ロシア(Russia)

ロシア(Russia)

407【ロシア紀行】最近気づいた、日本から一番近いヨーロッパの街『ウラジオストク』

ヨーロッパといえば、日本から遥か西。ドイツやフランツなどに行くためには恐ろしく時間がかかります。ところが、ロシアの東部分は極東の日本のすぐそば。実は日本から一番近いヨーロッパの国なのです。そして、そんなロシアで近年非常に注目が高まっているのが、東の果ての街、ウラジオストクです。
妄想紀行(Delusion)

367【妄想紀行】世界最長の鉄道路線。その実態はどのようなものなのか?”シベ超”をイメージしてしまう『シベリア鉄道』

シベリア鉄道とはご存じでしょうか?広大なロシア連邦を横断する、全長が9297kmもある世界一長い鉄道です。そんな長さの鉄道。それを使って旅してみたくなりませんか?しかし、これほどの長さの路線になりますので、もちろん日数もかかります。
妄想紀行(Delusion)

277【妄想紀行】日本から一番近くて一番遠い外国『サハリン』

今回は、ロシアの極東にある島、サハリンの妄想紀行です。今から70年ほど前までには日本の一部だったこともあるこの島。現在もまだ、当時の日本をほうふつとさせる建造物も残っていたりします。
ロシア(Russia)

185【ロシア一考】ロシアってどんな国か?調べてみると、意外な構成が見えてきた

近年非常に気になっている国の一つ、ロシア連邦。当ブログでも何度か取り上げてきましたね。非常に見どころが多く、近頃ではロシアについて調べることが増えてきたのですが、その歴史を辿っていくと、この国の面白さが徐々に見えてくるようになってきました。
世界の世界遺産(World Heritage)

137【妄想紀行】島の中に多数の木造建築『キジ島の木造教会建築群』

今回は、ロシア連邦カレリア共和国にある世界遺産『キジ島の木造教会建築群』を妄想で訪れてみました。ここは初めてその写真を見たときに、その建物の形状が強烈に印象に残る教会なのです。厳しい自然環境を300年以上も耐え抜いてきたこの木造建築からは、何か不思議な懐かしさも感じてきます。
2020.09.27
雑記

057【漫画あれこれ】シベリア抑留記を記した『凍りの掌(こおりのて)』

世界の国々にはそれぞれの国が歩んできた歴史があります。それは明るいものもあれば、人々に暗い影を落としているものもあります。しかし、これからの世界を生きていく自分たちにとっては、過去から学ぶということはとても大切なことです。旅に出るときは、このような観点で行ってみるのもいいですね。
2021.01.11