】道なき道を踏み込んでみると、あるわあるわガイドブックにない遺跡の数々『ラトゥナ・プラサーダはじめ、アヌラーダプラ北部遺跡群』

アヌラーダブラの紹介も数多くやってきましたが、まだまだあるんですよね。今回は、ラトゥナ・プラサーダという遺跡地区の北西端にあるガードストーンの美しさで有名な宮殿跡の遺跡です。また、その周辺にもあった多くの遺跡の様子も紹介しておきたいと思います。
世界のわきみち(World)

433【旅ノウハウ】蛇口をひねれば飲める水が出る。そんなあたりまえは、世界で見ると極少数派でしかないのです。

日本にいると水の大切さ、そこまで感じなくなってしまいますよね。今でこそコンビニやスーパーで大量に売られているミネラルウォーターでさえ、販売当初は『なぜ水にお金を払うのか!!?』という声も聴かれたほどだったのだそうです。
世界の世界遺産(World Heritage)

431【ミャンマー紀行】オールドバガン城壁内にて、他を見下ろすようにそびえ立つ巨大寺院『タビニュ寺院』

バガンには数多くの寺院や仏塔が残されています。余りにも数が多すぎて、どこからまわればいいのか、となってしまいますが、そうならないためにある程度の情報はあったほうがいいですよね。今回紹介しているタビニュ寺院は、そんな数多くあるバガンの建造物の中でも、多くの観光者たちが必ずといっていいほど訪れる有名な寺院です。
世界の世界遺産(World Heritage)

430【カンボジア紀行】アンコールで唯一のギリシャ風2階建て建造物をもつ『 プリア・カン』

アンコール遺跡の中でももっとも大きな場所を占めるアンコール・トム。さらにその北には、規模はアンコール・ワットより少し小さくはなるのですが、アンコール遺跡群の中でも有名な遺跡の一つプリア・カンがあります。このプリア・カンですが、アンコールにある寺院の造りである、中央の祠堂を回廊で囲んだ形になっています。
2021.07.24
食巡り(Food/Makanan)

428【インドネシア紀行】インドネシア発のチョコレートブランド。まだまだ世界には様々なものが隠されていそうです『ダリK』

インドネシアにカカオのイメージがありませんよね。そこには理由があったのですが、その理由に目を付けたある日本の企業がインドネシア産のカカオに世界の目が向く動きを始めたのです。では、この日本の京都の企業『ダリK』は一体インドネシア産カカオのどこに注目したのでしょうか。
2021.07.20
妄想紀行(Delusion)

427【妄想紀行】とにかく長い名前の国は?と探したらここがあった。『セントクリストファー・ネイビス(Federation of Saint Christopher and Nevis)』

世界の国々の名前の中で、ふとどこが一番長いのだろう?を疑問に思ったわけで。色々と正式名称となると長くなったりするところもあるようなのですが、調べてみた結果今回紹介しているセントクリストファー・ネイビスが最も長いのではないかと行きつきました。
世界の世界遺産(World Heritage)

426【スリランカ紀行】古都ポロンナルワ、シンハラ王朝時代の城壁に囲まれた遺跡群『クワドラングル(Quadrangle)』

ポロンナルワの遺跡地区のほぼ中心部にあたるところに、大小様々な遺跡が集まった広い場所があります。正確に四辺形になっているこの場所はクワドラングルと呼ばれています。ここは元々は、寺院があったところと言われており、仏教を古くから信仰しているスリランカでは特別な場所であったようです。