カンボジア(Cambodia)

世界の世界遺産(World Heritage)

449【カンボジア紀行】かつて存在した貯水池東バライの中央にあった、かつては人工の島だった『東メボン』

アンコールの東側にも、巨大な貯水池 東バライがかつては存在していたのです。現在は枯れてしまっていますが、アンコール最盛期には東西のバライによって、農業生産が盛んにおこなわれていただろうことが想像できます。そして、人工の島 西メボン同様に、この東バライにも人工の島 東メボンがあったのです。
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440【カンボジア紀行】夕日鑑賞のベストスポット。アンコール遺跡群の中でも唯一の丘の上に建つ遺跡『プノン・バケン』

アンコール遺跡の中でも珍しく、丘陵の上に建てられた寺院を紹介したいと思います。今回紹介しているプノン・バケン寺院ですが、アンコール・トムのすぐ南にある小高い丘陵の上に設けられた寺院です。
2021.08.02
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430【カンボジア紀行】アンコールで唯一のギリシャ風2階建て建造物をもつ『 プリア・カン』

アンコール遺跡の中でももっとも大きな場所を占めるアンコール・トム。さらにその北には、規模はアンコール・ワットより少し小さくはなるのですが、アンコール遺跡群の中でも有名な遺跡の一つプリア・カンがあります。このプリア・カンですが、アンコールにある寺院の造りである、中央の祠堂を回廊で囲んだ形になっています。
2021.08.02
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420【カンボジア紀行】王の沐浴場スラ・スランと対になった寺院跡『 バンテアイ・クデイ』

元々は東バライの代替え施設として建造された貯水池スラ・スラン。そして、その対面には僧院があったのだそうです。しかし、その後その僧院はバンテアイ・クデイに。そしてスラ・スランは王のための沐浴場として整備されたのでした。今回はこのバンテアイ・クデイにフォーカスして紹介をしたいと思います。
2021.08.02
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410【カンボジア紀行】アンコール遺跡の中でも異色な遺跡。王の沐浴城跡である『スラ・スラン』

数多くの遺跡群がアンコールエリアにはありますが、今回紹介しているスラ・スランという場所は、他の遺跡群と比べると少し異なった遺跡です。アンコールエリアは古くからの農業を中心とした地域であり、いかにして水を確保するかが大切な場所でした。スラ・スランは、その池が貯水目的だけではなく、王のための沐浴地として整備されていたのでした。
2021.07.04
カンボジア(Cambodia)

401【カンボジア紀行】こんなところにモンキーテンプル。ほとんど人のいない穴場寺院『ワット・プラチャム・サコ』

プノンペン中心地から、日本カンボジア友好橋(チョロイチャンバー橋)を渡った先にある、不思議な寺院『ワット・プラチャム・サコ』についての記事です。ワット・サンポー・トレイリークの近くにあるため、『モンキーテンプル?? ゴールデンテンプル??』と、セットで誘われることになるでしょう。
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384【カンボジア紀行】プノンペンのまだまだ穴場な、黄金の船を持つ寺『ワット・サンポー・トレイリーク』

カンボジアの首都プノンペン。そのプノンペン中心地から、以前紹介した日本カンボジア友好橋(チョロイチャンバー橋)を渡り、対岸にある半島にある、不思議な寺院『ワット・サンポー・トレイリーク』についての記事です。
2021.06.15
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368【カンボジア紀行】川に沿って作られたクメール遺跡。川底に遺跡が眠る異色の場所『クバール・スピアン』

今回紹介しているクバール・スピアンはそんな遺跡の一つであり、なんとこの遺跡、実は『川底にある』のです。数多くの遺跡を抱えるカンボジアですが、このように川底や川岸に沿って遺跡が連なる場所は、おそらくここだけではないでしょうか。
2021.08.02
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345【カンボジア紀行】プノンペンの王宮記事に続けてご覧ください『シルバー・パゴダ』

カンボジアの首都プノンペンで外してはいけない観光地が王宮エリアです。この王宮見学なのですが、隣接しているシルバー・パゴダとセットで観光ができるようになっているのです。最初に王宮を見てから、シルバー・パゴダに移動し2つの拠点が楽しめるようになっているのです。
2021.06.15
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321【カンボジア紀行】塔四面に彫られた四面像が有名な『アンコール・トムのバイヨン』

アンコール・トムとは、アンコール・ワットの北に造られた、寺院と王宮を中心とした王都跡の遺跡です。その広大な遺跡の中心にあるのがバイヨンであり、この王都を造った王が考える宗教観と、治政観を体現している遺跡なのです。
2021.08.02