ベトナム(Vietnum)

映画あれこれ(Movie)

818【映画あれこれ】もはや説明の必要のないほどの名作映画。映画と旅とがつながったのはここからかもしれない『ローマの休日』

今回紹介している映画は、日本では1954年に公開されたこの映画ですが、この映画を見て、映画の中で出てきた様々な舞台を巡りに行く!という行動に出た人々も多かったと聞きます。その映画の名前を『ローマの休日』といいます。
2022.11.19
映画あれこれ(Movie)

797【映画あれこれ】かの有名なこの人物を、一人の少女として新たな角度から映画化した『マリー・アントワネット』

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない。」このセリフを聞いたことがあるのではないでしょうか。誰のセリフだったかなあ、と思い返してみると、歴史上のとある悪女が浮かんでくる緒ではないかと思います。その人物こそが、フランス国王ルイ16世の王妃だったマリー・アントワネットです。
2022.11.19
映画あれこれ(Movie)

776【映画あれこれ】あのヒトラーが現代にやってきたら。コメディかと思いきや、実は・・!?『帰ってきたヒトラー』

あのヒトラーが現代にやってきた。非常に問題のありそうなテーマではありますね。世界はこのテーマには非常に敏感ではあったりするのですが、そのヒトラーを一見コメディのように扱ったこの作品。あ、なんか面白そうかな?と思ってみ始めた人が多いのではないかと思います。
映画あれこれ(Movie)

755【映画あれこれ】1950年代のサイゴンが舞台。10歳で奉公に出た少女の成長と人々との交流を描いた作品『青いパパイヤの香り』

今回紹介しているのは、ベトナムの大都市であるホーチミンシティがまだサイゴンと呼ばれていた1950年代のベトナムを取り扱った映画です。その映画の名前は、『青いパパイヤの香り』といいます。
2022.11.19
映画あれこれ(Movie)

734【映画あれこれ】ベトナムの古い慣習を映像化。しかし、その映像化は問題となり・・・『第三夫人と髪飾り』

ベトナムで作られた『第三夫人と髪飾り』という映画。この映画の舞台は19世紀のベトナム。一夫多妻制が残り、男児を生み育てることが女性の務めとされていた古き慣習の残る時代。その時代に翻弄される14歳の少女が主人公の映画です。
2022.11.19
ベトナム(Vietnum)

664【ベトナム紀行】何の変哲もないホテルだけど。自分にとっては思い出深い『ビクトリーホテル』

今回はとあるホテルの紹介しをしています。ところがこのホテル、何の変哲もないホテルです。ラグジュアリーなホテルでも、何か特別なサービスも、人々との温かい交流があるわけでもありません。そんな思い出深いホテルは、ベトナムはホーチミンシティにあるビクトリーホテルというホテルです。
ベトナム(Vietnum)

558【ベトナム紀行】摩訶不思議な水のはられた舞台で演じられる人形たちのショー『タンロン水上人形劇場』

今回紹介するのは、ベトナムの首都であるハノイで長く演じられ続けている水上人形劇です。この水上人形劇なのですが、何が水上なのかというところなのですが、舞台上が水のはったプールのようになっており、人形の使い手が水中から水面にいる人形を操る人形劇なのです。この一風変わった人形劇、いったいどういったものなのでしょうか。
映画あれこれ(Movie)

555【映画あれこれ】ベトナム戦争時、アメリカはこの国の中でどのような立場だったのか『グッドモーニング、ベトナム』

ベトナム戦争真っただ中のサイゴン(現在のホーチミンシティ)でアメリカ兵のためにラジオ放送を行っていたある空軍兵且つラジオDJの視点から見たベトナムを描いた作品『グッドモーニング、ベトナム』です。このストーリーは実在の人物の体験に基づいて描かれており、ベトナム戦争のまた違った一面を見ることができる映画なのです。
2022.11.19
食巡り(Food/Makanan)

542【ベトナム紀行】『ベトナム料理』と聞くと、生春巻き?フォー?ぐらい??。いやいや、まだまだありますよ

今回紹介するベトナム料理も、"辛い"という料理ではなく、非常に優しい味の料理なのです。そのため、東南アジア料理が初めてだという人にもとてもおすすめなのがこのベトナム料理。まずはここから挑戦して、世界の味を広げていってみませんか。
ベトナム(Vietnum)

531【ベトナム紀行】ハノイ近郊。陶芸で有名な村にはたくさんの人々が訪れています『バッチャン村』

バッチャン村は、ベトナム北部にある首都であるハノイ近郊にある小さな村です。村全体の人口が5000人ほどの小さなこの村は、大勢の外国人観光客であふれる村なのです。なぜそのような小さな村に人が?と思われるかもしれませんが、もちろんそれには理由があります。
2021.11.20