世界のわきみち(World)

妄想紀行(Delusion)

367【妄想紀行】世界最長の鉄道路線。その実態はどのようなものなのか?”シベ超”をイメージしてしまう『シベリア鉄道』

シベリア鉄道とはご存じでしょうか?広大なロシア連邦を横断する、全長が9297kmもある世界一長い鉄道です。そんな長さの鉄道。それを使って旅してみたくなりませんか?しかし、これほどの長さの路線になりますので、もちろん日数もかかります。
世界の世界遺産(World Heritage)

365【ミャンマー紀行】オールドバガンエリアへはここから。数多くへの遺跡エリアへの入り口『タラバー門』

タラバー門は、バガン一帯の中でもその創建が最も古い遺跡であり、ただの門と侮ることなかれ、長い歴史の雰囲気を存分に醸し出しています。この門を通り抜けることで、『バガンにやってきた!』という気分が盛り上がること間違いなしです。
世界の世界遺産(World Heritage)

364【ペルー紀行】これぞインカ帝国の技術力。その技術によって造られた建造物は今もなお健在『12角の石(Twelve Angled Stone)』

ペルーのクスコの町には、インカ帝国の技術力の高さをまざまざと見せつけてくる、12角の石(Twelve Angled Stone)があります。インカ帝国時代の石積みの基台の中にあるこの石は、角の数を数えると12角あり、そのすべての角と辺が隙間なく周辺の石と組み合わされているのです。
台湾(Taiwan)

363【台湾紀行】圧倒的な規模に驚くとともに、迫力満点の衛兵交代式を見逃すな!『中正記念堂』

台湾の台北に訪れると、いろいろと見どころがあって困ってしまいます。食べ物や買い物、夜になると夜市という楽しみがあります。もちろんそれだけではなく、台湾の歴史的な場所も訪れておきたいですよね。今回紹介している中正記念堂は、そんな台湾の台北観光では代表的な場所です。
世界のわきみち(World)

360【旅ノウハウ】暗い歴史の影が漂うものの、植民地時代の様式は街並みに味わいを与える『コロニアル様式』

植民地支配の時代に、ヨーロッパの国々が残していった文化が、現地の文化と結びついて独特の文化が形成されるのです。その地域をかんじさせながらも、どこかヨーロッパを感じさせるような植民地の建築様式をコロニアル様式というのです。
タイ(Thai)

358【タイ紀行】バンコク発の象乗り体験ツアーとしては有名すぎるほどのスポット『ワンポー エレファント キャンプ』

色々なところで体験できるゾウ乗りですが、チェンマイやアユタヤといった大観光地ではもちろん体験することができます。それ以外にも、日本人に大人気な、タイ西部の泰緬鉄道観光で人気の観光地であるカンチャナブリでもゾウ体験できる場所が数多くあるのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

353【スリランカ紀行】アヌラーダプラに柱とムーンストーンとが残る王妃建物群跡『クイーンズ・パビリオン』

アヌラーダプラのクイーンズ・パビリオンは、王妃の建物があった跡であるのですが、別名ムーンストーン・サイトとも呼ばれています。ここには、今もなお素晴らしい姿を残す、名前の由来となったムーンストーンが残っているのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

352【ネパール紀行】霧の町、それだけではなく盆地であるがゆえに埃もうずまく『カトマンズ』

カトマンズにはどういった見どころがあるのか?というと、カトマンズ自体が世界遺産として登録されていることもあり、トレッキングが目的ではない方々にも見どころの多い街でもあるのです。今回はそんなカトマンズの街を広く浅く紹介していきたいと思います。
MONOあれこれ(Item)

351【インドネシア紀行】インドネシア日清がけっこう残念な中で、善戦をする『激辛ラーメン』

カップヌードルのラインナップが縮小傾向にあるインドネシア日清食品に落胆してしまってはいけません。まだまだ同社には隠されたおすすめ商品があったりするのです。今回紹介している"激辛"シリーズは、そんなインドネシア日清食品を新しく代表する味なのではないかと思ったのです。
ミャンマー(Myanmar)

348【ミャンマー紀行】ヤンゴンを見下ろす巨大なパゴダ。平和の象徴がそうではない事態にも巻き込まれ…『シュエダゴン・パゴダ』

今回紹介しているシュエダゴン・パゴダはスレー・パゴダに比べてはるかに規模が大きく、高さが100m近くもある黄金の仏塔だけではなく、ミャンマーの伝統暦である八曜日とそれぞれを司る像、非常に見どころも多く、ヤンゴンに訪れた際はまず最初に足を運びたい場所ですね。